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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2019年02月23日 09:30


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【<家レジャー>のすすめ】です。




まだまだ寒い日は、おうちで楽しいことをして過ごしたいですね♪
インテリアにこだわったり、美味しい珈琲を入れてみたり、脳活をしたり。
日々が充実する趣味やクラフトの本を紹介します。



「いとおしむ暮らし これからの日々を幸せに過ごすための工夫」(内田彩仍‖著)

「日本で、ヒュッゲに暮らす」(イェンス・イェンセン‖著)

「おいしい珈琲を自宅で淹れる本」(富田佐奈栄‖著)

「つくろうよ!アンビグラム」(野村一晟‖著)

「室井滋のてぬぐいあそび絵本ピトトトトンよ〜」(室井滋‖文・絵)

「花の壁飾りスワッグの作り方 植物を重ねて束ねる、お洒落なインテリア」(誠文堂新光社‖編)

「だるまちゃんと楽しむ日本の子どものあそび読本」(加古里子‖著)

「脳を強化したければ、ラジオを聴きなさい」(加藤俊徳‖著)

「東大ナゾトレ東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状」(東京大学謎解き制作集団AnotherVision‖著)

「海上自衛隊の極旨カレー・レシピのひみつ 今日はカレーだ!」(PHP研究所‖編)

「ヒンメリをつくる 北欧フィンランドの伝統装飾モビール」(山本睦子‖編)

「わくわくほっこり二十四節気を楽しむ図鑑」(君野倫子‖著)



…などなど。
あたらしい、小さな楽しみを見つけてみませんか(^^)



  • おすすめ図書

2019年02月22日 14:17






一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
「心をつかむ、心をつたえる」です。

春になると新しい出会いやごあいさつの機会も増えますね。
ですが、なかなか思いがうまく伝えられない、
気持ちを言葉にするのが苦手…という方も多いと思います。
そんなあなたを応援する、話し方、文章の書き方など、
コミュニケーション術の本を紹介します。


「さすが!と思わせるできる人の話し方 」(高橋フミアキ‖著)
「好かれる声になるボイストレーニング」(熊谷卓‖著)
「ぼくらの文章教室」(高橋源一郎‖著)
「ママのイライラ言葉言い換え辞典 子どもに伝わる!子どもが変わる!」(江藤真規‖著)
「伝え方が9割」(佐々木圭一‖著)
「コミュニケイションのレッスン」(鴻上尚史‖著)
「周囲をなごやかにするものの言い方」(江木基彦‖著)
「今どきの大人を動かす「ほめ方」のコツ29」(吉田たかよし‖著)
「マジ文章書けないんだけど」(前田安正‖著)
「大人のための文章教室」(清水義範‖著)
「すごい「会話力」」(齋藤孝‖著)
「日本人のための声がよくなる「舌力」のつくり方」(篠原さなえ‖著)
「1分で話せ」(伊藤羊一‖著)
「「もしかしてコミュ障かも?」という人のための気くばりのコツ大全」(トキオナレッジ‖著)
「心が伝わる手話」(山本智子‖著)


…などなど。
小さなコツに気づくきっかけになるかもしれませんよ(^^)


  • おすすめ図書

2019年02月07日 17:34



毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんでイベント予定や
オススメ本を紹介させていただきました。


新図書館の建設がはじまっています。
156号線沿いの建設地では、現在120メートルの大型クレーンが働いていますよ!
図書館のブログTwitterでも様子を紹介しているので、見てみてくださいね(^^)


今月のイベントは講演会が2つ開催されます。

★砺波市立図書館友の会講演会★
「源氏物語を読むポイント」

日時:2/16(土)13:30〜15:00
講師:谷口美津江先生(紫友会)


当時の発音での朗読や、時代背景など、
源氏物語の世界を紐解いていく講演会です。


★図書館サポーター講座 第3回★
「加賀藩政期の砺波地方」

日時:2/17(日)14:00〜15:30
講師:長谷川孝徳先生(北陸大学)


砺波地域の文化の基礎を築いた江戸時代、加賀藩政期における、
砺波地域の特色や魅力について学べる講演会です。


どちらの講演会も参加は無料で、どなたでもご参加いただけますよ。
興味のある方はお気軽にお問合せくださいね。



さて今月紹介した本は、




「たまねぎとはちみつ」
(瀧羽麻子‖作)



著者は1981年生まれ。『左京区七夕通東入ル』など
シリーズ化されている作品もあり、人気作家のおひとりです。
「せっかく物語を作るからには、ひと筋でもいいから光がほしい」と
ご本人がインタビューなどでもお話されている通り、
あたたかい読後感の作品が多く、中高生にもよく読まれています。
この作品は、著者のはじめての児童書作品となります。

このタイトルは、アラビア語のことわざ
「ある日ははちみつ、またある日はたまねぎ」からきているそうです。
『世界たべものことわざ辞典』(図書館にも所蔵)によれば、
「ある時はとてもうまくいき、またある時は悪い方へいく」という意味。
日常はいいこともあれば悪いこともあるけれど、大丈夫だよという感じでしょうか。

主人公は小学5年生の千春。
仲良しの紗希が塾に通うようになって一緒に遊べなくなり、
その楽しそうな様子に落ち込んでしまいます。
そんな時であった、修理屋のふしぎなおじさん。
知らない世界の話が楽しくて、クラスメイトの俊太とそのお店に通ううち、
おじさんの内緒の悩みを知ってしまい、なんとかしたいと思うのですが…

物語の中で、大きな事件は起きません。
日常の小さな出来事に悩んだり喜んだりする積み重ねです。
けれど、世界は思った以上に広く、自分が知らないことがたくさんある。
千春と俊太が感じるその世界に、読者も気づかされます。

子どもたちが読むと学校ではないもう一つの扉が開く、
大人が読むと「子どもはいつでも虹の橋を架けてくれる」存在
であることを再認識させてくれる物語です。



  • おすすめ図書

2019年02月01日 17:32



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました! @砺波図書館
2017〜2018年にかけて亡くなった、
児童文学会で著名な2人の女性作家の作品を集めました。
「ありがとう!!まついのりこさん、森山京さん」です。

それぞれの作品を通して、
やさしさやあたたかさを感じ取ってもらえたらと思います。








  • おすすめ図書

2019年01月30日 14:18

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「レオ・レオニの絵本」をテーマに絵本を紹介しました。

レオ・レオニが1999年に亡くなって、今年はちょうど20年。
「スイミー」「あおくんときいろちゃん」などが有名ですが、
他にも魅力ある絵本がたくさんあるのでご紹介します。


「フレデリック ちょっとかわったのねずみのはなし」
(レオ・レオニ‖作 谷川俊太郎‖訳)


フレデリックは、ちょっと面白いねずみです。仲間たちが一生懸命に働いているのに、
「おひさまのひかりをあつめているんだ」とじっとしたまま動きません。
そんな一軒ぼんやりして暮らしているフレデリックが、やがて仲間を助けることに…。
想像力が生み出すチカラが、やがて幸せを与えてくれることを教えてくれます。


「じぶんだけのいろ いろいろさがしたカメレオンのはなし」
(レオ・レオニ‖作 谷川俊太郎‖訳)


おうむはみどり、きんぎょはあかい。自分も自分だけの色がほしいと願うカメレオンは、
ある時、もう一匹のカメレオンに出会います。
二匹が一緒に同じ色になれば、周りがどんなに変わってもいつも同じでいられる。
そんな単純なことが喜びになると気づかされる絵本です。
カラフルな絵にも注目して読んでみてください。


「ねずみのつきめくり」
(レオ・レオニ‖作 谷川俊太郎‖訳)


1月から12月まで、それぞれの月のねずみの絵に、谷川さんがぴったりの詩をつけました。
「すべってころんで ひがくれて つめたいあしを だんろでぬくめて」
テンポの良い言葉が心地よく聞こえてきます。
短いけれど、静かに心が満たされてくる詩集のような絵本です。


「コーネリアス たってあるいたわにのはなし」
(レオ・レオニ‖作 谷川俊太郎‖訳)


ワニのコーネリアスは、普通のワニとちがい、二本足で立って歩くことができました。
他のワニには見えない景色が見えるのに、ワニたちは「それがどうした?」と無反応。
怒ったコーネリアスは群れから出ていくのですが…。
見える世界が違うことで、生き方が激変していく展開に、好奇心の大切さが感じられます。


さて来月は2/27(水)10時〜、テーマは「人気者パンダ絵本大集合!」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2019年01月25日 10:48

1/22放送のTBS「マツコの知らない世界」で、
声に出して読みたい「読み聞かせ絵本の世界」が取り上げられていましたね。

⇒TBS公式「マツコの知らない世界」
(⇒見逃し配信はコチラ)


紹介された絵本は、昔から読み継がれてきたものが多く、
その魅力を”音”や”声に出して読む”という視点で紹介されていて、
新しい発見もありました(^^)

番組で取り上げられた絵本を、ミニコーナーで紹介していますので、
砺波図書館でチェックしてみてください♪









  • おすすめ図書

2019年01月18日 13:32


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【プレイバック!平成時代】です。




残り4ヵ月を切った「平成」の出来事や事件、
注目された人などを、書籍で振り返ります。



「激動の平成史 30年で日本はこんなに変わった!!」(内田樹‖ほか著)

「ドキュメント平成政治史」(後藤謙次‖著)

「正義の罠」(田原総一朗‖著)

「しんがり 山一證券最後の12人」(清武英利‖著)

「金融失策20年の真実」(太田康夫‖著)

「何者」(朝井リョウ‖著)

「暗い森 神戸連続児童殺傷事件」(朝日新聞大阪社会部‖編)

「アンダーグラウンド」(村上春樹‖著)

「ふたつの震災 〈1・17〉の神戸から〈3・11〉の東北へ」(西岡研介・松本創‖著)

「象徴天皇の旅 平成に築かれた国民との絆」(井上亮‖著)

「マイケル・ジャクソン」(西寺郷太‖著)

「証言大谷翔平 大リーグを変える「天才二刀流」の素顔」(野村克也‖ほか著)



…などなど。
あなたは、どんなことが印象に残っていますか?




  • おすすめ図書

2019年01月17日 16:05



毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんでイベント予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)

来月は2つの講演会があります。

★砺波市立図書館友の会講演会★
「源氏物語を読むポイント」

日時:2/16(土)13:30〜15:00
講師:谷口美津江先生(紫友会)


当時の発音での朗読や、時代背景など、
源氏物語の世界を紐解いていく講演会です。


★図書館サポーター講座 第3回★
「加賀藩政期の砺波地方」

日時:2/17(日)14:00〜15:30
講師:長谷川孝徳先生(北陸大学)


砺波地域の文化の基礎を築いた江戸時代、加賀藩政期における、
砺波地域の特色や魅力について学べる講演会です。


どちらの講演会も参加は無料で、どなたでもご参加いただけますよ。
興味のある方はお気軽にお問合せくださいね。



さて今年最初に紹介する本です。




「駄目な世代」
(酒井順子‖著)



今年は「平成最後」という言葉で、何かと時代を振り返る年。
今回は”感覚的に”振り返る本をご紹介します。
丙午生まれで、バブル世代の真っただ中を生きたエッセイストの酒井順子さんが、
時代を振り返り現代を分析する…結構自虐的で明るいエッセイです。

50代となった自分たちの世代が、一つ前の世代の人たちより、
今ひとつ活躍できずにふわっと存在している「駄目な」感じがあるという著者。
「永遠の後輩」感、就職氷河期の子供にアドバイスできない「親バブル子ゆとり」、デジタル格差…など、
小さなことから時代をイタくとらえています。

デビュー当時は男性にとってのアイドルであった「松田聖子」については、
今や仕事も恋愛も「自分の生きたいように生きる姿勢」が、女性たちに支持される時代となり、
「あなたもそのままでいて」と言っているように思えると書いています。

「世代」というものは、その時に生まれた人ではなく、
その前の世代によって作り上げていくもの、という著者の実感や、
さまざまな「境目」があいまいになってきている今の「世代の移り変わり感」。
エッセイストならではの、優しく緩く思わぬ切りこみのある世代論です。


  • おすすめ図書

2019年01月13日 14:13



12月の「砺波市子ども読書月間」で、
市内の小・中学生のみなさんが
「あなたのイチ押し!」POPをたくさん書いてくれました(^^)

砺波図書館の館内で順次掲示させてもらったほか、
掲示が終了した分は「ブクログ」にコメントを掲載しています♪


ブクログ−となみとしょかんの本棚−うちどく2018






ブクログ−となみとしょかんの本棚−うちどく2018

書影をクリックすると、子どもたちが書いた「イチ押し」コメントが読めるので、
ぜひチェックしてみてくださいね☆★☆★


  • おすすめ図書

2019年01月05日 14:25

あけましておめでとうございます。
砺波図書館、庄川図書館とも本日から開館しています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。






さて、一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
新春に合わせて、「縁起物づくし」です。

おせちや門松、だるまにまねき猫。
古来、日本の人々は物に願いを託して幸せを祈ってきました。
その縁起にあずかり、「縁起物」に関する本を紹介しています。


「日本のふくもの図鑑 」(上大岡トメ・ふくもの隊‖著)
「開運だるま大百科」(中村浩訳‖編著)
「ゑびす大黒 笑顔の神さま」
「江戸からおもちゃがやって来た」(千葉惣次‖著 大屋孝雄‖写真)
「根付」(NHK「美の壷」制作班‖編)
「招福の美 めでた尽くし」
「福を招くお守り菓子 北海道から沖縄まで」(溝口政子・中山圭子‖著)
「おもしろ張り子」(前田ビバリー‖著)
「フェルトの福づくし チャームとお守り袋」(ピポン‖著)
「縁起物 福を招くかたち」(『現代用語の基礎知識』編集部‖編)
「ぐるぐる七福神」(中島たい子‖著)
「開運!日本の伝統文様」(藤依里子‖著)
「日本全国獅子・狛犬ものがたり」(上杉千郷‖著)
「魔よけ百科 かたちの謎を解く」(岡田保造‖著)
「しめかざり 新年の願いを結ぶかたち」(森須磨子‖著)


…などなど。
今年もどうぞ、皆さまにとってよい1年となりますように。


  • おすすめ図書

2018年12月26日 14:39



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました! @砺波図書館
来年の干支にちなんで、「うれし・たのし・イノシシ」です。

「亥年」は十二支の最後を締めくくる干支。
また、イノシシを家畜化したのがブタ!
ということで、イノシシとブタの絵本を集めてみました。

新年の読み初めに、ブヒブヒっと笑顔になれる絵本、いかがですか?(^^)



  • おすすめ図書

2018年12月26日 14:06

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「うれし たのし イノシシ」をテーマに絵本を紹介しました。

来年は十二支の最後を締めくくる「亥年」。
「イノシシ」の登場する絵本は多くはありませんが、
ウクライナ民話絵本『てぶくろ』にも登場するなど、隠れキャラとして意外と人気?!
12年に1度のこの機会に、注目して探してみてください(^^)


「まゆとうりんこ」(こどものとも611号)
(富安陽子‖文 降矢なな‖絵)


まゆは林の中で、いのししの子「うりんこ」に会いました。
「うりんこ」のお母さんになろうと張り切ったまゆは、
ご飯を食べさせたり、一緒にお昼寝をしたり…。
かいがいしく「うりんこ」のお世話をするまゆの様子が微笑ましく、心がほんわりしてきます。
「やまんばのむすめまゆのおはなし」シリーズの1冊です。


「ウリオ」
(室井滋‖文 長谷川義史‖絵)


山で迷子になったウリ坊は、木こりに拾われてある家族の元にやってきました。
小さい頃は大切にされていたのに、大きくなって”ウリオ”になると、
泥で汚れる!毛がゴワゴワで痛い!と冷たくされてしまいます。
怒ったウリオは家出して山へ向かうのですが…
人間と動物の交流を、実話を元に描いたハートウォーミングなお話です。


「はしれ!ウリくん」
(きむらゆういち‖作 せべまさゆき‖絵)


いのししの「ウリくん」は、森のかけっこ大会で走りすぎて、コースを外れてしまいます。
もうあきらめようとした時、怪我をしてうさぎちゃんに会って…。
何事も最後まであきらめずにやり抜くことの大切さを教えてもらえる絵本です。
いろいろな動物の特徴をよくつかんでいて、小さい子にも喜ばれる絵本です。


さて来月は1/30(水)10時〜、テーマは「レオ・レオーニの絵本」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2018年12月11日 10:13


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【ジャポニズム2018〜日仏友好160周年】です。




今年から来年にかけて、日仏友好160周年にかけて、
フランスでの文化芸術イベント「ジャポニズム2018」など、
様々なイベントが開催されています。
日本芸術がゴッホらの作品に影響を与えていたり、
アニメやサブカルチャーが「フランス人オタク」を熱狂させていたりする、
ジャポニズムに本からアプローチしてみませんか。



「江戸琳派 花鳥風月をめでる」(宮崎もも‖編)

「ゴッホを旅する」(南川三治郎‖写真)

「はじめての浮世絵 世界にほこる日本の伝統文化1〜3」

「旅する画家藤田嗣治」(林洋子‖監修)

「林忠正 浮世絵を越えて日本美術のすべてを」(木々康子‖著)

「歩きながら考えよう 建築も、人生も」(安藤忠雄‖著)

「禅とジブリ」(鈴木敏夫‖著)

「水曜日のアニメが待ち遠しい」(トリスタン ・ブルネ‖著)

「若冲」(澤田瞳子‖著)

「たゆたえども沈まず」(原田マハ‖著)

「セーヌ川の書店主」(ニーナ・ゲオルゲ‖著)

「ユーミンとフランスの秘密の関係」(松任谷由実‖著)

「歩いて行く二人」(岸惠子・吉永小百合‖著)

「日本酒マリアージュ」



…などなど。
あらためて日本の魅力に気が付くかもしれませんね(^^)



  • おすすめ図書

2018年12月06日 16:48



毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)


今月は砺波市子ども読書月間として、
読書に親しんでもらう企画に取り組んでいます。

★うちどく
★イチ押し!本
★Book Pack of Library


またイベントとして、ワークショップを開催!

★読書手帳、作っちゃおう!★

12/9(日)
@10:00〜11:30(子どもの部)
A13:30〜15:00(大人の部)


となみっけ!の新機能「読書メモ」を使って、
あなただけ読書手帳を作ります。
「豆本工房わかい」の若井将代さんが、和綴じの製本を教えてくれますよ!
興味のある方はお気軽にお問合せくださいね。

⇒詳しくはコチラ



さて今年最後に紹介する本です。




「脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は“その人”でなくなるのか?」
(恩蔵絢子‖著)



著者は1979年生まれの脳科学者。
茂木健一郎さんの弟子にあたり、共著もあります。

2015年の春、母親の言動に違和感を覚えるものの認知症と認めることができず、
次第に元気を失い、じっと椅子に座って笑うこともなくなっていく母に、
ようやく向き合えたのは、10ヵ月たったころだったといいます。

この本では、病気について学んだことを、脳科学的な考察を交えて解説し、
そして家族としての体験と気持ちを移り変わりを綴っています。

料理が好きだった母と一緒に台所に立ちながら、
料理のできない自分があれこれ聞くと母が混乱してしまうこと、
ひとつの作業に専念すると上手くいくなど、
脳科学の知識と結びつけながら母を理解し、工夫を重ねていきます。

「母はずっと母である」と誰もが思い、願うことですが、
娘としての目線と、研究者としての目線で母と暮らしていく体験が、
「認知症」という病気ではなく、「人間」を日々見ていくことだと再認識させてくれます。
日々の生活や人の気持ちなど、小さなことに目を向けることの大切さが伝わってきます。

最新の脳科学分析や肉親特有の経験を交え、
病気のことを深く理解してくことができる一冊です。


  • おすすめ図書

2018年12月01日 16:23



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました! @砺波図書館
「ハッピー★メリークリスマス」

今年もクリスマスが近づいてきましたね。
楽しいサンタが出てくるおはなし、
すてきなクリスマスの夜のおはなし…たくさん集めました!
クリスマスの絵本を読むとわくわく気分が盛り上がりますよ♪



  • おすすめ図書