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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2019年03月10日 13:54




本を読んで、語り合えば、世界が広がる!

同じ本を読んでも感想は人それぞれ。
思いもしなかった視点を知ると、自分の世界が広がるかも(^^)

3月の「読んで語る会」は、
湊かなえ・著「ブロードキャスト」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。


その一部をご紹介すると…

「後味の悪い作品も多い著者だが、この本は爽やかだった」

「中高生が読めばより楽しめそう」

「学生時代放送部に入っていたので、当時を思い出して懐かしかった」

「複線がきちんと回収されていて、最後のまとめ方が上手い」

「胸に刺さった言葉があった」

「漫画を読んでいるような面白さ。アニメ化してもいい」


などなど。

・・・・・・・・・・・・・


次回は3/9(土)の開催です。
テキストは「たゆたえども沈まず」(原田マハ‖著)
天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、商才溢れる日本人画商・林忠正。
二人の出会いが、〈世界を変える一枚〉を生んだー
林忠正は高岡市出身の画商ですよ。


テキストは図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね♪




  • 出来事

2019年02月26日 15:17


こんにちは!

毎週火曜日10時30分からは、砺波ファーストブックの会さんによる
0〜2歳児向けの読み聞かせ「えほんのじかん」
今日は2ヵ月に1度のスペシャル会、
「おじいさんの読み聞かせ」でした!!






今回読み聞かせをしてくださったのは、
図書館の利用者Mさん。
以前にも読み聞かせをしていただいたこともあり、
落ち着いた男の人の声に、赤ちゃんたちもリラックスムード(^^)







「ぶうぶうぶう」「あさですよ」
「あーん、して」「いっしょにあそぼうおめめおはなおくち」

の絵本を楽しみましたよ。
ボランティアさんの大型絵本では、
おかあさんと赤ちゃんの触れ合いもあり、
和やかで楽しい「えほんのじかん」になりました♪


次回は4月に春のスペシャルがありますよ。

Twitterなどでもイベント予定お知らせしていますので、
チェックしてみてください♪


  • 出来事

2019年02月19日 17:47





日曜日に開催した図書館サポーター講座の講演会、
「加賀藩政期の砺波地方」は、
立ち見も出るほどの大盛況で、
定員の倍以上の約90人が熱心に聴講してくださいました!




講師は小矢部市在住で、北陸大学教授の長谷川孝徳先生です。








近年、砺波図書館でもシニアの方を中心に、
自分のご先祖や郷土の歴史について調べる方が増えています。
今回は、砺波地方の基礎的な歴史を学べる機会とあって、
たくさんの方に興味を持っていただけたようです(^^)

講演では、小矢部市民図書館所蔵の「越中国四郡絵図」をスクリーンに映し、
庄川流域の特性や課税制度、交通などを
現代の言葉に修正しつつ、制度の変遷について解説してくださいました。

参加者の方はノートにメモを取るなど熱心に聴いておられる方が多く、
今後も連続した講座を開いてほしい、
郷土資料館とも連携して、郷土史を知る機会が増えるといいなどのご意見もたくさんいただきました!

大変好評な「図書館サポーター講座」となり、
新図書館に向けて「学びをつなぐ図書館」づくりをしていきたいと思っています。

長谷川先生、ご講演ありがとうございました!


  • 出来事

2019年02月16日 18:17





本日は、図書館友の会主催の講演会を開催しました。
「源氏物語を読むポイント」
講師は、富山新聞のカルチャー教室の講師も担当されている、
紫友会の谷口美都江先生です。




定員を超えるほどの方が聴きにきてくださり、大盛況でした!(^^)








「源氏物語」は知っているようで、
なかなか最後まで読み通せない…という方も多いのでは?

今回の講座では、大きく3部に分けて各帖のあらすじを教えていただきました。
源氏の年齢も意識しながらだったのでイメージがしやすく、
より身近に感じられたという感想もいただきましたよ。

有名な冒頭部分を、平安時代の発音で朗読を聞くこともでき、
源氏物語の世界にひたることができました。

この講演を聞いて、改めて源氏物語を読んだり、
源氏物語絵巻を眺めてみたり、
朗読CDを聴いてみたりするのも、楽しいかもしれませんね(^^)

谷口先生、ご講演ありがとうございました!


  • 出来事

2019年02月13日 16:32

2/11付の読売新聞の連載記事「医療ルネサンス」で、
国立がん研究センターの「がん情報ギフトプロジェクト」について紹介されています。




⇒読売新聞オンラインでも記事が読めます


国立がん情報センターでは、
どの地域でも誰でも平等に、最新で正確ながん情報を知ることができるように、
図書館を通じて届ける活動をしています。

砺波図書館でもすべての「がんの冊子」が閲覧できますよ。
一部は配布もしていますので、どなたでもご利用ください。




  • 出来事

2019年02月10日 15:28




本を読んで、語り合えば、世界が広がる!

同じ本を読んでも感想は人それぞれ。
思いもしなかった視点を知ると、自分の世界が広がるかも(^^)

2月の「読んで語る会」は、
芥川賞を受賞した、沼田真佑・著「影裏(えいり)」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。


その一部をご紹介すると…

「暗い中にキラキラした言葉が混じっている」

「日浅親子の話が心に残った」

「理解できないところと、良いなと思うところが交互に出てきた」

「主人公が誰に好意を寄せていたのか、よくわからなかった」

「『電光影裏斬春風』についてもっと深く書いてほしかった」


などなど。

・・・・・・・・・・・・・


次回は3/9(土)の開催です。
テキストは「ブロードキャスト」(湊かなえ‖著)
高校の放送部を舞台に、ラジオドラマ部門で全国放送コンクールを目指す物語です。

テキストは図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね♪




  • 出来事

2019年02月07日 16:37

庄川図書館の入口にデジタルサイネージが登場!



壊れたノートパソコンと古いモニターを再利用しました!!


次々にチラシや広告データを映し出し、


時折、砺波の写真なども織りまぜました。    ( *´艸`) パワーポイントのスライドショー





|д゚)  さぁ、次は・・・             .

新たな変化を見つけに来ませんか


  • 出来事

2019年01月30日 16:10

こんにちは!



今日は出町小学校の「たんけんクラブ」のみなさんが、
砺波図書館を探検に来てくれました(^^)




砺波の図書館の歴史や、所蔵している本の冊数などなど…
新しくできる図書館のお話も聞いてもらいましたよ。

普段一般の利用者が入ることのできない書庫の探検も。






書庫の中は2階分の建物を3層に区切ってあります。
郷土の書架には、筆で書かれた、貴重な「出町史資料」も保存してありましたね。




2階には芸術、スポーツ、囲碁将棋、鉄道などなど…
実は小・中学生が読める本がたくさんあるんですよ(^^)
探検を機会に、ぜひ図書館の本を利用してみてくださいね♪


  • 出来事

2019年01月24日 11:07

「図書館だより」1・2月号発行しました。
PDFでもご覧いただけます)




昨年12/19に行われた、新砺波図書館の起工式の様子や、
砺波市子ども読書月間の取り組み

イベントでは
ワークショップ「読書手帳、作っちゃおう!」
えほんのじかん クリスマススペシャル

などのレポートを掲載しています。


また来月のイベントとして、2つの講演会が予定されています!



2/16(土)「源氏物語を読むポイント」
2/17(日)「加賀藩政期の砺波地方」

チラシ等で興味をもっていただいている方が多いですね(^^)
どちらも予約不要、参加無料なので、お気軽にご参加お待ちしています♪


その他、次回の企画展示テーマ、
予約の多かった本ランキングなどなど。

また、図書館では皆さまの調べもののお手伝いをしています。
(「レファレンス」といいます)
今月は「砺波総合病院のヘリコプター利用回数が載っている新聞記事はないか?」
というレファレンス事例をご紹介しています。


Twitterブログで図書館の話題をチェックしてくださいね♪


  • 出来事

2019年01月18日 16:05






12月の砺波市子ども読書月間で、
市内の小・中学生が書いてくれた「あなたのイチ押し!」POPを、
砺波図書館の館内に順番に掲示しています。

今年は900枚近いPOPが、図書館に届きましたよ〜♪

今日付けの富山新聞さんでも記事で紹介していただきました(^^)

富山新聞>おでかけニュース
児童「イチ押し本」紹介 砺波市図書館、ポップ884枚に感想



子供たちが書いたイチ押しコメント、読んでみてくださいね♪

掲示が終了したものは、ブクログにコメントを登録していくので、
そちらもチェックしてみてください。

ブクログ−となみとしょかんの本棚−うちどく2018


  • 出来事

2019年01月16日 18:11




毎月開催している「読んで語る会」
1月は 高樹のぶ子・著「オライオン飛行」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。

その一部をご紹介すると…

「最後の終わり方の意味がよくわからず、いろいろと考えた」

「言葉の通じない恋愛を描いているが、想い合うのはむずかしいと思った」

「ほしい言葉を、ほしい人からもらえなかった人々の話だと感じた」

「100時間飛行などの、ノンフィクションの部分がおもしろかった」

「時計の内部構造についてよく調べてあって、興味深かった」


などなど。

・・・・・・・・・・・・・

本を読んで、語り合えば、世界が広がる!

同じ本を読んでも感想は人それぞれ。
思いもしなかった視点を知ると、自分の世界が広がるかも(^^)
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね♪

次回は2/9(土)の開催です。
テキストは「影裏」(沼田真佑‖著)
芥川賞を受賞された作品です。


テキストは図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。



  • 出来事

2019年01月03日 10:38

新年明けましておめでとうございます。
本年は新図書館の建設の年となります。
「となみっけ!」ともども、よろしくお願い申し上げます。



  • 出来事

2018年12月28日 09:00

 9月に亡くなられた岡部昇榮元砺波市長のご遺志を継がれ、
ご遺族様(岡部豊氏)から新砺波図書館の整備に向け
図書購入費として100万円のご寄付をいただきました。



 そのご厚意に対し心から感謝を申し上げ、図書の充実に努めてまいります。


  • 出来事

2018年12月18日 17:01


こんにちは!






毎週火曜日10時30分からは、砺波ファーストブックの会さんによる
0〜2歳児向けの読み聞かせ「えほんのじかん」
今日は2ヵ月に1度のスペシャルバージョン、
「クリスマススペシャル」でした!!






どうぶつやクリスマスの絵本を読んでもらったり、
歌や、くるくると絵が変わる紙のおもちゃを使ったおはなしを楽しんだり。
みんなにもひとつずつプレゼントしてくれましたよ♪










おはなし会のあとも、クリスマスの音楽を聴きながら
プレゼントのコマで仲良く遊びました(^^)

☆☆☆メリークリスマス☆☆☆

来年も「えほんのじかん」に遊びにきてね♪


  • 出来事

2018年12月12日 10:21




毎月開催している「読んで語る会」
12月は 杉本りえ・著「100年の木の下で」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。

その一部をご紹介すると…

「書くところと想像させるところの線引きがよかった」

「自分の家族や先祖の過去にも興味を持った」

「富山県のどの地域がモデルなのか気になった」

「作中に富山弁が多く出てくるが、なじみのない人はどう感じるのだろうと思った」

「自分の子供にも読ませてみたい」


などなど。

・・・・・・・・・・・・・

本を読んでいて、誰かとこの感覚を語り合ってみたいな〜と思ったことはありませんか?
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね(^^)

次回は1/12(土)の開催です。
テキストは「オライオン飛行」(高樹のぶ子‖著)

テキストは図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。



  • 出来事