砺波市
>最終更新日:2021年1月4日 (月曜日) 13時34分 コンテンツID:1330496723

《催し》厄払い鯉の放流

開催期間: 2021年1月7日 (木曜日)


 この奇祭は、1816年(文化13年)3月26日に行われました金屋神明宮の遷宮祭に、昔から「神の化身、庄川の主」とされていた鯉を神饌として供えた際、長時間の神事が終了してもまだ鯉が生きていたことから、この鯉の生命力にあやかるとともに身の厄を託し、御神酒を飲ませて庄川に放流したのが起源とされています。

 明治の初めごろより神事を1月7日に変更しましたが、今日にいたるまで、厄年にあたる老若男女(男性は、数え年7、13、25、42、61歳、女性は、数え年7、13、19、33、61歳)が「長寿」「学業成就」などを願い、御神酒を与えられた鯉に一人ひとりが手を触れ、庄川へ放流いたしております。

 例年、子どもたちを始め、一般に募集している、鯉の放流体験につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、今年は行われませんでした。


開催日時:令和3年1月7日(木)

場  所:富山県砺波市庄川町金屋
     庄川水記念公園「鯉恋の宮(庄川ウッドプラザ前)」

お問合せ:庄川ウッドプラザ までご連絡下さい。
     TEL 0763-82-6841   

内  容:「厄年祈祷大祭」
     時間:午前11時~
     
     




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