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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2021年04月11日 14:40




昨年11月1日に開館した砺波市立砺波図書館は、
本日、来館者が10万人に達しました♪♪

10時のオープンから、来館者の方に記念品を配布しながら、
その時を待ちます・・・






11時ごろ、10万人目となったのは、砺波市の山田さん親子(^^)
開館から161日目(5ヶ月と10日)での記念日となり、
今日ご来館の利用者の方々と、セレモニーを行いました。

⇒動画は砺波市立図書館のTwitterでご覧いただけます♪






山田さん親子と図書館長とでくす玉を割り、
花束と記念品を贈呈させていただきました!




みなさんに愛される図書館となるよう、
そして砺波市の「学びをつなぐ図書館」となるよう、
利用者のみなさんといっしょに作っていきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします☆☆



ちなみに・・・
くす玉は、手作りの「本箱型」!
中の紙吹雪や紙テープは、
砺波市の市章をイメージした「オレンジ」で作りました♪♪
チューリップ型紙吹雪も入っていました🌷🌷












無事に開いてよかった〜(笑)


  • 出来事

2021年04月01日 14:33




砺波図書館でボランティアをしてくださっている、
「図書館お助け隊!」広報部の活動がはじまりました!






「広報部」は今年度からはじまった活動で、
図書館の本を紹介するPOPの作成などをしていきます。
約10名のボランティアさんが、
早速POP作りをしておられましたよ(^^)

POPと本を展示紹介する企画コーナーを今後作っていきますので、
ぜひ注目してみてくださいね!


  • 出来事

2021年03月25日 10:26




毎週火曜日の読み聞かせ「えほんのじかん」など、
あかちゃんと絵本を結ぶ活動を続けていらっしゃる
「砺波ファーストブックの会」さんの会報を紹介します(^^)
下のPDFでご覧いただけます

新しい砺波図書館でも、「えほんのじかん」はにぎわっています(^^)
読み聞かせを楽しんでおられる利用者の方々の様子も、
写真で紹介されていますよ♪


ファーストブックの会さんは、
砺波市の乳幼児健診の際にも読み聞かせや、
絵本をプレゼントする活動をしておられます。

ボランティアさんも募集しておられますので、
興味のある方はお気軽にお尋ねください。


  • 出来事

2021年03月10日 14:38




砺波東部小学校2年生のみなさんが、
バスに乗って砺波図書館を見学に来てくれました♪

図書館開館前の時間を使い、
3クラスに分かれて、図書館を一回り。
自動貸出機や予約本のコーナー、
児童書エリアのチューリップチェア、
2階から見た図書館、
普段は入れない書庫の中まで!










たくさん本があること、
ゆっくり本を読むことができることに、
みなさん興味しんしん!
今度は好きな本を自分で選んで、借りてみてくださいね♪


  • 出来事

2021年03月05日 19:45




 出町中学校 地域交流委員会の方々からメッセージ千羽鶴をいただきました!!

 地域交流委員会では、例年、祭りの片付けなどの活動を通して地域の方々との親睦を深めています。
 しかし、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、活動の幅が狭くなってしまいました。

 そこで、いつもとは違う形での交流として、地域の施設にメッセージと千羽鶴をプレゼントする活動を始めました。

 砺波図書館を担当してくれたのは、2年2組と3年3組の皆さん。図書館への応援や感謝の気持ちをたくさんのチューリップに書いてくれました🌷

 

メッセージと千羽鶴は、砺波図書館入口(駐車場側)に展示しています。



 多くのメッセージをいただきとても嬉しいです。ありがとうございます。
 市民の皆さんの身近な図書館として、魅力を高めていきたいと考えています。
 引き続きのご利用をお願いいたします。


  • 出来事

2021年02月21日 13:59






「POP作り講習会」を開催しました!

講師は富山短期大学で図書館司書課程を担当しておられる東野 善男准教授です。
短大1年生の綿倫佳さんもお手伝いとして参加してくれました(^^)

「司書」の仕事について、東野先生は、
「人と資料(本)の確かな出会いを作り出す専門的なサービスを提供するお仕事」とおっしゃっていました。
授業の中で、学生さんたちは一人年間に500くらいPOPを作るそう!
実際に学生さんたちが作ったPOPも見せてもらいました。





「POP」は本の内容を紹介するだけでなく、
「図書館を使おう!」「本を手に取ってみよう!」と思わせる”仕掛け作り”
本との「偶然の出会い」になればいいな、という気持ちで作ってみるといいそうです。

また、POPであっても、本の文章や絵をそのまま使うのは「著作権」の問題があります。
きちんと考え、理解して作ることが大事というお話もされていました。

いよいよ実践!









小学生や、図書館お助け隊!で広報部の活動を考えている方など、
幅広い年代の16名が参加♪
あっという間に定員になったため、先生にお願いして少し枠を増やしてもらいました。
あらかじめ紹介したい本を準備してきてもらったのですが、
みなさん、自分の「推し本」が誰かとの「偶然の出会い」になるよう、真剣です(^^)










あっという間の1時間半!
残って仕上げていかれた方、ご自宅で仕上げる方の分も含め、
完成したPOPは3月上旬から砺波図書館でコーナー展示する予定です。
ぜひチェックしてみてください♪

また、富山短期大学の学生さんが作ったPOPと本も、館内2ヵ所で展開中です。
POPを見て、偶然の一冊に出会えますように☆彡

砺波図書館では図書館ボランティア「図書館お助け隊!」
広報部の活動がスタートします。
また、今回お問い合わせの多かったこの「POP作り講習会」は
来年度も開催する予定ですので、お楽しみに!


  • 出来事

2021年02月18日 15:50



となみ“花と笑顔”のプロジェクトから、
図書館にチューリップの大きな花束が届きました♪

今月は、黄色〜橙色のグラデーションであたたかな雰囲気です♪

黄色は
ストロングゴールド(一重)
イエローマルガリータ(八重)
橙色は
オルカ(八重)

砺波のチューリップは品種が多くて、目にも楽しいですよね🌷🌷🌷


  • 出来事

2021年02月02日 19:17

出町中学校の1年生が、「総合的な学習の時間」で1年間取り組んだ成果を、
砺波図書館で展示・配布中です(^^)




クラス毎に違うテーマで、グループ単位で1年間取り組んできたそうです。
図書館で展示しているグループのテーマは「砺波市の魅力PR」

・散居村の写真を使ったMONO消しゴムケース

・チューリップのイラストを使ったしおり

を製作し、学校と図書館で展示・配布しています。






中学生の学習の成果を、ぜひ図書館で見てみてくださいね(^^)

アンケートにもご協力をお願いします!



  • 出来事

2021年01月31日 11:12




出町中学校の1年生の生徒さんから、
授業で取り組んだ学習の成果を、
図書館に置かせてほしいという相談をいただきました(^^)

「総合的な学習の時間」で、そのクラスのテーマは
”砺波市の良さや魅力を考えて、発信する”ことだったそう。
相談者さんのグループでは、
散居村の写真を撮って、しおりと消しゴムカバーを製作
学校でも配布している他、図書館でも置かせてもらえないかということでした。

来週から図書館でも展示・配布させていただきますので、
来館された際にぜひご覧ください♪
また、アンケートにもご協力くださいということです(^^)


  • 出来事

2021年01月30日 12:03

 土・日・祝日は、午後5時30分まで開館しています。

 天気予報は、今日から明日にかけて雪マークになっています。

 お気をつけてご来館いただきますようお願いします。
















新しい芽も出てきています。


  • 出来事

2021年01月27日 14:36



となみ“花と笑顔”のプロジェクトから、
図書館にチューリップの大きな花束が届きました♪
(品種:ジャンボピンク)
ちなみに、ピンク色のチューリップの花言葉は「愛の芽生え」「誠実な愛」です♡



鮮やかな色のつぼみがたくさん🌷🌷🌷
一足早く春を感じます(^^)




70回目のチューリップフェアも楽しみですね♪


  • 出来事

2021年01月21日 17:24





毎月第3木曜日は、
FMとなみ【76.9㎒】さん
砺波図書館からおススメ本の紹介をしています。
図書館のコーナーは12:20ごろ〜です♪





2月のイベントとして

★POP作り講習会★
日時:2月21日(日) 10:30〜12:00
場所:砺波図書館 第1会議室
参加費:無料
定員:先着13名
持ち物:POPを書きたい本1冊(砺波図書館にある本)
申 込:砺波図書館まで


講師は、富山短期大学経営情報学科准教授の
東野善男先生です。

砺波図書館では、その授業で作成された学生さんたちのPOPを、
本とともに紹介していますよ。
人目にとまり、よく手に取られているので、POPの力は大きいですね♪




さて、今月紹介した本は・・・




「新型コロナから命を守れ!」
(西浦博‖著 川端裕人‖聞き手)


著者の西浦博さんは、テレビでご存じの方も多いと思います。
感染症数理モデルを利用した、流行データの分析を専門としており、
感染者数を減らすためにはどこまで接触を減らすべきかなど、データを作成することの専門家です。

もう一人の著者、川端裕人さんは東京大学出身の小説家で、
「我々はなぜ我々だけなのか」で科学ジャーナリスト賞、講談社科学出版賞を受賞しています。
この本では、西浦さんの文章に、「コラム」という形で川端さんが情報を補っています。

実際の分析結果については、本を読んでいただくとして、
コロナの情報を分析し、最前線でその対応を迫られていくノンフィクションとしても
とても興味深い本になっています。

次々と起こるクラスターに、分析が追い付かなくなる状況。
「リスクを知らせた上での意思決定」を求め、説明をするのですが、
それが政策やメッセージとして発信されると、
西浦さんたち病理学の専門家の思いとは違う形になってしまうこと。
現場はさらに混乱していきます。

専門家ができることを模索していく中で、
有志の会がSNSを活用した発信をはじめたり、
解析のために大学教授が力を貸してくれたりということもありました。

専門家として、自分たちが伝えたいことは何か。
それを理解してもらうためにできることの一つが、
この本を書き、自分たちの思いを伝えることだったのだと思います。


  • 出来事

2020年12月25日 18:24

Merry Christmas🎄
クリスマスも勉強中!の学生さんたちに、
図書館サンタ🎅からのプレゼントです🎁
風邪ひかないでがんばってね!




図書館サンタだよ🎅


  • 出来事

2020年12月18日 18:27





FMとなみ【76.9㎒】さん
砺波図書館からおススメ本の紹介をしています。
新館オープンに伴い、毎月第1木曜日⇒第3木曜日に変更になりました!
コーナーは12:20ごろ〜です♪


今月紹介した本は・・・




「あしなが蜂と暮らした夏」
(甲斐信枝‖著)


著者の甲斐信枝さんは1930年生まれの絵本作家。
身近な自然を題材にした、写実的な絵本に定評があり、
比叡山の麓に畑を借り、5年にわたって観察を続けて描いた
雑草のくらし−あき地の五年間−』で第8回絵本にっぽん賞、
第17回講談社出版文化賞を受賞しています。
2019年には、NHKでドキュメンタリーが放送され、
その生き物と向き合うさまが話題となりました。
この本は、『雑草のくらし』と同じ約40年前の出来事を綴ったエッセイです。

ある春の日、キャベツの写生中に見かけた
「せぐろあしなが蜂」がもんしろ蝶の幼虫を食べる狩りの様子。
甲斐さんの豊富な知識と、鋭い観察眼で描かれる描写に引き付けられます。

「せぐろあしなが蜂」に魅せられた甲斐さんは、
一軒の納屋で、新しい巣とボロボロの古巣が混じってぶらさがる
「あしなが蜂の団地」を見つけてじっくりと観察…
幼虫の餌が足りなくなると、女王バチが別の蜂の巣から幼虫を奪って自分の子に与える
「子ぬすび」という習性に驚きます。

最初は怒っていた甲斐さんですが、
蜂の巣があった農家の「おかあ」との交流で、
自然や生き物と当たり前に共生していた時代があったことを感じます。
そして、母蜂がいなくなった巣を東京に運び、
母蜂がするように刺身を団子にして幼虫に与え、
女王蜂の誕生までを見届けるのです。

100ページの本の中に、500万年の生活史を持つ小さな蜂の命の営みが、
絵本作家の観察眼と、生き物を慈しむ言葉で綴られています。






「こたつ」
(麻生知子‖著)


どこか懐かしい「こたつ」にまつわる、
ある家族の年末年始を描いた絵本です。

12月31日の朝、「今日は夜中まで起きている」と宣言した少年「こうたくん」。
買い物に行ったり、おせちの準備を手伝ったり、年越しそばを食べたり…
家族とともに新年を迎える喜びが伝わってくる絵本です。

綺麗で繊細に描かれていて、細かいところまで、じっくり眺めてしまいます。
また、テレビ番組のように上から定点カメラで、
炬燵にはいる家族を見下ろしている構図なので、
自分が絵本の中にいるように感じられます。

年末年始、家族でゆっくり読んでほしい絵本です。


  • 出来事

2020年11月29日 10:50

図書館だより12月号を発行しました!
開館日や、イベントの予定をチェックしてみてください♪






  • 出来事