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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2020年01月29日 11:17

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「おふろ絵本であったまろう〜」をテーマに絵本を紹介しました。

冷え込む寒い日には、あったかいお風呂が恋しくなりますね。
いっしょに洗いあいっこしたり、泡だらけになる場面を、
「おふろ絵本」で楽しんでみてください♪


「おもちのおふろ」
(苅田澄子‖作 植垣歩子‖絵)


お風呂屋さんにやってきたのは、おもちの「もーちゃん」と「ちーちゃん」。
ウキウキと扉を開けると、そこは「しょうゆの湯」!
おすしたちが大勢いて入れないので、ふたりは次の「きなこの砂風呂」へ…。
いろんなお風呂が登場する、愉快で楽しい絵本です。


「おふろのくまちゃん」
(シャーリー・パレントー‖ぶん デイヴィッド・ウォーカー‖え)


「おふろだよ〜」と、ちゃいくまちゃんが、4匹のくまちゃんを呼びました。
でもお風呂ぎらいの4匹は逃げてしまいます。
困ったちゃいくまちゃんが、お風呂で体を洗っているとみんなが集まってきて…。
パステルカラーの愛らしいくまがたくさん登場する
「くまちゃんシリーズ」は、子どもたちにも大人気です。


「そら はだかんぼ」
(五味太郎‖作)


ライオンが、服を脱いでお風呂に入ろうとしたら、あれれ?
ライオンじゃなくてクマだったの??
予想を裏切る展開に、「えー!」と声が出ること間違いなし。
最後の「オチ」にまたまた驚いてしまう、
五味太郎さんならではの、シュールな”狙い”にビックリしてしまう絵本です。


「もりのおふろ」
(西村敏雄‖さく)


森の奥のお風呂に一匹のライオンがやってきて、
「ごしごし しゅっしゅ」と体をきれいに洗います。
そこへ今度はぞうがやってきて…。
森の動物たちが次々とお風呂にやってきて、みんなが輪になって体を洗いっこする場面は、
お話会でも「わぁ!」と歓声が上がる楽しいシーンです。
大型絵本も出ているので、そちらを使用するとさらに効果的ですよ。






さて来月は2/26(水)10時〜、テーマは「人気のシリーズ絵本」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2020年01月19日 10:39


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【2019年】の終わりは はじまりです。




映画「ブレードランナー」の舞台は2019年。
退廃的な近未来を描いた衝撃作品で、
次の新たなステージを予感させる影響力がありました。
2019年を終えた今、また新たな近未来を描いた作品や、
科学的な未来予想の本などを紹介します。


「2030年の旅」(恩田陸ほか‖著 BOCアンソロジー)

「R帝国」(中村文則‖著)

「カザアナ」(森絵都‖著)

「Ank:a mirroring ape」(佐藤究‖著)

「消滅世界」(村田沙耶香‖著)

「ノミのジャンプと銀河系」(椎名誠‖著)

「ハーモニー」(伊藤計劃‖著)

「人工知能の見る夢は AIショートショート集」(新井素子‖ほか著)

「世界を動かす100の技術」(日経BP社‖編)

「2050年衝撃の未来予想」(苫米地英人‖著)

「2050年のメディア」(下山進‖著)

「未来の年表 2」(河合雅司‖著)


…などなど。





  • おすすめ図書

2020年01月11日 09:54



毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんでイベント予定や
オススメ本を紹介させていただきました。


現在砺波図書館では、科学をテーマにした本を集めた
★科学道100冊★
の特別企画展示を開催中です。
1/15(水)からは貸出もできますので、
科学のおもしろさを書籍で体感してくださいね♪

それに関連して、子ども向けタイアップ企画も!

★子ども科学ショー&ものづくり教室★
日時:1/19(日) 13:30〜15:00(2日間の教室です)
場所:庄川生涯学習センター 1階多目的ホール
対象:小学校3年生から6年生(保護者同伴でお願いします)
参加費:お一人100円


定員は親子30組ですので、お早目にお申込みくださいね!


さて今月は、お正月にちなんだ本を紹介しました。



「パワースポットはここですね」
(高橋秀実‖著)


著者の高橋さんは1961年生まれのノンフィクション作家です。
2012年の『「弱くても勝てます」 開成高校野球部のセオリー』は、
第23回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞したほか、
ドラマ化もされるほど話題となりました。

著者は、日本にある世界遺産を巡り、日本を浮き彫りにしたい、
英訳も視野に入れて、ガイドブックのような本を作ってみたい
と目論んで取材に出たそうです。
ところが取材先の地元の人の元気がない。
取材先ではなく「パワースポットに行く」と答える方も。

そこで「パワースポット」について調べ始めた著者。
オカルト雑誌『ムー』の編集長によると、、
パワースポットは必ずしも神社の社殿などではなく、
境内の中の井戸、参道にある岩など一種の変化球であり、
写真を待ち受けにしたり、SNSにあげたり、時代にもマッチしているという話でした。

先行きの希望が見えない時代だからこそ、
せめてパワーをもらおうと人は「パワースポット」に向かう。
著者はそんな場所を巡りながら、「パワースポット」とは、
自分が「居る」ことが実感できる場所なのではないかと思索を深めていきます。

事実から探っていこうとする姿勢はさすがノンフィクション作家。
日本人の感性についても考えさせられる1冊です。
立山博物館も「三途の川」の項で取り上げられていますよ。


  • おすすめ図書

2020年01月05日 15:58






児童のミニ展示コーナーを入れ替えました!
テーマは「図書館ってどんなとこ?」です。

図書館は本を借りるだけの場所じゃない!?
図書館が出てくる物語や、
図書館の仕事がわかる本などを集めてみました。

今年は新砺波図書館開館の年!
あたらしい図書館がどんなところか、
本を読んで楽しみにしていてくださいね♪


  • おすすめ図書

2020年01月05日 15:41




今年度も砺波図書館で特別企画展示を開催!、
「知りたい!」が未来をつくる 科学道100冊

理化学研究所と編集工学研究所が中心となり、
「科学者たちの生き方・考え方をや、科学のおもしろさ・すばらしさを伝える100冊の本」
を紹介するブックフェアです。

全国の書店・図書館などが参加している企画で、
砺波図書館では1/5〜2/11まで特別企画展示を開催します。
貸出は1/15〜となります。ご予約を受付いたします)






世界は謎だらけ。
人生は壁だらけ。

未知に挑戦し続ける科学者たちの、
アタマとココロを覗いてみたら、
生きるヒントに溢れていた。

前に進みたいすべての人に贈る、
勇気と方法の科学道100冊

科学道100冊HPより)



今年度のテーマは、

・元素ハンター
・美しき数学
・科学する女性


このほか、理研の科学者が選んだ「時代をこえる良書」
・科学道クラシックス

謎とときめきに満ちた科学の世界を体感してみませんか(^^)

★ガイドブックはご自由にお持ち帰りください(お一人一冊)★


  • おすすめ図書

2019年12月26日 10:42



こんにちは!




児童書の企画コーナーを入れ替えました! @砺波図書館

テーマは「ねずみ絵本にチュ〜もく!」です。

2020年は子(ね)年。
子だくさんで、子孫繁栄の象徴「ねずみ」が出てくる絵本に★チュ〜もく★してみました!



  • おすすめ図書

2019年12月25日 12:37

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「もうすぐ、お正月」をテーマに絵本を紹介しました。

新しい年の始まり、お正月。そして来年は2020年…なんだかワクワクしますね。
たこあげ、カルタ、もちつき、書初めなど、お正月ならではの行事もたくさん!
そんな風物詩を、絵本の中で感じてみてくださいね。


「おもちさんがね…」
(とよたかずひこ‖さく・え)


おもちが3つ、火鉢の上で寝ころんでいます。
どんどんこんがり良い色になったら、自分でゴロンと裏返し。
そのあと、おもちさんたち、どうなったのかな?
とよたさんの「〇〇さんがね…」シリーズは、現在8冊刊行中。
小さいお子さん向けの食べ物絵本で、どれも楽しいですよ。


「どんぶらどんぶら七福神」
(みきつきみ‖文 柳原良平‖画)


宝船に乗ってやってきたのは、七福神。
「ひとつ ひときわえがおの 恵比寿さま」「ふたつ ふっくらほっこり 大黒天」…と、
語呂の良い数え歌で神さまを紹介しています。
柳原良平さんの絵も明るくユニークで、
笑顔いっぱいになるめでたい七福神の絵本です。


「おしょうがつおめでとう はじまりの日!」
(ますだゆうこ‖作 たちもとみちこ‖絵)


今日はおおみそか。あまねちゃんの家では、
みんなで集まって年越しそばを食べています。
明日はいよいよお正月。新しいことがはじまる気がしますね。
付録の小冊子で、お正月にちなんだ豆知識や、
料理レシピも紹介されています。


「おしょうがつのかみさま」
(おくはら ゆめ‖作)


家中をきれいにして正月の準備をしていると、
神さまが”あるもの”に変身して、トラの背中に乗ってやってきた。
もちつき、たこあげ、おせち料理にお年玉と、次々出てきて盛り上がりますよ。
おくはらさんの、ゆるっとした絵ち文が、
正月ののんびり気分にピタっとはまった一冊です。






さて来月は1/29(水)10時〜、テーマは「おふろ絵本であったまろ〜」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2019年12月04日 17:33


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【フィンランドってどんな国?】です。




今年は日本とフィンランドの外交関係樹立からちょうど100年の節目の年。
北欧ブームでもある今、遠い国フィンランドを
身近に感じてもらえるような書籍を紹介しています。


「ノニーン! フィンランド人はどうして幸せなの?」(スサンナ・ペッテルソン、迫村裕子‖著)

「とっておきのフィンランド 絵本のような町めぐりかわいい、おいしい、幸せ体験」(kukkameri‖著)

「はじめてのサウナ」(タナカカツキ‖文 ほりゆりこ‖絵)

「フィンランドの教育はなぜ世界一なのか」(岩竹美加子‖著)

「フィンランドのおいしいキッチン」(ジュウ・ドゥ・ポゥム‖著)

「フィンランドを知るためのキーワードAtoZ」(日本フィンランドデザイン協会・萩原健太郎‖著)

「わたしのマトカ」(片桐 はいり‖著)

「ムーミンを生んだ芸術家トーヴェ・ヤンソン」(冨原眞弓‖著)

「物語フィンランドの歴史 北欧先進国「バルト海の乙女」の800年 」(石野裕子‖著)

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(村上春樹‖著)

「ラップランドのサンタクロース図鑑」(ペッカ・ヴォリ‖著・絵)

「ムーミン谷の名言集」(トーベ ヤンソン‖文・絵)


…などなど。
児童書企画の「サンタクロースの本」も合わせてどうそ♪



  • おすすめ図書

2019年12月01日 10:30



こんにちは!




児童書の企画コーナーを入れ替えました! @砺波図書館

テーマは「サンタクロースがやってきた〜!」です。

ワクワクドキドキなクリスマスももうすぐ!
絵本でいろんなサンタさんに出会えますよ♪



  • おすすめ図書

2019年11月27日 10:43

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「夫婦・ユニット作家の絵本」をテーマに絵本を紹介しました。

最近話題のユニット作家の作品は、その題材が新鮮かつユニークで、
驚きが随所に感じられます。
今の子どもたちの感覚は鋭いので、
斬新な絵本も受け入れられるのかもしれませんね。


「オフロケット」
(ザ・キャビンカンパニー‖著)


お風呂で身体を洗ったら、お湯につかってカウントダウン!
10はジュゴンがジャンプして、9はキュウカンチョウがお湯を張る…と、
ことば遊びのカウントダウンがはじまります。
楽しいことば遊びで、自然に数字にも関心がわいてくる絵本です。
作者は大分出身のユニット絵本作家です。


「これはまる」
(中川ひろたか‖ぶん tupera tupera‖え)


身のまわりにある「まる」が集まったら、何かができるよ!
まるいグレープフルーツの周りにイチゴをたくさん並べると、おひさまみたい。
子どもは「まる」が大好き!
「まる」から広がっていく世界が、楽しく想像力をかきたててくれます。


「あなあなはてな」
(はらぺこめがね‖作)


ちくわやドーナツ、パイナップルにはどうして穴があいているのかな?
ちくわの穴は、長い棒に生地をつけて焼くから。
じゃあドーナツの穴は?
色々な食べ物の美味しさを作る「穴のひみつ」が
小さい子にも分かるように描かれています。
作者は夫婦ユニットで「人と食べ物」を題材にユニークな絵本づくりをしています。


「おさるのジョージ ほんやさんへいく」
(M.レイ&H.A.レイ‖原作)


知りたがり屋のこざるのジョージは、新しく開店した本屋へ行きました。
今日は、ジョージが大好きな作家のサイン会がある日なのです。
本屋に着くと長い列!でもジョージは待ちきれなくて…。
ちょっぴりいたずら好きで、にくめないジョージが可愛く描かれています。



さて来月は12/25(水)10時〜、テーマは「もうすぐ、お正月」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2019年11月07日 17:44



毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんでイベント予定や
オススメ本を紹介させていただきました。


お知らせとして、

★こどもプログラミング体験教室★
日時:12/14(土)〜15(日) 10:00〜15:00(2日間の教室です)
場所:砺波図書館


2020年度から、小学校でプログラミング教育がはじまります。
砺波市では、子どもたちにプログラミングに親しんでもらおうと、
TST、信州大学との共催で「プログラミング体験教室」を開催していますよ。
対象は小学3〜6年生ですが、興味があれば中学生、大人の方も参加できます。
締切は12/6、先着順ですので、お早目にお申込みください。


★新しい朗読CD等、約200点ご利用いただけます★

今年6月に利用者の方から、視聴覚資料の拡充にとご寄付いただいた分で購入した、
CD資料約200点が揃って貸出可能となりました。
平岩弓枝さんの御宿かわせみ、北大路魯山人の作品、落語の新シリーズなど、
多くの方にご利用いただければと思います!


さて今月紹介した本は、



「鴻上尚史のほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋」
(鴻上尚史‖著)


鴻上さんは作家・演出家。エッセイも多く書いておられます。
最近の著作でも、
『「空気」を読んでも従わない〜生き苦しさからラクになる』(岩波ジュニア新書)
がベストセラーになりましたが、
息苦しく感じる「世間」とか生きづらさが
最近の鴻上さんのテーマの一つになっていると思います。

「小学5年生の帰国子女の娘が、個性的な服を理由にいじめられそう。
普通の服を買うべきですか」というお母さんからの相談。
「アイドルを目指していた妹が、30代になりうつ症状を発症して実家に戻ってきた。
親は世間体を気にして病院に連れていきたがらない」というお兄さんからの相談。

鴻上さんは、日本人の「同調圧力の強さ」と「自尊意識の低さ」は、
今の日本の宿痾(長い間なおらない病気)だと言います。
「同調圧力」自体は災害時に略奪が起こらないなど、
プラスに働くケースもありますが、
「学校」などでその強さと理不尽さに向き合う大変さは並大抵ではありません。

こういった質問への鴻上さんの答えには、
悩みを抱える人の気持ちを想像する力、
相手に対する気配りがあります。
声のかけ方や考え方、コミュニケーションの取り方など、
「そうか」と思わせることが本当に多いです。

自分らしく生きていく現実的な方法、
未来に向かう考え方など、
まじめに、時にユーモラスに、
まるで隣に座って話を聞いてもらっている感じがありました。
息苦しい「世間」で息をしていくための優しい処方箋になる本です。


  • おすすめ図書

2019年11月02日 11:41







一般書のミニ企画コーナーの展示が新しくなりました!
「楽(らく)っと運動★」です。

段々寒くなってくるこの季節。
気軽にできる運動で、健康に乗り切りましょう♪

砺波体育センターや富山県西部体育センターの
利用パンフレットも一緒に手にとってみてくださいね(^^)


「超ラジオ体操」
「5秒ひざ裏のばし完全ガイド」
「100歳まで元気に歩ける体づくり「75のコツ」」
「50歳からはじめるらくちんヨーガ」
「体が硬い人のための関節が柔らかくなるストレッチ&筋トレ」

・・・などなど♪


  • おすすめ図書

2019年11月01日 15:21






10/27〜11/9は「読書週間」

絵本にも本や読書がテーマになっているもの、
図書館がでてくるものなど、たくさんあります。
砺波図書館の1階閲覧室にて、
ミニコーナーを作っていますので手にとってみてくださいね。

「読書の秋」に、親子で読んでみてはいかがでしょうか(^^)


  • おすすめ図書

2019年10月30日 11:15

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「深まる秋を感じよう!」をテーマに絵本を紹介しました。

落ち葉やドングリ、キノコや焼き芋など、
秋は絵本の題材がたくさん見つかる季節です。
この季節だからこそ読んであげたい一冊を
子供たちに届けてあげられるといいですね。


「さわさわもみじ」
(ひがしなおこ‖さく きうちたつろう‖え)


さわさわさわ、ひゅるるる〜と、色とりどりのもみじが舞い落ちてきます。
赤いもみじに黄色いもみじ、穴あきもみじ…
重なって落ちたところに、また何かが落ちてきましたよ。
詩人でもある東直子さんの擬音語がやさしく耳に残る、
秋の一場面が印象的な絵本です。


「こんくんのおんがくはっぴょうかい つんつくむらのおはなし」
(たしろちさと‖作)


きつねのこんくんは、秋の音楽発表会にオカリナの練習をしています。
一緒に演奏してくれる渡り鳥を待っている間に、
山ぶどうでジュースを作り、どんぐりのサラダを作り…
やがてとうとう渡り鳥がやってきます!
素敵な秋の過ごし方がつまったおはなしです。


「ナミチカのきのこがり」
(降矢なな‖作)


おじいちゃんとはじめてキノコ狩りに出かけたナミチカ。
森を歩いていると、赤いキノコが輪になって生えていて、踊り出したのです!
ナミチカと不思議なキノコがたわむれて遊ぶ描写に、
ワクワクしてしまうおはなしです。


「ねむいねむいおはなし」
(ユリ・シュルヴィッツ‖さく)


ねむいねむい夜がくると、テーブルもお皿も、おもちゃも男の子も、みんなねむくなります。
でもどこからか音楽が聞こえてくると、
いすやお皿はカタコト踊り出し、時計の窓から小鳥が「カッコウ!」
やがて音楽はだんだん小さくなっていき…またみんなは、ねむくなっていくのでした。
シュルヴィッツの描く夜の色合いがとても美しく、
繰り返される「ねむいねむい」のリズムが心地よく響く絵本です。



さて来月は11/27(水)10時〜、テーマは「夫婦・ユニット作家の絵本」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2019年10月26日 09:47


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年】です。




人類史上最も多才と言われるダ・ヴィンチの作品や人物像、
同時期に活躍したルネサンスを代表する作家たちに関する本を紹介しています!


「レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する 没後500年」(別冊太陽)

「レオナルド・ダ・ヴィンチ 上・下」(アイザックソン‖著)

「天才と凡才の時代 ルネサンス芸術家奇譚」(秋山聰‖著)

「かわいいルネサンス」(池上 英洋‖著)

「モナリザの秘密 目からウロコの鑑賞術26章」(内田広由紀‖著)

「うつくしい絵」(かこさとし‖著)

「ヴェネツィア「美の遺産」を旅する」(家庭画報特別編集)

「メディチ家の至宝 驚異の工芸コレクション」(松本典昭‖著)

「いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画」(原田マハ‖著)

「ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論」(ヤマザキ マリ‖著)

「ダ・ヴィンチ絵画の謎」(斎藤泰弘‖著)

「これだけは知っておきたい「名画の常識」」(中村麗‖著)



…などなど。
美しい絵画を通して心豊かな”芸術の秋”を過ごしてみませんか♪



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