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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2019年09月19日 14:18




新砺波図書館では、
セルフ貸出機、予約資料受取システム等の新しいサービスを開始します。
それに向けて、砺波図書館所蔵の本にICタグを貼り付けする作業を始めました。


作業の様子は・・・

書架の本を1列ずつ抜き出し、2人1組で
・バーコードを読み込む

・ICタグを貼付

・背ラベルに貼付済マーク

・・・といった感じで、昨日から砺波図書館では、
館内4か所に作業スペースを設け、貼り付け作業を進めています。





★作業中の棚には【図書整理中】の案内を出しています。


この作業は、来年3月ごろまで行う予定です。
期間中は、館内で作業の音がしたり、
本が取り出しにくい場合があると思いますが、
利用者の皆さまには、どうぞご協力をお願いいたします。

読みたい本が見当たらないときや取り出せないなどありましたら、
お気軽にカウンターの職員にお申し付けください(^^)


  • 出来事

2019年09月16日 13:49

新砺波図書館市民参加ワークショップ

☆壁面に挑戦〜R156に広げるアートの世界〜☆


日時:9/21(土) 9:10〜15:50
場所:砺波市文化会館 多目的ホール


新砺波図書館開館に向けた市民ワークショップは今年度で5回目となります。
今回は、砺波地区中学校文化連盟美術専門部の「秋のアートワーク大会」と
連携して開催します。

砺波地区の中学校美術部の生徒さんたちが、「学びをつなぐ図書館」から広がる
コンセプトテーマで、一人2m×1mのパネルに連想した世界を描きます!
9月24日より国道156号沿いの新図書館の建設現場を囲う壁面に設置します。




可能性を楽しもう!



  • 新図書館情報

2019年09月16日 11:01



本を読んで、語り合えば、世界が広がる!

同じ本を読んでも感想は人それぞれ。
思いもしなかった視点を知ると、自分の世界が広がるかも(^^)

9月の「読んで語る会」は、
山口恵以子・著「トコとミコ」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。


その一部をご紹介すると…

「意外な展開で、ストーリーを想像して読んでいたら予想を裏切られた」

「少女漫画みたいで面白くて読みやすかった」

「牛首紬の使い方が上手い。女性作家ならではだと思う」

「登場人物が多いが、ほぼ全員の顛末が描かれている」

その他、皇室や華族の話で盛り上がった読書会になりました。

・・・・・・・・・・・・・


次回は10/12(土)の開催です。
テキストは「草薙の剣」(橋本治‖著)
10代から60代までの、世代の異なる6人の男性を主人公に、
大正から昭和までを描いた長編小説です。
大きな困難を生きた日本人の、100年の軌跡を通して、
現代に生きる私たちのありようを問います。
著者の作家デビュー40年の記念作品です。


テキストは図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね♪



  • 出来事

2019年09月13日 17:01

今日は砺波図書館で「出張カフェ体験」しました(^^)





新砺波図書館に向けた体験企画です♪
ワークハウスとなみ野「かふぇ・ふ〜らり」さんが準備をはじめると、
コーヒーのいい香りがただよって・・・
プリンやケーキも濃厚な本格派!!
ちょうど来館されていた利用者の方が、
次々に買っていかれました(^^)





館内でコーヒーやスイーツを楽しみ、ほっと一息つかれた方もいて、
本を選ぶのも、いつもよりゆったりとした時間が過ごせたのではないでしょうか♪





新砺波図書館では、エントランスホール内に休憩ラウンジができます。
飲食スペースとして、またいろいろな人や活動に出会えるエリアとして、
多くの方に親しんでいただきたいと思っています(^^)v


  • 出来事

2019年09月13日 09:00




新砺波図書館では、エントランスホール内に休憩ラウンジができます。
飲食スペースとして、またいろいろな人や活動に出会えるエリアとして、
多くの方に親しんでいただきたいと思っています(^^)

そこで今回ひと足早く、現・砺波図書館での
「出張カフェサービス」体験Dayを企画しました♪♪

日時:9月13日(金)13:30〜15:30
場所:(現在の)砺波図書館


ワークハウスとなみ野「かふぇ・ふ〜らり」の、
本格コーヒーやスイーツをお楽しみいただけます(^^)

ぜひお立ち寄りください♪♪☆彡



  • イベント案内

2019年09月12日 09:57

「地域文庫」ってご存知ですか?
砺波図書館では、図書館まで距離のある地域の皆様にも読書を楽しんでいただくために、地域文庫という取り組みを行っています。
詳しくは こちら ≪「地域文庫」があるのを知っていますか?≫


新明文庫(聞願寺)、久泉文庫(光圓寺)の本を交換しました♪
文庫には、子ども向けの絵本や紙芝居から、大人向けの小説や実用書など約140冊用意してあります。(久泉文庫は約70冊)
2か月に1回交換しています。
今回入れ替えする本は、11月13日までの貸し出しです(^^♪

楽しい本、シリアスな本、勉強になる本など、様々な種類の本があります♪♪

地域にお住まいの方ならどなたでも借りられますので、
ぜひご利用ください。


◇◆◇◇ 回 覧 板 ◇◇◆◇


地域の方々には回覧板に 「文庫からのお知らせ」 を入れています。
そちらにお住まいの方は、見てみてくださいね♪




                       ↓共通の裏面


  • 地域文庫

2019年09月11日 08:29

 新砺波図書館では、整備する約140台の駐車場のうち、
4台分を障がい者等用駐車場とするパーキング・パーミット制度を
想定した整備を進めており、パーキングパーミット協力施設として、
登録したいと考えています。




 これは、バリアフリー法に示す「建築物移動等円滑化基準」による
1台以上の設置義務を上回るものであると同時に、
それ以上の整備を目指し、努力義務により駐車台数の2%とする
「建築物移動等円滑化誘導基準」による3台をも上回る整備と
なっています。




もっと元気 ほっと安心 ずっと幸せ “やっぱり砺波 (^_-)-☆


  • 新図書館情報

2019年09月09日 18:49

『2019となみ夢の平コスモスウォッチング』が10月5日(土)から20日(日)までの期間、開催されます。


コスモスウォッチング会場の雰囲気を再現しようと、PRポスターを並べて貼ったら、トンボが飛んできてくれました。(^^)


  • エトセトラ

2019年09月07日 12:52




音訳や朗読などを中心に活動されている、
ボランティアグループ「らんぷの会」さんによる
「朗読会」のご案内です。

★第6回 らんぷの会朗読会★

日時:令和元年10月10日(木)13:30〜
場所:出町子供歌舞伎曳山会館
入場無料

演目:「吾輩は猫である」「赤い魚と子共」「おぼろ月」「蛍」…など


朗読は、字が読みにくくなった高齢者の方にも
物語を楽しんでいただけますね(^^)


  • イベント案内

2019年09月06日 18:54

大きな 大きな 屋根鉄骨の建方が進められています。


このような鉄骨が21本並びます。





見ているだけで、心ワクワク ドキドキしてしまいました。


  • 新図書館情報

2019年09月06日 13:35

こんにちは!




砺波市立図書館では、CD・DVD等の視聴覚資料の利用が増えています。
物語の朗読や、ラジオ番組、講演、落語など現在約350タイトルあり、
視覚障害のある方だけでなく、字が細かくて読みにくくなった、
長時間本を読むのがつらくなったという方々にも楽しんでいただいています(^^)

これまで貸出は1回につき、お一人5枚まででしたが、
より利用していただきやすいよう、
本日よりお一人10枚までに変更しました!





また先日、視覚障害者図書購入費としてご寄付いただいたので、
新しい朗読CD等もたくさん準備中です(^^)
どうぞご利用ください!

>>>視覚障害者図書購入費としてご寄付いただきました


  • 図書館利用案内

2019年09月06日 11:36


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【私を月に連れてって】です。




1969年7月、アポロ11号の月面着陸から今年は50年の節目の年。
はやぶさやブラックホールなど、今も宇宙科学は進化し続けています。


「宇宙探査ってどこまで進んでいる?新型ロケット、月面基地建設、火星移住計画まで」(寺薗淳也‖著)

「月へ 人類史上最大の冒険 アポロ11号月着陸50周年記念」(ロッド・パイル‖著)

「月はぼくらの宇宙港」(佐伯和人‖作)

「ブラックホールをのぞいてみたら」(大須賀健‖著)

「宇宙用語図鑑」(二間瀬敏史‖著)

「星のなまえ」(高橋順子‖著)

「星空の楽しい話をしましょう。 プラネタリウムで人気の星空メニュー」(駒井仁南子‖著)

「絵本眠れなくなる宇宙のはなし」(佐藤勝彦‖作 長崎訓子‖絵)

「宇宙の地図」(観山正見・小久保英一郎‖著)

「宇宙で過ごした137日 僕の「きぼう」滞在記」(若田光一‖著)

「天の川が消える日」(谷口義明‖著)

「ぼくが宇宙人をさがす理由」(鳴沢真也‖著)

「星の旅人 伊能忠敬と伝説の怪魚」(小前亮‖著)

「新しい宇宙のひみつQ&A」(的川泰宣‖著)



…などなど。
きらめく星、輝く月、大いなる宇宙を本で探検してみませんか。



  • おすすめ図書

2019年09月05日 14:25



毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんでイベント予定や
オススメ本を紹介させていただきました。


9月のイベントとして、

新砺波図書館市民参加ワークショップ
★壁面に挑戦〜R156に広げるアートの世界〜★

新砺波図書館は、現在躯体工事が完了して屋根工事に取り掛かっているところです。
5回目となる市民参加ワークショップとなる今回は、
砺波地区の中学生美術部員が「学びをつなぐ図書館」から連想して
1人2m×1mのパネルにのびのびと絵を描きます!
完成した作品は、9/24より国道156号線沿いの
新砺波図書館建設現場の白い仮囲いに設置しますので、
ぜひご覧ください!



さて今月紹介した本は、



「食べた!見た!死にかけた!「運び屋(ハンドキャリー)女子」一人旅」
(片岡恭子‖著)



著者の片岡さんは、先日テレビにも出演されて話題となりました。
ハンドキャリーとは、海外の企業に至急送らなければならない部品など、
直接荷物を持って海外に飛ぶ、バイク便の飛行機版のようなお仕事です。

バックパッカーの豊富な経験を活かした、合法の運び屋さんとして、
年間の渡航回数は約35回、これまで訪問した国は51ヵ国にもなるそうです。
この本では、バックパッカー時代から旅してきた間の
様々なエビソードが紹介されています。

首絞め強盗に雪山遭難、荷物も命も何回もなくなりかけながら、
著者ならではのリアルな旅行記、滞在記が綴られています。

ただし、今は「読んで」楽しむだけにしておいた方がいい国もたくさんあるようで…
行っては「ダメな国の法則」も紹介されているので、
軽々に真似をするのはオススメしませんよ。


旅つながりで、もう1冊紹介しました。



「ラダックの星」
(中村安希‖著)



こちらは対照的に、落ち着いた一人旅です。
著者の中村さんは1979年京都府生まれのノンフィクション作家。
2009年に、「インパラの朝」で開高健ノンフィクション賞を受賞し話題になりました。

この本は、2014年に北インドの秘境ラダックを25日間旅した記録です。
たった一つの目的は、
「人生観をその根底からひっくり返してしまうような、ものすごい星空に出会うこと」

孤独な旅の途中、亡くなった祖母や中高生時代の友人のことを思い返し、
自分の中との孤独とも向き合うことになりますが、
小説なのかもと思わせるようなあいまいさも、この本の魅力かもしれません。

表紙の、真っ暗な夜空に
稜線から立ち上がるように帯状に縦に広がる天の川。
読み終わってから見ると
その星空の美しさが染みてくるように思います。


  • おすすめ図書

2019年09月03日 10:31



こんにちは!




児童書の企画コーナーを入れ替えました! @砺波図書館

児童書では、アニメにもなっている「おしりたんてい」が大人気。
絵本でも、「おしり」だけでなく
「目」「手」「おへそ」「足」など、
体のいろんな部分にも注目してみましょう!

テーマは「アッチ・コッチ カ・ラ・ダ」です。



  • おすすめ図書

2019年08月31日 12:56






児童のミニ展示コーナーを入れ替えました!
テーマは「大人にも教えたくなる お金のヒミツ!」です。

10月からは消費税が10%に。
大人も子どもも、お金に無関心ではいられませんね。
子ども向けに書かれた、お金や経済に関する本を集めました。
大人が読んでもためになる本がたくさんありますよ!

ぜひご家族みんなで読んでみてね(^^)


「お金さえあればいい? 子どもと考える経済のはなし」
「ぼうけんしよう・お金のせかい」
「100円たんけん」
「池上彰のはじめてのお金の教科書」
「いくらかな?社会がみえるねだんのはなし」
・・・など!


  • おすすめ図書