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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2018年05月06日 17:34

 小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙の結果が発表され、
「ざんねんないきもの事典」が1位に輝きました。


 砺波図書館では、これらの本を取りそろえた特設コーナーを準備いたしました。\(^o^)/



 ざんねんながら、ランキングに入っている本の多くは、貸出中でした。
σ(^_^;)  すごいね 砺波っ子  .


  • おすすめ図書

2018年05月04日 15:12


こんにちは!







一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
テーマは「癒やしの本棚」です。
新緑が美しく外に出るのも楽しい季節ですが、
外出続きで疲れてしまったり、
なんとなく調子が出ない…という人もいるかもしれません。
のんびり本をめくって、きれいな景色やかわいい動物に癒やされてください(^^)



「花と森の物語」
「木の癒し」(ギーゼラ・プロイショフ‖著)
「島の猫」(岩合光昭‖写真・文)
「パンダ」(岩合光昭‖写真・文)
「ふわふわくん。」( 加藤武美‖写真 福住一義‖文)
「人間をお休みしてヤギになってみた結果」(トーマス・トウェイツ‖著)
「世界のホテル」
「美しい鳥ヘンテコな鳥」(川上和人‖監修)
「涙活公式ガイドブック 泣いてストレス解消!! 泣きたい時に泣ける全59作品を紹介」
「ハーブティーブレンドBOOK 心と体の不調に効く」
「くらげる クラゲLOVE111」(平山ヒロフミ‖著)
「まんがでわかる自律神経の整え方 「ゆっくり・にっこり・楽に」生きる方法 」
「おやすみ、エレン」(カール=ヨハン・エリーン‖著)
「そらまめ とびきり小さなお馬さん」(スエトシ牧場‖著)
「ずっとともだち。 フクロウのフクと猫のマリモ」(永原 律子‖著)

…などなど。
一冊いかがですか?


  • おすすめ図書

2018年05月03日 16:18

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)




「クローゼット」
(千早茜‖著)


著者は1979年北海道生まれ。
お父さんの仕事の都合で、小学5年生までをアフリカのザンビアで過ごしたそうです。
恋愛小説からホラーまで、幅広い作風を持つ作家さんです。

この作品のモデルは、「京都服飾文化研究財団(KCI)」。
ヨーロッパを中心とする、主に17世紀以降の西洋の衣装を収集している服飾美術館で、
そこに集められたドレスなどを補修し、保存していく補修士と、展示などを行う学芸員がいます。

コム・デ・ギャルソン、クリスチャン・ディオール、シャネル、ルイ・ヴィトンなどの
世界的メゾンからの寄贈品や古いドレスは、
傷みやすく、展示には向いていません。
そこで、複製品を作って展示することもあるようです。
著者の千早さんも、複製のコルセットを体験して
この小説が生まれたのだとか。

小説の主人公は2人の男女。ともに幼い頃の経験から心に傷を持ちながら、
「クローゼットの中が好き」という共通点で出会い、
そして「服を通して」感覚を共有しコミュニケーションしていく…

服の傷みを修繕するかのように、自分の過去やしがらみに向き合っていく。
痛みを消すことはできなくても、それを持ちながら
少しずつ前に進んで行こうとする姿がとても残る作品でした。


  • おすすめ図書

2018年04月19日 09:39


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!



4(し)月6(ろ)日【城の日】にちなんで、
また春の行楽シーズンにも合わせて、
【城と武将と城下町】のテーマで本を集めてみました(^^)


「城の科学 個性豊かな天守の「超」技術」(萩原さちこ‖著)

「戦国おもてなし時代 信長・秀吉の接待術」(金子拓‖著)

「こんな城もあったんだ 日本名城・奇城ガイド」(本岡勇一‖著)

「大きな縄張図で歩く!楽しむ!完全詳解山城ガイド」

「「山城歩き」徹底ガイド 見どころとルートをプロが教える!」

「絶景の城めぐり 城下町のよりみちと楽しむ」

「城下町・門前町・宿場町がわかる本 「昔の名残」が見えてくる!」(外川淳‖著)

「戦国の北陸動乱と城郭」(佐伯哲也‖著)

「日本の城 ビジュアル事典」

「城を攻める城を守る」(伊東潤‖画)

「ちいさな城下町」(安西水丸‖著)

「戦国の城を歩く」(千田嘉博‖著)



…などなど。
山城の散策や、名城めぐりに出かけてみませんか?



  • おすすめ図書

2018年04月06日 09:45



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました!
テーマは「い〜ちに〜さんぽにいこう」

あたたかくなって、おでかけがうれしい季節ですね!
ピクニックやおさんぽ、お花見、おべんとうなどが出てくる
春にぴったりの絵本をたくさん集めましたよ♪




春をさがしに絵本の中にでかけてみましょう(^^)


  • おすすめ図書

2018年04月05日 10:14

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)

4月は図書館のイベントが多いですよ!
・雑誌リサイクル(砺波)
・本でビンゴ(砺波・庄川)
・えほんのじかん春スペシャル(砺波)

その他のイベントはこちらからチェックしてみてください♪
⇒砺波図書館4月の予定



今月紹介した本は、




「チュベローズで待ってる AGE22/AGE32」
(加藤シゲアキ‖著)


著者はNEWSのメンバーでアイドル、俳優、そして小説家としても活躍しています。
2012年に発表した「ピンクとグレー」は、芸能界デビューをきっかけに、
成功と挫折という正反対の道を歩むことになった二人の青年が、
華やかな世界の光と闇に翻弄されていく姿を描いた小説。
自伝的でもありますが、苦しさと瑞々しさが反映されていて、
芸能人の自伝ブームに終わらない、異色な感じがありました。

その後も毎年書き続け、昨年5作目の単行本となったのがこの作品。
1冊目は主人公の22歳を、2冊目は32歳を描いています。

母と妹と暮らす大学生、金平光太は就活に失敗し、
焦りと不安を抱えていら立ちを募らせている。
新宿の路頭で雫というホストに声をかけられ、
家族を養うためにホストクラブ「チュベローズ」で働きはじめることに。
そこにお客としてやってきた美津子は、光太を不採用にした面接官でした。
翌年の就活のために美津子を利用しながらも、深まっていく関係…
このあたりの湿度のある描写に、著者の持ち味が出ているように思います。

就活の失敗から大きく流れていくAGE22。
この時の様々な体験が、今より少し先の10年後の光太の人生にどう関わっているのか―
ミステリーの要素を持つAGE32では、
ゲーム業界の成功者となった光太が、
22歳当時は知ることができなかった美津子の謎を追いかけはじめます。

帯の言葉は、“「ゲームの主人公は僕じゃなかった」すべてを覆す愛と衝撃”
AGE32の光太がたどり着いた真実を確かめてください。


  • おすすめ図書

2018年03月28日 11:18

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「家族の絵本」をテーマに絵本を紹介しました。

春休みということもあり、今日はご家族で参加してくださった方も(^^)
お天気がいい日にぴったりの、さんぽの絵本の読み聞かせからスタート。
「家族の絵本」の紹介も、おはなし会のような感じでしてみました♪




「そっくりで」
(ねじめ正一‖作 尾崎真吾‖絵)


「あーちゃんのおめめとまゆげは、おじいちゃんそっくりで…」と、
あーちゃんと家族の似ているところを次々と探していきます。
作者は詩人のねじめ正一さん。思わず笑いがこみあげるユニークな表現で、
三世代家族の微笑ましい関係が描かれた絵本です。


「ママが10にん!?」
(天野慶‖文 はまのゆか‖絵)


ママはいつも忙しそう。ゆうくんが「あーあ、ママが10人いればいいのになぁ」とつぶやくと、
ひとり目のママはゆうくんと遊んでくれて、ふたり目のママは面白い絵本を読んでくれて…と
あっという間にママが10人!
詩人でもある天野慶さんの子育て体験に基づいた、
子どもの気持ちが素直に表された一冊です。


「いろいろいろんなかぞくのほん」
(メアリ・ホフマン‖ぶん ロス・アスクィス‖え)


この絵本では、多様化した現代の家族の形が、子どもにも分かりやすく描かれています。
それぞれぴったりのイラストも添えられていて、家族それぞれの暮らし方の違いが、
絵を見るだけでもわかるのが魅力的。
家族の多様性が、世代を超えてひと目でわかる、新しい視点で描かれた絵本です。


「あかちゃんのゆりかご」
(レベッカ・ボンド‖作)


赤ちゃんが家にやってくる時、家族が準備したのは「ゆりかご」。
お父さんが何日もかかって作ったゆりかごに、おじいちゃんがペンキを塗って、
おばあちゃんはベッドカバーを、おにいちゃんはそこに吊り下げるモビールを…と、
みんなが準備を進める様子がお話になっています。
一つ一つに愛情が込められていて、家族の優しさがしみじみ伝わってくる一冊です。


春は卒業や転居などにともなって、家族の形も変わる時期。
”家族”の絵本を通して、家族の存在を再確認してみるのもいいですね。

さて来月は4/25(水)10時〜、テーマは「つくろう!そだてよう!」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪



  • おすすめ図書

2018年03月13日 11:28


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!



誰かの言葉をずっと大事にしていたり、
心の支えになっていたりすることがありますね。
今回は「贈ることば 伝えることば」と題し、
著名人やコピーライター、人生の師が紡いだ、
心に響く言葉が見つかる本を紹介します。


「大遺言 祖父・永六輔の今を生きる36の言葉」(永拓実‖著)

「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」(日野原重明‖著)

「生きつづける言葉 情と知で動かす」(平尾誠二‖著)

「明日のために、心にたくさん木を育てましょう」(若宮正子‖著)

「戦国武将の辞世 遺言に秘められた真実」(加藤廣‖著)

「寝る前に読む一句、二句。 クスリと笑える、17音の物語」(夏井いつき・ローゼン千津‖著)

「「言葉にできる」は武器になる」(梅田悟司‖著)

「いつか別れる。でもそれは今日ではない」(F‖著)

「美しいものを 花森安治のちいさな絵と言葉集」(花森安治‖画)

「詩人なんて呼ばれて」(谷川俊太郎‖語り手 詩)

「絶望を生きる哲学 池田晶子の言葉」(池田晶子‖著)

「病気は人生の夏休み がん患者を勇気づける80の言葉」(樋野興夫‖著)

「吉本せいと林正之助愛と勇気の言葉」(坂本優二‖著)

「あんた、ご飯食うたん? 子どもの心を開く大人の向き合い方」(中本忠子‖著)



…などなど。
今あなたは、どんな言葉が気になりますか?



  • おすすめ図書

2018年03月10日 17:15

こんにちは!






一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
韓国平昌で開催されたオリンピックは盛り上がりましたね!
パラリンピックも開催され、観戦に熱中されている方も多いはず。
そんなあなたに、アジアの国々を舞台にした小説を集めました。
テーマは「アジアの風に吹かれて…」です。


「真ん中の子どもたち」(温又柔‖著)
「あとは野となれ大和撫子」(宮内悠介‖著)
「小旋風(つむじかぜ)の夢絃」(小島環‖著)
「傾国 もうひとつの楊貴妃伝」(中路啓太‖著)
「模範郷」(リービ英雄‖著)
「僕が殺した人と僕を殺した人」(東山彰良‖著)
「キャピタル」(加藤秀行‖著)
「あなたへの歌」(楊逸‖著)
「楽園の蝶」(柳広司‖著)
「タックスヘイヴン」(橘玲‖著)
「楽昌珠」(森福都‖著)
「Deluxe Edition」(阿部和重‖著)
「めぐりくる春」(梁石日‖著)
「墓頭」(真藤順丈‖著)
「波の音が消えるまで」(沢木耕太郎‖著)


などなど。
今アジアが熱い!


  • おすすめ図書

2018年03月02日 11:33

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)

現在図書館は3/8まで<特別整理休館>期間中で、
この間は図書館の蔵書検索をするHPも停止しています。
(そのため、予約やお問い合わせも受付停止しています)
ご不便おかけしますが、
3/9のHPリニューアルまでしばらくお待ちくださいね!

リニューアル後のHPには、
みなさんの探し物をお手伝いする「となみっけ!」猫が登場し、
より早く、探しやすく、便利になりますのでお楽しみに♪♪




「うしとうそ とやまの土人形」
(宮田裕美‖著・発行)


今月ご紹介する本は、先月まで富山市にある
「D&DEPARTMENT TOYAMA」1階のギャラリーで開催されていた
「うしとうそ とやまの土人形」展の目録です。

著者の宮田さんは、富山市在住の若手グラフィックデザイナーで、
富山駅の「とやマルシェ」のロゴや、
小矢部の和菓子「五郎丸屋」の「T五」のパッケージデザインなどを手掛けられています。

土人形は、江戸末期から明治にかけて、
天神様やお雛様などの節句行事の普及ともに広まったと言われています。
実は富山県は土人形が長く残った土地柄で、
神社の神事でも使われていたのだとか。
「亀」「鯛」「鱒」「鶏」など、
それぞれの神社にまつわるものがモチーフになっているのだそうですよ。

タイトルの「うそ」は鳥の「鶯」。
富山の於保多神社で行われていた「鶯替え(うそかえ)」は、
太宰府天満宮ではじまったとされる神事で、
土人形の「鶯」を交換して、悪いことを吉に「取り替える」いわれがあるそうです。

現在は民芸品としても「かわいい」と人気の土人形。
この本には、ころんと愛らしいフォルムの富山の土人形の写真が掲載されています。
富山において、信仰や文化と結びついて広がった
「土人形」の魅力に触れてみませんか?


  • おすすめ図書

2018年02月10日 11:17



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました!
テーマは「MOE絵本屋さん大賞受賞作品」









絵本が好きな大人にファンが多い雑誌「MOE(モエ)」。
全国の絵本屋さんが、毎年「絵本屋さん大賞」を選定していて、話題になりますね(^^)
今回は、第1回の2008年から、第10回を迎えた昨年2017年までの
「トップ10作品」をまとめてご紹介します!

新しい作家さんや、大人も楽しめる絵本など、
どれもおもしろいですよ!
いろいろ読んでみてください♪


  • おすすめ図書

2018年02月07日 15:00

こんにちは!




昨年12月の「砺波市子ども読書月間」で、
市内の小学生のみなさんが書いてくれた「この本イチオシ!」POP

館内での掲示は終了しましたが、
ブクログの「となみとしょかんの本棚」で
イチオシコメントを見ることができますよ(^^)


⇒ブクログ「となみとしょかんの本棚」



今年は約600冊の「オススメ本」を教えていただきました!




ぜひ子供たちの「イチオシ」コメントをチェックしてみてください♪

⇒コメント表示


  • おすすめ図書

2018年02月01日 16:50

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月のイベント予定
オススメ本を紹介させていただきました(^^)






「広辞苑をつくるひと」
(三浦しをん‖著/岩波書店)


今月ご紹介する本は、実は市販されている本ではありません。
「広辞苑」が10年ぶりに改訂されたことが話題になっていますが、
この本は、その改訂新版「広辞苑 第7版」の”予約販売の付録”なのです。

著者の三浦しをんさんは、映画にもなりましたが、
国語辞典を作る人々を描いた小説「舟を編む」を書かれた人気作家さん。
今回はタイトル通り、「広辞苑 第7版」作成にかかわった人たちに、
三浦しをんさんがインタビューしにいくという、
たいそうマニアックな本であります。

膨大な見出し語の意味や用例の検討をされつつ、
似た言葉の差異に「萌え」を感じるという国立国語研究所の方々や、
広辞苑に使ってほしかったけど使ってもらえなかったフォント・書体について
熱く語る大日本印刷株式会社の方々、
広辞苑に実は多数掲載されている図版・イラストに携わった方々、
函づくり、印刷…

膨大な時間をかけて、持てる技術と知恵を注ぎ込んでつくられた「広辞苑」。
それをどこか楽しそうに語る人々から情熱が感じられます(^^)

「広辞苑」本体は館内での閲覧のみとなりますが、
こちらの文庫サイズの本は貸出できますよ。
この本を読んでから、広辞苑を眺めてみるのも楽しいし、
新しい発見があるかもしれませんよ。


  • おすすめ図書

2018年01月31日 11:41

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「雪となかよし」をテーマに絵本を紹介しました。

今年は雪が多くて、大人はあまり嬉しくありませんが、
子どもたちは雪が降ると大喜びですよね(^^)


「こねこちゃんこねこちゃん」
(長野ヒデ子‖作・絵)


12ひきのいたずらこねこちゃんが、雪合戦をしたり雪だるまを作ったり、
元気に遊びまわっています。表情やしぐさがとってもかわいいですよ。
そして夜になって「ねんね」の時間。
「ねんねんねこねこ〜♪」を「いとまきまき〜♪」のメロディで、
リズミカルに読むと、とても盛り上がる絵本です。


「ゆきだるまうさぎ」
(田中てるみ‖文 えがしらみちこ‖絵)


風邪をひいて高熱を出してしまったあっちゃん。氷を食べようと冷凍庫を開けると、
いつかの雪の日に作ったうさぎの雪だるまがあらわれて…。
うさぎに誘われて冷凍庫の中に入ると、そこは一面の雪景色!
ファンタジックなお話で、あっちゃんと雪だるまうさぎのやりとりが微笑ましく、
えがしらさんの水彩画の雪の世界もやさしく穏やかで、魅力的な一冊です。


「おばけのゆきだるま」
(ジャック・デュケノワ‖さく)


作者はフランスの絵本画家で、「おばけ」の絵本シリーズは子どもたちに大人気です。
今回はおばけたちがスキーをしたり、雪だるまをつくったり。
雪だるまに目と口をつけると、あららら雪だるまが動き出して…。
「おばけ」は夏のイメージですが、この絵本なら冬の季節にもおすすめです。


「えりまきの花」
(中島和子‖作 いもとようこ‖絵)


広場で雪合戦をしていたたっちゃん。暑くなって木にえりまきをかけましたが、
いつのまにかなくなって…?雪の上の足跡をたどると、そこは森のほらあな。
子ぎつねがお母さんのためにと、暖かそうなえりまきを持ち帰ったのでした。
たっちゃんと友達たちから子ぎつねに、子ぎつねから母ぎつねに、
優しさがギュッとつまった、心温まるお話です。


雪や冬の絵本は、ほっこりするものが多いので、
大人も子どもも、心はぽかぽかあったかくなってくださいね♪

さて来月の「そらいろのたね」はお休みです。
次回は3/28(水)10時〜、

お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2018年01月23日 10:52


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!



「富山の逆襲」という本が話題になるなど、
「TOYAMA」に注目が集まっています。
そこで、「BORN IN TOYAMA」と題し、
富山県出身の方や、富山発祥の企業などの本を集めてみました。


「たゆたえども沈まず」(原田マハ‖著)

「YKKの流儀 世界のトップランナーであり続けるために」(吉田忠裕‖著 出町譲‖取材・構成)

「九転十起 事業の鬼・浅野総一郎」(出町譲‖著)

「魯山人美食の名言」(山田和‖著)

「銅版画家南桂子 メルヘンの小さな王国へ」南桂子‖画)

「藤子・F・不二雄 「ドラえもん」はこうして生まれた」

「科学実業家 高峰譲吉博士物語」

「生涯最高の失敗」(田中耕一‖著)

「100年の木の下で」(杉本りえ‖著 佐竹 美保‖画)

「時局発言! 読書の現場から」(上野千鶴子‖著)

「大人の気づかい 仕事も人間関係もうまくいく」(坂東眞理子‖著)

「志の輔の背丈」(立川志の輔‖著)

「70からはやけっぱち」(野際陽子‖著)



などなど。
書く人、描かれる人、え、こんな人も富山なの?と、
魅力ある人々に出会えますよ!!



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