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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2018年07月20日 10:47


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【すごいぞ日本!〜世界に誇るイノベーション〜】です。



日本の技術やその志は世界でも注目されていますね。
今回はそんな日本の凄さがわかる本を紹介します。


「日本の「いい会社」 地域に生きる会社力」(坂本光司&法政大学大学院坂本光司研究室‖著)

「虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡」(小松成美‖著)

「創業一四〇〇年 世界最古の会社に受け継がれる一六の教え」(金剛利隆‖著)

「日本のすごい食材」(河崎貴一‖著)

「僕がロボットをつくる理由 未来の生き方を日常からデザインする」(石黒浩‖著)

「「ポスト宮崎駿」論 日本アニメの天才たち」(長山靖生‖著)

「町工場の娘 主婦から社長になった2代目の10年戦争」(諏訪貴子‖著)

「和紙の里探訪記 全国三百カ所を歩く」(菊地正浩‖著)

「奇跡のモノづくり」(江上剛‖著)

「世界に冠たる中小企業」(黒崎誠‖著)

「ネジと人工衛星 世界一の工場町を歩く」(塩野米松‖著)

「日本のものづくり遺産 未来技術遺産のすべて」



…などなど。
思わず「すごい!」と拍手したくなりますよ!



  • おすすめ図書

2018年07月12日 14:13



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました! @砺波図書館
もうすぐ夏休み、
工作・自由研究に役立つ本や、
読書感想文の課題図書を集めてありますよ(^^)

テーマは「読もう!作ろう!調べよう!」です。


☆★課題図書は一度に2冊まで、1週間の貸出になります★☆







今ならたくさんそろってますよ♪
お早目にどうぞ〜(^^)


  • おすすめ図書

2018年07月05日 14:28

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)

夏休みはおはなし会スペシャルや、英語絵本の読み聞かせ市民ワークショップなど、
図書館でも様々なイベントが予定されています。

7月は、

砺波図書館では、
★めばえの会「夏のおはなし会」スペシャル★
7/29日(日) 10:00〜11:00

砺波図書館で34年にわたり読み聞かせの活動を続けてこられ、
先日緑綬褒状を受章された「めばえの会」さんによる
毎年恒例「夏のおはなし会」です。
ぜひ遊びにきてください♪

庄川図書館では、
☆ブックスタンプラリー☆
7/25〜8/31


☆星の観測会☆
7/27、8/3、8/10(金) 20:20〜21:00

⇒詳しくはコチラ


さて、今月ご紹介した本です。




「ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を」(太田忠司‖著)

著者は1990年に初の長編ミステリを出版、その後もコンスタントに作品を発表しています。
少年を主人公にしたジュブナイルミステリ「狩野俊介シリーズ」は20年に渡って愛され、
コミカライズもされるほどの人気作でしたし、
『奇談蒐集家』『月読』など、ミステリランキング上位に入る作品も多い作家さんです。

新作の『ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を』も、
第1作は2001年、今作がシリーズ4作目になりますが、
連作短編なのでどの巻からも楽しめますよ。

主人公は愛知県捜査一課の、通称氷の女王≠アと京堂景子警部補。
ずば抜けた捜査能力と冷静な判断で犯人を追い詰める姿は、
新人刑事・築山(つきやま)瞳にとって憧れであり、
一方で恐れる存在でもあるのです。
でもこのクールビューティ、実は家に帰ると売れっ子イラストレーターのダンナ様にデレデレ(^^)
ダンナ様のおいしい料理と鋭い推理、
クールな京堂警部補とカワイイ景子さんのギャップも楽しめる作品です。

ドラマ化されても人気が出そうです。
今時の要素を上手に盛り込む作者だからこそ、
ミステリ作家として長年活躍されているのかもしれませんね。


  • おすすめ図書

2018年06月27日 14:21

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「七夕まつり 星まつり」をテーマに絵本を紹介しました。

「桃の節句」「端午の節句」と同様に、七夕も五節句のひとつです。
一年に一度、「願い事」を短冊に託してみるのもいいですね(^^)


「あのほしなんのほし」
(みきつきみ‖文 柳原良平‖絵)


夜になったら、星を見上げてみましょう!季節によって見える星が違います。
この絵本では、小さい子にも分かるように星のお話が書かれているので、
星に興味を持ちはじめた子どもたちにもぴったりです。
みきつみきさんのリズミカルな文章と、柳原良平さんの特徴ある
シンプルなイラストがよくマッチしています。


「たなばたさまきららきらら」
(長野ヒデ子‖作・絵)


七夕の日、おばあちゃんの家で短冊に願い事を書いたり、きれいな飾りを作ったり。
浴衣を着て、天の川を眺めながらながしそうめんをしてすいかを食べて…
日本の古き良き七夕の行事を大切に思えるお話です。
七夕飾りの作り方はイラストで分かりやすく描かれていて、まねして作ってみたくなりますよ。


「おみせやさんでんしゃ」
(林木林‖文 いまいずみやすこ‖絵)


夜になると、商店街のお店がみんなくっついて、電車になって出発します。
「つきがおか」駅ではうさぎがニンジンを買いに、「ねこぼし」駅ではねこが魚を買いにやってきます。
それぞれのお店の特徴がうまく表現され、ファンタジックなストーリーが展開していきますよ。
いまいずみやすこさんは現代美術家で、本作が絵本デビュー作です。


「たなばたのねがいごと」
(村中李衣‖作 えがしらみちこ‖絵)


明日は七夕。「ほしのこえん」でも短冊に願い事を書いて吊るします。
素敵な願い事は、時間が経ってもなくなったりしないものなのよ、と先生に教えてもらったあおいちゃん。
おばあちゃんに、それはなあに?と尋ねますが…
おばあちゃんとあおいちゃんの、家族の絆を描いた心温まる絵本です。





他にもこんな七夕や星の絵本を紹介しました(^^)

さて来月は7/25(水)10時〜、テーマは「絵本で【夏】を満喫しよう」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2018年06月22日 16:35


こんにちは!




一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
テーマは「夏を楽しもう!」です。
もうすぐ夏本番。
レジャーやアウトドアの参考になる本を紹介しています。


「北陸新幹線&北陸の鉄道トラベルBOOK」
「野鳥を探しに出かけよう! さえずりに誘われ森へと分け入る」
「ウルトラライトハイカー」
「世界遺産ガイド 日本編2018改訂版」
「スポーツ自転車完全マニュアル 選び方・乗りこなし・メンテナンス術がわかる」
「はじめての釣り」
「星のお兄さんの笑説観察ガイド 新訳!星座の楽しみ方」
「SURVIVE! 「もしも」を生き延びるサバイバル手帖」
「北陸とっておきパワースポット TOYAMA/ISHIKAWA/FUKUI/POWERSPOT GUIDE」
「八月の六日間」(北村薫‖著)
「星球」(中澤日菜子‖著)
「おなかがすいたハラペコだ。」(椎名誠‖著)
「山女日記」(湊かなえ‖著)


…などなど。
夏のご予定はお決まりですか?


  • おすすめ図書

2018年05月30日 15:29

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「だいすき〜乗り物絵本」をテーマに絵本を紹介しました。

電車に飛行機、はたらく車…
子どもたちは乗り物の絵本が大好きですね(^^)
いろいろな絵本がありますよ!


「まかせとけ」
(三浦太郎‖作)


パワーショベルがダンプカーに土を乗せると、ダンプカーは「まかせとけ!」
お互いに協力しながら仕事をしている、はたらく車がたくさん載っているカッコいい絵本です。
三浦さんの絵は、子ども伝わりやすい、シンプルで鮮やかな色づかいで描かれています。
シリーズには『よいしょ』『とどくかな』もありますよ。


「ちかてつのぎんちゃん」
(鎌田歩‖さく)


暗いトンネルがちょっぴり苦手な地下鉄のぎんちゃん。おそるおそるトンネルに入りますが、
怖くてとうとう先に進めなくなってしまいました。その時うしろから電車が…
作者の鎌田さんは、ヘリコプターや新幹線など乗り物の絵本をたくさん描いています。
リアルな描写で男の子にも大人気の作家さんです。


「すすめ!うみのきゅうじょたい」
(竹下文子‖文 鈴木まもる‖絵)


こども救助隊チームが、6台の乗り物を使って、困った人を助けにいくシリーズです。
この本では、岩に乗り上げた船や、あみに引っかかったクジラを助けたりと大活躍します。
竹下&鈴木コンビの絵本は「せんろはつづく」シリーズも人気ですよ。


「しんかんせんでゴーッ」
(視覚デザイン研究所‖さく くにすえたくし‖え)


九州から北海道まで、新幹線や列車で旅するマーくんのお話です。
新幹線の製造工場や、鉄道博物館も登場するので、鉄道好きな人にもおすすめ!
金沢駅で北陸新幹線に乗り換えて東京に向かうシーンも出てくるので、とても身近に感じられます。
いろんなところの方言もたくさん出てくるので、細かい部分にも注目して読んでみてくださいね。


バスで遠足に出かけたり、電車で旅行に行ったりする機会も多い時期、
いろんな乗り物絵本を読んで、子どもたちと楽しみたいですね♪

さて来月は6/27(水)10時〜、テーマは「七夕まつり 星まつり」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2018年05月27日 15:17


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【童謡100年♪〜懐かしい歌の周辺】です。



1918年に、雑誌「赤い鳥」が創刊されて今年でちょうど100年。
芸術性の高い童謡や、それにまつわる本を集めてみました。


「赤いくつはいてた女の子 日本人の心にしみる童謡に秘められた物語」(綾野まさる‖著)

「童謡詩人野口雨情ものがたり」(楠木しげお‖著)

「「童謡はどこへ消えた 子どもたちの音楽手帖」(服部公一‖著)

「サトウハチロー 落第坊主」(サトウハチロー‖著)

「くらら咲くころに 童謡詩人多胡羊歯魂への旅」(向井嘉之‖著)

「名作童謡ふしぎ物語」(上田信道‖著)

「みすゞと雅輔」(松本侑子‖著)

「名作童謡西条八十…100選」

「赤い鳥小鳥 北原白秋童謡詩歌集」

「コドモノクニ名作選 大正・昭和のトップアーティスト100人が贈るワンダーランド!」

「新美南吉 〈ごんぎつね〉〈手袋を買いに〉そして〈でんでんむしのかなしみ〉」(別冊太陽)

「團伊玖磨 芸術と教養を旅した求道者」



…などなど。
今改めて、童謡に描かれた世界をのぞいてみませんか?




  • おすすめ図書

2018年05月19日 12:59



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました!
2017年に亡くなった二人の外国有名絵本作家、
ディック・ブルーナさんと、パット・ハッチンスさん。
絵を見ただけで「これは!」と気づく、
とっても特徴のある絵本を数多く遺されました。

テーマは「ありがとう!ブルーナさん、ハッチンスさん」




時代を経ても子どもたちが大好きなお二人の絵本。
あらためて親子で読んでくださいね(^^)


  • おすすめ図書

2018年05月06日 17:34

 小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙の結果が発表され、
「ざんねんないきもの事典」が1位に輝きました。


 砺波図書館では、これらの本を取りそろえた特設コーナーを準備いたしました。\(^o^)/



 ざんねんながら、ランキングに入っている本の多くは、貸出中でした。
σ(^_^;)  すごいね 砺波っ子  .


  • おすすめ図書

2018年05月04日 15:12


こんにちは!







一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
テーマは「癒やしの本棚」です。
新緑が美しく外に出るのも楽しい季節ですが、
外出続きで疲れてしまったり、
なんとなく調子が出ない…という人もいるかもしれません。
のんびり本をめくって、きれいな景色やかわいい動物に癒やされてください(^^)



「花と森の物語」
「木の癒し」(ギーゼラ・プロイショフ‖著)
「島の猫」(岩合光昭‖写真・文)
「パンダ」(岩合光昭‖写真・文)
「ふわふわくん。」( 加藤武美‖写真 福住一義‖文)
「人間をお休みしてヤギになってみた結果」(トーマス・トウェイツ‖著)
「世界のホテル」
「美しい鳥ヘンテコな鳥」(川上和人‖監修)
「涙活公式ガイドブック 泣いてストレス解消!! 泣きたい時に泣ける全59作品を紹介」
「ハーブティーブレンドBOOK 心と体の不調に効く」
「くらげる クラゲLOVE111」(平山ヒロフミ‖著)
「まんがでわかる自律神経の整え方 「ゆっくり・にっこり・楽に」生きる方法 」
「おやすみ、エレン」(カール=ヨハン・エリーン‖著)
「そらまめ とびきり小さなお馬さん」(スエトシ牧場‖著)
「ずっとともだち。 フクロウのフクと猫のマリモ」(永原 律子‖著)

…などなど。
一冊いかがですか?


  • おすすめ図書

2018年05月03日 16:18

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)




「クローゼット」
(千早茜‖著)


著者は1979年北海道生まれ。
お父さんの仕事の都合で、小学5年生までをアフリカのザンビアで過ごしたそうです。
恋愛小説からホラーまで、幅広い作風を持つ作家さんです。

この作品のモデルは、「京都服飾文化研究財団(KCI)」。
ヨーロッパを中心とする、主に17世紀以降の西洋の衣装を収集している服飾美術館で、
そこに集められたドレスなどを補修し、保存していく補修士と、展示などを行う学芸員がいます。

コム・デ・ギャルソン、クリスチャン・ディオール、シャネル、ルイ・ヴィトンなどの
世界的メゾンからの寄贈品や古いドレスは、
傷みやすく、展示には向いていません。
そこで、複製品を作って展示することもあるようです。
著者の千早さんも、複製のコルセットを体験して
この小説が生まれたのだとか。

小説の主人公は2人の男女。ともに幼い頃の経験から心に傷を持ちながら、
「クローゼットの中が好き」という共通点で出会い、
そして「服を通して」感覚を共有しコミュニケーションしていく…

服の傷みを修繕するかのように、自分の過去やしがらみに向き合っていく。
痛みを消すことはできなくても、それを持ちながら
少しずつ前に進んで行こうとする姿がとても残る作品でした。


  • おすすめ図書

2018年04月19日 09:39


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!



4(し)月6(ろ)日【城の日】にちなんで、
また春の行楽シーズンにも合わせて、
【城と武将と城下町】のテーマで本を集めてみました(^^)


「城の科学 個性豊かな天守の「超」技術」(萩原さちこ‖著)

「戦国おもてなし時代 信長・秀吉の接待術」(金子拓‖著)

「こんな城もあったんだ 日本名城・奇城ガイド」(本岡勇一‖著)

「大きな縄張図で歩く!楽しむ!完全詳解山城ガイド」

「「山城歩き」徹底ガイド 見どころとルートをプロが教える!」

「絶景の城めぐり 城下町のよりみちと楽しむ」

「城下町・門前町・宿場町がわかる本 「昔の名残」が見えてくる!」(外川淳‖著)

「戦国の北陸動乱と城郭」(佐伯哲也‖著)

「日本の城 ビジュアル事典」

「城を攻める城を守る」(伊東潤‖画)

「ちいさな城下町」(安西水丸‖著)

「戦国の城を歩く」(千田嘉博‖著)



…などなど。
山城の散策や、名城めぐりに出かけてみませんか?



  • おすすめ図書

2018年04月06日 09:45



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました!
テーマは「い〜ちに〜さんぽにいこう」

あたたかくなって、おでかけがうれしい季節ですね!
ピクニックやおさんぽ、お花見、おべんとうなどが出てくる
春にぴったりの絵本をたくさん集めましたよ♪




春をさがしに絵本の中にでかけてみましょう(^^)


  • おすすめ図書

2018年04月05日 10:14

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)

4月は図書館のイベントが多いですよ!
・雑誌リサイクル(砺波)
・本でビンゴ(砺波・庄川)
・えほんのじかん春スペシャル(砺波)

その他のイベントはこちらからチェックしてみてください♪
⇒砺波図書館4月の予定



今月紹介した本は、




「チュベローズで待ってる AGE22/AGE32」
(加藤シゲアキ‖著)


著者はNEWSのメンバーでアイドル、俳優、そして小説家としても活躍しています。
2012年に発表した「ピンクとグレー」は、芸能界デビューをきっかけに、
成功と挫折という正反対の道を歩むことになった二人の青年が、
華やかな世界の光と闇に翻弄されていく姿を描いた小説。
自伝的でもありますが、苦しさと瑞々しさが反映されていて、
芸能人の自伝ブームに終わらない、異色な感じがありました。

その後も毎年書き続け、昨年5作目の単行本となったのがこの作品。
1冊目は主人公の22歳を、2冊目は32歳を描いています。

母と妹と暮らす大学生、金平光太は就活に失敗し、
焦りと不安を抱えていら立ちを募らせている。
新宿の路頭で雫というホストに声をかけられ、
家族を養うためにホストクラブ「チュベローズ」で働きはじめることに。
そこにお客としてやってきた美津子は、光太を不採用にした面接官でした。
翌年の就活のために美津子を利用しながらも、深まっていく関係…
このあたりの湿度のある描写に、著者の持ち味が出ているように思います。

就活の失敗から大きく流れていくAGE22。
この時の様々な体験が、今より少し先の10年後の光太の人生にどう関わっているのか―
ミステリーの要素を持つAGE32では、
ゲーム業界の成功者となった光太が、
22歳当時は知ることができなかった美津子の謎を追いかけはじめます。

帯の言葉は、“「ゲームの主人公は僕じゃなかった」すべてを覆す愛と衝撃”
AGE32の光太がたどり着いた真実を確かめてください。


  • おすすめ図書

2018年03月28日 11:18

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「家族の絵本」をテーマに絵本を紹介しました。

春休みということもあり、今日はご家族で参加してくださった方も(^^)
お天気がいい日にぴったりの、さんぽの絵本の読み聞かせからスタート。
「家族の絵本」の紹介も、おはなし会のような感じでしてみました♪




「そっくりで」
(ねじめ正一‖作 尾崎真吾‖絵)


「あーちゃんのおめめとまゆげは、おじいちゃんそっくりで…」と、
あーちゃんと家族の似ているところを次々と探していきます。
作者は詩人のねじめ正一さん。思わず笑いがこみあげるユニークな表現で、
三世代家族の微笑ましい関係が描かれた絵本です。


「ママが10にん!?」
(天野慶‖文 はまのゆか‖絵)


ママはいつも忙しそう。ゆうくんが「あーあ、ママが10人いればいいのになぁ」とつぶやくと、
ひとり目のママはゆうくんと遊んでくれて、ふたり目のママは面白い絵本を読んでくれて…と
あっという間にママが10人!
詩人でもある天野慶さんの子育て体験に基づいた、
子どもの気持ちが素直に表された一冊です。


「いろいろいろんなかぞくのほん」
(メアリ・ホフマン‖ぶん ロス・アスクィス‖え)


この絵本では、多様化した現代の家族の形が、子どもにも分かりやすく描かれています。
それぞれぴったりのイラストも添えられていて、家族それぞれの暮らし方の違いが、
絵を見るだけでもわかるのが魅力的。
家族の多様性が、世代を超えてひと目でわかる、新しい視点で描かれた絵本です。


「あかちゃんのゆりかご」
(レベッカ・ボンド‖作)


赤ちゃんが家にやってくる時、家族が準備したのは「ゆりかご」。
お父さんが何日もかかって作ったゆりかごに、おじいちゃんがペンキを塗って、
おばあちゃんはベッドカバーを、おにいちゃんはそこに吊り下げるモビールを…と、
みんなが準備を進める様子がお話になっています。
一つ一つに愛情が込められていて、家族の優しさがしみじみ伝わってくる一冊です。


春は卒業や転居などにともなって、家族の形も変わる時期。
”家族”の絵本を通して、家族の存在を再確認してみるのもいいですね。

さて来月は4/25(水)10時〜、テーマは「つくろう!そだてよう!」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪



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