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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2020年02月28日 11:09

庄川図書館3月のカレンダーです。
ご利用時の参考にしてください。



  • 今月の予定@庄川図書館

2020年02月26日 17:59

 「読んで語る会」の延期について

 新型コロナウイルス対策のため、
3月14日()に予定していました「読んで語る会」は、3月29日()に延期いたします。
 ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。


  • イベント案内

2020年02月26日 11:41

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「人気のシリーズ絵本」をテーマに絵本を紹介しました。

手に取って気にいった絵本のシリーズが出ていたらうれしいですよね。
シリーズ化する絵本は、主人公のキャラクターがカギ。
生き生きと描かれたキャラクターが読み継がれ、
次々と絵本の世界が広がっていきますよ。


「おさんぽ」シリーズ
(えがしらみちこ‖作)


えがしらさんの絵本は、水彩の透明感あるあたたかい画風が特徴。
『はるかぜさんぽ』『ゆきみちさんぽ』など、現在5巻が刊行中です。
季節に合った花や生き物が登場し”おさんぽ”を盛り上げてくれますよ。
心が優しくなってくる素敵な”おさんぽ”を絵本で楽しんでみてください。


「ばばばあちゃん」シリーズ
(さとうわきこ‖さく・え)


登場から約40年経ちますが、愉快な「ばばばあちゃん」はまだまだ健在。
いつも元気で行動的なキャラクターが、長年読者に愛されています。
第一作目の『いそがしいよる』から是非読んでみて!


「きょうりゅうたち」シリーズ
(ジェイン・ヨーレン‖文 マーク・ティーグ‖絵)


リアルな恐竜たちが、人間のように生活するとどんな感じになるのかな?
『きょうりゅうたちがかぜひいた』では、鼻をチーンとかんで、ティッシュをポイっ!
『きょうりゅうたちのいただきます』では、好きなものだけ食べて、嫌いなものは投げちゃう!
何ともユニークに描かれたシリーズは、現在6巻まで刊行中。
7巻目も近日刊行される予定ですよ。


「キャベツくん」シリーズ
(長新太‖文・絵)


ナンセンス絵本の旗手だった長さんが亡くなって15年。
『キャベツくん』は、1981年に「絵本にっぽん大賞」を受賞した作品です。
『キャベツくんのにちようび』『つきよのキャベツくん』など、シリーズは計5巻。
「ブキャ!」と大笑い必至のシュールな世界を存分に味わってみてください。









さて来月は3/25(水)10時〜、テーマは「色の世界を楽しもう」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2020年02月23日 10:36


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
”へぇ、そうなんだぁ”雑学・ウンチクの本です。




テレビでも人気の、驚きの知識や情報を教えてくれる本を紹介しています。
雑学やウンチクも、教養を広げるきっかけになりますね。


「チコちゃんに叱られる」(NHK「チコちゃんに叱られる!」制作班‖編)

「又吉直樹のヘウレーカ! 何気なく感じるフシギを解き明かす」(「又吉直樹のヘウレーカ!」番組制作班‖著)

「目でみることば」(おかべたかし‖文 山出高士‖写真)

「からだのなかのびっくり事典 ざんねん?はんぱない!」(こざきゆう‖文 奈良信雄‖監修)

「日本なんでもランキング図鑑」「世界なんでもランキング図鑑」(ミネルヴァ書房編集部‖編)

「北極と南極の「へぇ〜」くらべてわかる地球のこと」(中山由美‖文・写真 秋草愛‖絵)

「その道のプロに聞く生きもののワォ! 知ってそうで知らない豆知識」(松橋利光‖著)

「身のまわりのすごい技術大百科 雑学科学読本」(涌井良幸・涌井貞美‖著)

「江戸落語で知る四季のご馳走」(稲田和浩‖著)


…などなど。



  • おすすめ図書

2020年02月22日 17:10




砺波市立図書館友の会 講演会
「「令和」の典拠 『万葉集』について」を開催しました!

講師は高岡市万葉歴史館館長の坂本信幸氏
興味を持ってくださった方もとても多く、
会場は満員となりました(^^)










「令和」の典拠となった万葉集巻五「梅花の歌三十二首」の序文から、
さらにその元となる王義之のお話、
大友家持やその父の旅人、万葉の人々の暮らしも生き生きと語られました!

みなさん熱心にメモをとったり、
紹介される万葉集の歌を味わったりされていましたよ。
富山県は万葉集とのゆかりが深いということもあり、
関心の高さがうかがえる講演会となりました。


坂本先生、ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました。


  • 出来事

2020年02月22日 11:11




★砺波市立図書館友の会 講演会★
「「令和」の典拠 『万葉集』について」


日 時:2月22日(土) 14:00〜15:30
場 所:砺波図書館3F
参加費:無料
申 込:不要(入場は先着順となります)

講師は高岡市万葉歴史館館長の坂本信幸氏です。

坂本館長は、NHK「日めくり万葉集」の番組監修、テキストの監修などもされている方です。
今回の講演会では、
『万葉集』についての基礎知識を、分かりやすく解説してくださいます。

「令和」の典拠となった『万葉集』のおはなしを、
この機会にぜひお聴きください。


なお、コロナウイルス感染症予防として
下記に該当する方は、参加の自粛に協力をお願いいたします。
1 発熱や咳等の風邪症状の見られる方
2 呼吸器疾患や糖尿病などの基礎疾患があり、感染リスクを心配される方


  • イベント案内

2020年02月20日 13:55



こんにちは!




児童書の企画コーナーを入れ替えました! @砺波図書館

テーマは「シリーズ本にハマっちゃおう!」です。

「これ、面白いね〜!」と思った本に、続きがあったらうれしいですよね。
1冊読めば2冊目も読みたくなる、そんな【シリーズ本】を紹介します。
ドンドン、続けて読んでみてね〜(^^)



  • おすすめ図書

2020年02月19日 09:42

 新砺波図書館建設現場では、工事進捗状況を1時間ごとに定点カメラで撮影しています。

 内装工事における天井完成まで(令和元年12月12日から令和2年2月13日)の画像をつなげ、早送りの動画にしてみました。

↓画像の中心部をクリックすると動画がスタートします。




 「屋根が大きい」と『天井も大きいです』
 「屋根がかたがって見える」ってことは、『天井もかたがって見えます』


  • 新図書館情報

2020年02月18日 14:04


こんにちは!

毎週火曜日10時30分からは、砺波ファーストブックの会さんによる
0〜2歳児向けの読み聞かせ「えほんのじかん」
今日は2ヵ月に1度のスペシャル会、
「パパとおじいさんの読み聞かせ」でした!!







まずは”読み聞かせ大好きパパ”の橋さん♪
よく通るお声で、ドーン!などの擬音も大迫力!
『どんどこももんちゃん』でも大盛り上がりでした(^^)

”おじいさん”の柴田さんは、絵本『こんにちはあそび』を使って
「こんにちは」とごあいさつ(^^)
『こちょこちょあそび』で、みんなで、こちょこちょこちょーー♪










大型絵本『だるまさんの』も読んでくださいました。
突然の雪でしたが、読み聞かせや絵本遊びで
ぽかぽか気分になりましたよ♪


次回は4月に春のスペシャルがありますよ。

Twitterなどでもイベント予定お知らせしていますので、
チェックしてみてください♪


  • 出来事

2020年02月16日 13:35




★らんぷの会朗読会★

日 時:令和2年2月19日(水) 10:30〜11:50
場 所:砺波図書館3F視聴覚室
参加費:無料
申 込:不要
※大人の方が対象の朗読会です


ボランティアグループ「らんぷの会」さんでは、
音訳CDの作成や、ラジオ・福祉施設での朗読などの活動をされています。

砺波図書館でも新しい朗読CDが増え、
本と一緒に借りていかれる方がとても増えています(^^)

「聴く」と「読む」じゃこんなに違う?!
朗読であの物語の世界に浸ってみませんか?

※演目※
「吾輩は猫である」(夏目漱石)
「おぼろ月」(藤沢周平)
「蜜柑」(芥川龍之介)
…など


  • イベント案内

2020年02月14日 15:28

こんにちは!




毎週火曜日10時30分〜開催している、砺波ファーストブックの会さんによる
幼児向けの読み聞かせ「えほんのじかん」。
2/18(火)はスペシャル回です♪

「パパとおじいさんの読み聞かせ」
日 時:2/18(火) 10時30分〜
場 所:砺波図書館おはなしのへや







赤ちゃんたちは男の人の声で聴かせてもらう絵本も大好き(^^)
パパやおじいちゃんによる読み聞かせ会は、毎回大好評ですよ♪


⇒2019年2月の様子
⇒2019年6月の様子



参加してくださるお母さんたちにも新鮮ですし、
お家に帰ってパパに読んでもらうのもいいですね☆

たくさんのご参加お待ちしています〜(^^)


  • イベント案内

2020年02月14日 10:20






一般書のミニ企画コーナーの展示が新しくなりました!
テーマは「日本語再発見!」です。

日常で使える便利な言い回し、意味を間違えやすい日本語…など、
日本語や辞書について書かれた本を集めました。
編纂者や校閲者の仕事についての本もありますよ。


「目でみることば」(おかべたかし‖文 山出高士‖写真)
「NHK気になることば」(NHKアナウンス室‖編)
「文豪の凄い語彙力」(山口謠司‖著)
「いつも日本語で悩んでいます 日常語・新語・難語・使い方」
(朝日新聞校閲センター‖著)
「サランラップのサランって何?」(金澤信幸‖著)
「校閲記者の目 あらゆるミスを見逃さないプロの技術」
(毎日新聞校閲グループ‖著)
「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」(佐々木健一‖著)
「ことばハンター 国語辞典はこうつくる」(飯間浩明‖著)

・・・などなど♪


  • おすすめ図書

2020年02月13日 20:00

 砺波高校新聞部のみなさんが新砺波図書館を取材に来てくださいました!


 まずは、新図書館建設概要について小型ロボットがプレゼン (^^)/


 工事現場で外装・内装工事の進捗状況を確認後、質疑応答。





 どんな記事になるのか楽しみです。



学びをつなぐ    .
  つなぎたい・・・


  • 新図書館情報

2020年02月13日 16:48



本を読んで、語り合えば、世界が広がる!

同じ本を読んでも感想は人それぞれ。
思いもしなかった視点を知ると、自分の世界が広がるかも(^^)

2月の「読んで語る会」は、
大島真寿美・著「渦 妹背山婦女庭訓魂結び」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。

はじめての方も3名参加してくださり、
【読書会】の体験が広がっています♪


その一部をご紹介すると…

「何かに夢中になれるのは、素晴らしい」

「大阪弁でさくさく読み進められた」

「「渦」というタイトルは、この物語をよく表している」

「大人になると、今までとは違った見方ができるようになる。主人公に共感して泣いた」

「今いる現実も実は他者の作品で、自分はその登場人物の一人にすぎないという感覚に共感した」

「浄瑠璃や江戸の文化に興味が沸いた」

などなど。

・・・・・・・・・・・・・


次回は3/14(土)の開催です。
テキストは「月まで三キロ」(伊与原新‖著)
表題作他、「エイリアンの食堂」など6編。
東京大学大学院で地球惑星科学を学んだ著者が贈る、
壊れてしまいそいうな心に寄り添う、短編集です。


テキストは図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね♪



  • 出来事

2020年02月06日 14:28



毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんでイベント予定や
オススメ本を紹介させていただきました。

2月のイベントとして

★図書館友の会講演会
「「令和」の典拠 『万葉集』について」★

日時:2月22日(土) 14:00〜15:30
場所:砺波図書館3F
参加費:無料
申 込:不要(入場は先着順となります)


講師は、NHK「日めくり万葉集」の番組監修もされている、
高岡市万葉歴史館館長の坂本信幸氏です。
「令和」の典拠となった『万葉集』のおはなしを、
この機会にぜひお聴きください。



さて今月紹介した本です。



「竜になれ、馬になれ」
(尾崎英子‖著)


著者の尾崎さんは1978年生まれ。
2013年に「小さいおじさん」でボイルドエッグズ新人賞を受賞してデビューされました。
この作品が4作目となり、将棋を題材としています。

主人公は小学6年生のハル。
子供以上、思春期未満で、心にはたくさんの言葉が浮かぶのに、
両親にも友達にも素直な気持ちを伝えられずにいる女の子です。
ぽつんと取り残されたような、漠然として不安や、
刻一刻と表情を変える少女の日々が、
眩しいほど鮮やかに、泣きたくなるほど繊細に描かれています。

友達に話せない秘密を抱え、不安でいっぱいのハルは、
「将棋がさせるカフェ」で元女流棋士の夕子に出会います。
学校では将棋部に入っているハルですが、
はじめて対局した夕子になぜか秘密を打ち明けられたことで
学校でも家でもない、日常から少しだけ離れた
その場所が大切な居場所になるのでした。

もう一人の主人公、夕子の物語では、
将棋界の厳しい勝負の世界が描かれます。
選ばれし者でも、天才でなくても、そこで生きることは厳しい。
それでも将棋を通じて心を通わせていく出会いがあり、
それは夕子を、そしてハルを変えていくのです。

『子どもたちがゆっくり思春期と向かい合えないこの時代に、
「こっちだよ」と戸を開けて呼び入れてくれる大人がいてほしい、そうありたい。』
そんな思いで書かれたというこの作品。
将棋を通して、人と自分と向き合っていく物語です。


  • おすすめ図書