砺波市公式観光サイト 砺波旅(となたび)

お問い合わせ 観光パンフレット 翻訳する

かいにょ苑

コンテンツID:1330393323 最終更新日:2021年8月6日 (金曜日) 15時57分

かいにょ苑



 平成15年にオープンしたこの施設は、和室を生かした生涯学習の場です。

 「かいにょ苑」の整備については、砺波市文化財保護審議会の意見を踏まえ、昭和初期の姿に復元するとともに、生涯学習の場としての活用を目的として、旧金岡家住宅整備工事が実施されました。
 「かいにょ苑」は、現在失われつつある「かいにょ」をもつ散居の農家の姿を後世に伝える役割を果たすとともに、施設を利用することにより、その歴史を肌で感じることができる場であるといえます。
 先人の技を見渡しながら、あなたの学びの場としてどうぞご利用ください。

『かいにょ』とは?
 砺波平野では、農家が一軒一軒離れて点在する「散村」の景観が広がります。散村を形づくる農家は、どの家も緑豊かな屋敷林に囲まれています。砺波地方では、この屋敷林のことを「かいにょ」と呼んでいます。

『かいにょ苑』とは?
 砺波市指定文化財(平成14年3月20日市指定)である「旧金岡家住宅」の愛称です。一般公募による応募の中から決定されました。

『旧金岡家住宅』
 旧金岡家住宅は、砺波平野散村地帯の典型的な大型農家です。
 砺波地方の農家では、明治末期ごろから、一般的に屋根に瓦が使われるようになりましたが、旧金岡家住宅はそれ以前の茅葺き農家住宅の姿を残しています。
建てられたのは、明治4年、材料・工法ともに上質で、江戸時代末期のもっとも進んだ技術による民家建築といえます。
 住宅は東向きに建っており、屋敷の南西面にかいにょ(屋敷林)があります。建物の広さは1階部分が280㎡(約85坪)で、敷地の広さは2,140㎡(約638坪)です。

活用方法その1 《練習会・発表会》
 華道・茶道・短歌・俳句・写真・囲碁・将棋・書道・和楽器・盆栽・合唱・映画など

活用方法その2 《各種の活動》
 1、会合・講演会・各種の会合、講演会 (地元団体、生涯学習団体など)
   生涯学習事業(市民大学講座)
 2、校外活動・社会科授業、総合学習の (幼稚園、保育所、小・中学校)


◎観覧料

 

入場者 人数 観覧料(円)
一般 個人 210円
  20人以上の団体 170円
小中高校生 個人 100円
  20人以上の団体 80円
高齢者(65歳以上) 個人 170円

身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の所持者、及び介助者(1名)*

個人 無料

 

*受付で証明できるものをご提示ください。

 


◎教養室利用料

 

室名 午前10時~午後1時 午後1時~午後6時
教養室A 310円 520円
教養室B 310円 520円
教養室C 310円 520円
教養室D 310円 520円

 

 



メールアドレス shogaku@city.tonami.lg.jp



ご案内

住所 〒 939-1364
砺波市豊町一丁目2‐10
営業時間 10:00~18:00
定休日 火曜日/年末年始(12月29日~1月3日)
お問い合わせ先 0763-33-6934

関連情報



    砺波正倉 散居のまち、砺波市 となみブランド I Love Tulip. 飛越能 加賀藩 (富山県西部地区観光協議会 散居村 TONAMI-STAY 庄川峡
Copyright(c) 2012 Tonami city all right reserved.