骨密度測定検査室

 骨密度測定検査とは?

 骨密度測定検査とは骨のもろさを測定する検査で、それが進んだ状態を骨粗しょう症といいます。
 骨粗しょう症は骨の密度が低下してもろく骨折しやすくなり、その原因は加齢、運動不足やカルシウムの摂取頻度、 女性では閉経によっても変化しますが、若いときからの生活習慣も重要であります。
 骨粗しょう症になると慢性の腰痛になったりちょっとしたことが原因で骨折したりします。 また、大腿骨頸部の骨折は寝たきりの原因となる怖い骨折です。

 予防として

  • 毎日30分程度歩く
  • 日光浴をする
  • 小魚、豆腐、納豆などを摂る
  • ビタミンD (カルシウム吸収をよくする)

 そこで自分の骨密度がどれくらいあるか一度測定してみませんか。
 当院では腰椎、股関節、前腕の検査ができます。

 検査については

  • 食事制限はありません
  • 検査時間は一部位5〜10分です
  • エックス線検査と同様その部位の金属類、ボタン、エレキバンなどは取り外して頂きます
  • 妊娠中、 あるいは妊娠している可能性のある女性は検査を避けてください

骨密度測定機器写真

ページトップへ戻る


  市 立 砺 波 総 合 病 院
 
   copyright