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>最終更新日:2017年9月7日 (木曜日) 14時13分 コンテンツID:1472528041 |
富山県西部の砺波地方は、昔からたいへん米作りの盛んなところです。
先人達は庄川の治水に苦労しながらも開拓を進め、江戸時代には穀倉地帯として加賀100万石を支えてきました。農民達は体をかけ、昼夜を問わぬ重労働の中で米を作り続けてきたのです。しかし田んぼも整備して大型機械で農業を進める昨今、昔の米作りのやり方はすっかり忘れ去られてしまいました。
そこで「昔の農業を知る何人かが元気な今のうちに、何とか昭和15年の米作りを再現して後世に残そう」と、砺波郷土資料館が映像化を企画し実践してきました。6年がかりの撮影、編集を経て、ついにDVD「富山県砺波地方の昔の米作り」が完成したのです。
村人みんなで協力し合い、家族みんなで働いて収穫を喜び合った良き時代の様子をじっくりご覧ください。
| 名前 | 砺波郷土資料館 |
|---|---|
| 電話 | 0763-32-2339 |
| ファックス | 0763-32-2436 |
| 備考 | shiryokan@city.tonami.lg.jp |
●砺波郷土資料館は歴史系博物館です。
※ 地図左縮尺メモリ上部の+(プラス)マークをクリックすると地図が拡大されます| 名前 | 砺波市立砺波郷土資料館 |
|---|---|
| 電話 | 0763-32-2339 |
| ファックス | 0763-32-2436 |