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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

2019年04月14日 16:04

【個人の方が企画してくださいました。】  以下、イベント詳細を転記します。





 近場で読書会があればいいなと思い、立ててみました。
 砺波市に引っ越してきて一年の初心者の、手探りイベントです。
 読書会初参加の方も、お気軽にご参加下さい(^^)

 【日程】  2019年5月26日(日)
 【場所】  砺波市立 砺波図書館 二階和室
 【時間】  14時〜15時半頃まで
 【参加費】 無料
 【持ち物】 お好きな本、二冊ほど

・各自で本を持ち寄り、その本を肴にゆるーく語り合う予定です。
・本は推し本、積ん読本、買ったばかりの本など何でもOK。
・小説、ノンフィクション、児童書や漫画など本のジャンルも不問です。
・語る内容をきっちり考えてくる必要はまったくありません。
・当日、語りたい&紹介したい本を二冊ほどお持ち下さい。
・お飲み物は、各自水筒やペットボトルでお持ちいただいてOKです。


 参加をご希望の方は、こちら(読書メーター/第二回 砺波で読書会)の掲示板にコメントをお願いします。
 (砺波図書館のカウンターでも受付いたします。)
 質問などありましたらメッセージにてお気軽にどうぞ。

 それでは、皆さまのご参加をお待ちしております。



  • イベント案内

2019年04月14日 10:06




本を読んで、語り合えば、世界が広がる!

同じ本を読んでも感想は人それぞれ。
思いもしなかった視点を知ると、自分の世界が広がるかも(^^)

4月の「読んで語る会」は、
原田マハ・著「たゆたえども沈まず」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。


その一部をご紹介すると…

「見たことのあるゴッホの絵が描かれた背景が分かって楽しかった」

「ゴッホとテオのつながりの強さに圧倒された」

「命と引き換えに絵を描く姿に何かを感じた」

「林忠正がいたから、浮世絵が後世に伝えられているのだと分かった」

「著者には物語をうまく進めていく力があると思う」

「タイトルが内容と合っていない気がする」


などなど。

・・・・・・・・・・・・・


次回は5/11(土)の開催です。
テキストは「マチネの終わりに」(平野啓一郎‖著)
出会った瞬間から強くひかれあった蒔野と洋子。
けれど洋子には婚約者がいた…。
結婚した人は、人生最愛の人ですか?
芥川賞作家が紡ぐ、大人の恋愛小説です。


テキストは図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね♪




  • 出来事