臨床研修プログラム

当院の臨床研修について (Q&A)

よくあるご質問

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質問: 医科臨床研修の特徴を教えてください。
答え: 13万2千人の医療圏の中核病院であり、常勤医師は約90名(約半数が指導医講習会受講済み)、病床数514床です。
common diseaseから緊急の治療を要する疾患まで多彩な症例を経験することができます。 また、院内でさまざまな講演会、カンファレンスが開催されており研修の機会も豊富です。
平成26年度には基幹型研修医1年次5名・協力型2年次1名(南砺市民病院)で臨床研修を行いました。
平成27年度には基幹型研修医1年次2名、2年次5名・協力型1年次2名(南砺市民病院)のメンバーで臨床研修を行いました。
平成28年度には基幹型研修医1年次4名、2年次2名・協力型1年次1名(南砺市民病院)、2年次4名(南砺市民病院、富山大学)のメンバーで臨床研修を行いました。
平成29年度には基幹型研修医1年次5名、2年次4名・協力型1年次2名(南砺市民病院、金沢大学)、2年次3名(南砺市民病院、富山大学)のメンバーで臨床研修を行いました。
平成30年度には基幹型研修医1年次2名、2年次5名・協力型1年次6名(南砺市民病院、金沢大学、富山大学)、2年次2名(南砺市民病院、富山大学)のメンバーで臨床研修を開始しました。
質問: 救急3ヶ月のプログラム内容は?
答え: 日中の時間帯に内科系および外科系の計2人の指導医とともに、救急外来を受診した患者の診療に従事します。 救急車年間約2700台、救急外来受診者約13000人です。また、ドクターヘリによる患者も、年間100例ほど受け入れています(平成29年度実績)。
救急に関連する疾患の各科のレクチャーもあります。救急で対応した症例の振り返りも行っています。ICU・HCUで行われている医療からも多く学ぶことができます。 平成26年4月より専任スタッフ、医師の増員によって、より充実した医療を学ぶことが可能となりました。
質問: 救急当直ではどのように仕事をすればよいのでしょうか?
答え: 内科系および外科系の2人の指導医がいる状況で、1年次研修医は夏から初期診療に従事します。 重症例が搬送されてきた際にはICU当直の医師も救急診療に加わります。各科のオンコール体制も充実しています。 1年次の7月から救急当直に対して手当が支払われます。
質問: 研修医間の交流はありますか?
答え: 研修担当職員を交えた定期的なミーティングがあります。公式、非公式の飲み会もしばしば催されています。 相談があれば、研修担当職員との面談などによって状況の把握や解決に向けて個人的に話し合うことができます。 研修医と研修担当職員のあいだで意見や要望をお互いに伝えやすい雰囲気作りを心がけています。実習学生と研修医の情報交換も盛んに行われています。
質問: 帰宅が遅くなったときは宿泊できますか?
答え: 病院内の仮眠室を利用できます。研修医だけでなく、遠方からの実習学生の皆さんも仮眠室を利用して長期の実習を乗り切っています。
質問: 休憩ができる場所はありますか?
答え: ソファ、TV、冷蔵庫、電子レンジ、机、椅子、電子カルテ端末、インターネット端末等がある研修医専用の部屋を利用できます。 この部屋で昼食を食べる人も多いです。ERレクチャーもこの研修医室で開催します。
質問: 砺波総合病院で初期臨床研修を終了した研修医の進路について教えてください。
答え: 基幹型研修終了後、8割の研修医は北陸地方の大学病院にて後期研修を行っています。 協力型(たすきがけ)の研修を当院にて行った研修医の動向もほぼ同様です。 8割の研修医は北陸地方の大学病院にて後期研修を行っています。 当院を基幹病院とする内科の後期研修プログラムも整備しました。
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