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病院からのお知らせ

内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチSi」を導入しました

~より安全で患者にやさしい手術が可能に~

平成29年5月に市立砺波総合病院では県西部で初の内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチSi」を導入しました。
ダ・ヴィンチは、医師の手術器具の操作を支援するロボットで、 メスや鉗子(かんし)などの手術器具を取り付けるための3本のアームと、3次元立体画像モニターを備えています。
アームは医師の手の動きを縮小して動作するとともに、ソフトウェアで手振れを取り除きます。 また、従来の内視鏡手術と違い、3次元立体画像により、奥行きを読み取って鉗子を動かすことができます。 このため、医師は細かな作業を、より正確かつ安全に行うことができます。
また、開腹手術に比べて傷口が小さいため、手術中の出血量が少ない、手術後の痛みが軽減できる、早期の退院・社会復帰が期待できるなど、 患者にやさしい医療を提供することができます。
da Vinci Si

今後は、医師、看護師、臨床工学技士などのスタッフのトレーニングを重ね、今年7月から使用し前立腺がんの全摘手術で年間50症例程度の実施を予定しています。

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