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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2021年10月24日 13:50




砺波図書館の2階【棚1】にある、
ヤング・アダルト(YA)コーナーの本を入替しました!
「10代・若い世代におすすめの本」として、
新刊も多数そろえていますので
学生さんも大人の方も、ぜひチェックしてみてください♪

新館開館1周年記念として
砺波高等学校図書室との連携企画も展示中!
併せてご覧ください♪







  • 企画展示・おすすめ図書

2021年10月24日 13:43




砺波高等学校図書室が作成した、

@ 砺高生に薦める50冊の本(令和3年度版)
A 先生方による「生徒に薦める本」(会誌『知躬』第51号)
B 「読書への誘い」」(会誌『知躬』第51号)

を元に、企画展示します。

砺波高校は砺波図書館のすぐそばにあり、
図書館を利用される生徒さんも多いことから、
コラボ展示を企画しました。

YAコーナーは、2階の【棚1】にあります。
他にも「10代・若い世代におすすめの本」が多数ありますので、
学生さんも大人の方もぜひチェックしてみてください♪






  • 企画展示・おすすめ図書

2021年10月21日 13:24





毎月第3木曜日は、
FMとなみ【76.9㎒】さん
砺波図書館からおススメ本の紹介をしています。
図書館のコーナーは12:20ごろ〜(再放送17:30〜)です♪

砺波図書館は11/1で新館開館1周年を迎えます!
イベントなどチェックしてくださいね♪

★開館1周年記念講演会★
「人と動物の関係考」

日 時 : 令和3年11月3日(水・祝)
      午後1時30分〜3時
会 場 : 砺波市立砺波図書館 多目的会議室
申 込 : 必要(先着50名) 砺波図書館で受付しています
参加費 : 無料
講 師 : 林良博先生(国立科学博物館顧問)


砺波図書館では、関連企画展示として
「ヒトと動植物のちょっと不思議なカンケイ」も展開中です。

その他にもイベントいろいろ!
詳しくは⇒コチラ をチェック♪



さて、今月紹介した本は・・・



「認知症世界の歩き方 認知症のある人の頭の中をのぞいてみたら?」
(筧裕介‖著 認知症未来共創ハブ‖ほか監修)


もはや身近な病となった認知症。
「認知症とともによりよく生きるいまと未来」を
創ることを目指す“認知症未来共創ハブ”が、
認知症のある方約100名へのインタビューをもとに、
当事者の思い・体験と知恵をまとめました。

認知症のある方の心身には、どんな問題が起きているのか。
いつ・どこで・どんな状況で、生活のしづらさを感じているのか。
「医療従事者」「介護者」視点ではなく、
当事者「本人」の視点からの気持ちや困りごとを
まとめられたものはほとんどありません。

この本では、心と身体に抱えるトラブルを
「44の心身機能障害」として整理、
さらにそれらを「13のストーリー」としてまとめました。
はた目にはわかりにくい「認知症のある方が実際に見ている世界」を
イラストと旅行記の形式でまとめてあるので、
「地球の歩き方」をもじった「認知症世界の歩き方」という
タイトルになっているのだと思います。

前半では、
・自分のしたことを忘れてしまうのは、なぜ?
・あてもなく街を歩き回ってしまうのは、なぜ?
・人の顔が分からなくなるのは、なぜ?
・大好きだったお風呂を嫌がるのは、なぜ?
・同じ服ばかり着たがるのは。なぜ?
などのストーリーで、背景にどんな機能障害があるのかを知ることができます。

後半では、
「認知症とともに生きるための知恵を学ぶ旅のガイド」として、
当事者または家族ができることをまとめています。

この本は認知症を「どうするか」という技術的なことより、
本人とその周囲にいる人が認知症を理解し受け止める過程を
まとめたものといえると思います。
どうやって、認知症とともに生きるか」、
つまり、「付き合い方」や「周りの環境」を考えていくために
読んでみてはいかがでしょうか。


  • 企画展示・おすすめ図書

2021年10月01日 16:30



「ヒトと動植物のちょっと不思議なカンケイ」

新しい企画展示がはじまりました!






11月3日に行われる砺波図書館新館開館1周年記念講演会
「人と動物の関係考」と連携した展示です。



人と動植物は切り離せない関係ですが、それはどのように変化してきたのか、
生態やアニマルセラピーについてなど動植物たちと密で関わってきた著者たちの本を揃えました。





講演会講師の林 良博氏の著作の一部
も展示してあります(*^^*)

動植物たちは物語にもよく登場し、神様にされたり悪役にされたりもします。

動物たちは私たち人間のことをどう思っているか…
読めば読むほど不思議な人間と動植物たちの関係にあなたも引き込まれてみませんか?



  • 企画展示・おすすめ図書

2021年09月23日 10:35








新しく加わった企画展示

『魔女がいっぱい!』

を紹介します!


ハロウィンをテーマにした児童向けの企画展示です。

ハロウィンにちなんで魔女の本を中心に、ハロウィンがも〜っと楽しくなる本を集めています。

↓こんな本があります↓

『魔女たちのパーティー』ロンゾ アンダーソン‖文 エイドリアン アダムズ‖絵
『3人のまじょとドラゴン』おおとも やすお‖作
『見習い魔女ベラ・ドンナ 魔女になりたい!』ルース サイムズ‖作
『まじょまつりにいこう』せな けいこ‖作・絵
『ハロウィンのかぼちゃをかざろう』パトリシア トート‖文 ジャーヴィス‖絵
『楽しいハロウィン工作』いしかわ まりこ‖作

など!

☆今年の秋は本の世界でハロウィンを楽しもう☆


  • 企画展示・おすすめ図書

2021年09月16日 15:28





毎月第3木曜日は、
FMとなみ【76.9㎒】さん
砺波図書館からおススメ本の紹介をしています。
図書館のコーナーは12:20ごろ〜です♪

現在、砺波・庄川図書館は、一部サービスを制限しながら開館しています。
・学習席・閲覧席の利用はできません
・新聞・雑誌の最新号の閲覧はできません
・一部のイベントが中止になっています

ご不便をおかけしますが、
1時間以内の滞在を目安に、ご利用ください。


⇒詳しくはコチラ


さて、今月紹介した本は・・・



「光をえがく人」
(一色さゆり‖著)


著者は東京芸術大学で美術を学び、香港中文大大学院に留学していたほか、
東京都内の美術館で学芸員として勤務していました。
アジアの現代アートの展覧会を担当し、
実際に各国を訪れて調査したり、現地の作家を取材したりした体験があるそうで、
そこで深めた知見を作品に昇華しています。

美術を題材にした作品は他にもありますが、
アジア美術を題材にしたものはあまりないと思いますので、
今回はこの作品を紹介しました。
韓国、フィリピン、香港などアジアの現代芸術と
ミステリーが絡む5つの短編集です。

表題作の「光をえがく人」では、ミャンマーの芸術家が題材となっています。
日本でミャンマー料理店を営む男性を助けたことがきっかけで、
店主と親しくなった主人公は、彼がかつて
反政府運動に参加して投獄されていた過去を知ります。
その獄中生活の中で、芸術家Hと知り合い、
その作品を大切にしています。
店主に生きる希望を与えた作品とは…?

著者のインタビューによれば、
ミャンマーの芸術家を紹介した4年前、
民主化が進みながらも、芸術作品の検閲の厳しさがとても印象的だったそう。
芸術家たちが語る国の現状には考えさせられる点が多く、
「困難な状況をアートを通じて乗り越えようという姿勢が
最も素直に表れている作品」と語っています。

アートと政治について、
混迷した情勢でも、アートが人生を変え助けてくれることについて、
短編集の中で様々なテーマに触れられる1冊です。


  • 企画展示・おすすめ図書

2021年09月16日 11:03





児童向けの新しい企画テーマは、
「地底探検に出発!」

10月15日の「化石の日」にちなんで、
化石や鉱物、恐竜や古代生物の本
地下鉄や地中にあるもの
モグラやアリ、ダンゴムシなど地中で生活する生き物
などの本を集めてみました♪

普段は目に見えない地下の世界は不思議がいっぱい!
子どもだけでなく、大人でも「こんな風になってるんだ」と
想像しながら楽しめる企画です(^^)






  • 企画展示・おすすめ図書

2021年09月16日 11:03





一般向けの新しい企画テーマは
「図書探Q」です!

9月=「Q」月
10月=「解く」月 で謎ときの季節!?

クイズや雑学、ミステリー小説など
謎が隠れた本を集めました。
思わず他の人にも教えたくなる知識を楽しんだり、
難易度の高いクイズに挑戦したり。

疑問や謎を解き明かして、爽快感!を味わってみませんか?


  • 企画展示・おすすめ図書

2021年09月10日 11:14





「図書館でホッと一息。」

砺波市健康センターと連携し、
9/10〜16の「自殺予防週間」に関連した企画展示を行います。

新型コロナの影響で、気づかないうちに疲労やストレスを抱えている方も多いと思います。
ストレス対処法や、かわいい動物の写真集、心あたたまる絵本など…
疲れた心を癒してくれる本
周囲の偏見や誤解をなくし、正しい知識を得られる本を展示・貸出します。

また、市内の相談ダイヤル等の情報も発信していきます。
悩んでいる方の不安やつらい思いを和らげる一助になればと思います。


★図書館では臨時休館中も、予約の本の貸出を行っています。
★写真を参考に、となみっけ!やお電話でご予約ください。







  • 企画展示・おすすめ図書

2021年09月05日 09:44



「建築画報」No.385は、三上建築事務所特集号。
事例として、砺波図書館も掲載されましたのでご紹介します♪

⇒建築画報 No.385 図書館建築から広がる世界 三上建築事務所特集号


三上建築事務所は全国で図書館や
学校・教育施設、文化・業務施設を手掛けておられます。

砺波市立砺波図書館の事例では、
豊かなとなみ野に住まう人々の心情と、「あずまだち」の佇まいをベースにした
「大屋根の下のワンルーム図書館」の設計コンセプトが語られています。

貸出可能になりましたので、
ぜひチェックしてみてください♪





  • 企画展示・おすすめ図書

2021年08月20日 14:55





毎月第3木曜日は、
FMとなみ【76.9㎒】さん
砺波図書館からおススメ本の紹介をしています。
図書館のコーナーは12:20ごろ〜です♪

現在、砺波・庄川図書館は
新型コロナ感染症拡大防止のため臨時休館中です。
8月中に予定していたイベントも中止となりました。

インターネットやお電話で予約していただければ、貸出は可能です。
こんな時期だからこそ、気分転換に読書をしたい方もいらっしゃると思います。
また夏休みの課題図書や自由研究の本など必要な方も、
館内には入れませんが、予約・貸出サービスをどうぞご利用ください。

⇒詳しくはコチラ


さて、今月紹介した本は・・・



「クヌギ林の妖怪たち 童話作家・富安陽子の世界」
(斉藤洋‖著)


富安陽子さんは有名な児童文学作家で、
低学年のお子さん向けから中学生くらいでも楽しめるものまで
幅広くおもしろい作品をたくさん発表されています。
特に日本の妖怪や異界を描いた作品が多く、子どもたちに大人気です。

以前からよく「おすすめの本は?」と聞かれた時に、
富安陽子さんと答えていましたが、
この本では、同じく有名な児童文学である斉藤洋さんが、
富安陽子さんの魅力を解読してくれています。
取り上げているのは「クヌギ林のザワザワ荘」、
1990年に出版された富安さんの代表作です。

矢鳴(やなる)先生は自称科学者で、「空を飛ぶ雲」の研究をしていますが、
まだ世間では認められていないため、あさま屋豆腐店でアルバイトをしています。
大家さんはそんな矢鳴先生を変人で危険人物と思っていて、
アパートを追い出してしまいます。

矢鳴先生は、それなら山で暮らそうと思い立ち、
ワクワクしながら部屋を探しにでかけます。
すると風草がざわざわゆれる原っぱに、
猫がオヤジの「猫又不動産」が…

こうして「クヌギ林のザワザワ荘」に住むことになった矢鳴先生。
妖怪たちや、ふしぎな出来事が
日常のほんの少しとなりに存在する…
気が付けば、一緒に非日常の扉が開かれています。

富安さんの作品は、子どもは物語の面白さに、
大人はその言葉の魅力や重みに惹かれると思います。
子どもが読んでも大人が読んでも面白い。
その魅力を、斉藤洋さんが丁寧に紐解いて解読してくださっています。


  • 企画展示・おすすめ図書

2021年08月03日 17:14




大人向けの新しい企画テーマ始まりました!
「Go To 読書〜想像の旅はどこでも行ける〜」

日本各地を舞台にした小説を集めました♪
この企画は、令和2年に書店で開催され話題になりました。
きっかけは、未来屋書店石巻店の担当者さんのTwitter投稿です。

県外へ出かけることが難しくなったコロナ禍で、
作家さんを応援し、本好きさんとつなぎたい!という想いに応え、
作家からも読者からもTwitterに情報が寄せられました。

砺波図書館でも、47都道府県すべてを舞台にした小説がそろっています。
読書で旅気分を味わってみませんか?(^^)









  • 企画展示・おすすめ図書

2021年07月25日 14:30




チューリップ四季彩館で開催中の「季節を彩る花々〜盛夏〜」
関連する本などを集めた企画展示コーナーの紹介です♪

「ボタニカルライフ〜暮らしを彩る植物〜」

チューリップ四季彩館では、約20種類400鉢の亜熱帯性植物
ジャングルをイメージして展示されています♪♪

 ⇒リップちゃんのブログ

聞いたことがない名前の植物がいっぱい!
四季彩館で亜熱帯を体験した後、
図書館で植物図鑑を借りてみるのもいいですね♪

その他、”花や緑で暮らしを彩る””野菜を育てる”など、
植物との暮らしのヒントになる本を集めました。

コロナ禍が続き、閉塞感を感じている人も多いと思います。
日常の癒しとなる「ボタニカルライフ」、
はじめてみませんか?(^^)







  • 企画展示・おすすめ図書

2021年07月15日 17:48





毎月第3木曜日は、
FMとなみ【76.9㎒】さん
砺波図書館からおススメ本の紹介をしています。
図書館のコーナーは12:20ごろ〜です♪

夏休みのイベントなどをご案内します。

★ブックスタンプラリー(庄川図書館)★

日時:7月17日(土)〜8月31日(火)

期間中、庄川図書館で本を借りて、1日1個シールをカードに貼りましょう♪
10個集まったらミニプレゼントがありますよ。
毎年大好評のイベントです。


★企画展示(砺波図書館)★

図書館の真ん中にある企画コーナーでテーマ展示を行っています。
注目してみてください。

【児童向け】
読書感想文や自由研究、工作などの本を集めた「なにする?夏休み」
おばけや妖怪の本を集めた「”おばけ”に”ようかい”?」
夏の楽しさを感じる本を集めた「夏がきた!」

【一般向け】
世界で起きている戦争や紛争などの本を集めた「平和ってなんだろう?」
ストレス解消、リラックス効果のある”涙活”「ぴえん本」



さて、今月紹介した本は・・・



「世界でいちばん優しいロボット」
(岩貞るみこ‖文 片塩広子‖絵)


1冊の中で3人の方の伝記が収録されています。
ひとつの伝記がちょうどよい長さで、
その人の人生を変えたエピソードにも詳しいです。
大人にも読みやすい本なので、
「子どもに読書をしてほしいけど、どんな本がいいか…」と
悩んでおられる方にもおすすめです。
お子さんといっしょに読んでみるのもいいですね。

「しあわせを運ぶチョコレート」は、
日本企業ではじめてコロンビア政府公認の認定マークを授与された、
メゾンカカオという生チョコレート専門店を創設した
石原紳伍さんのお話です。

食いだおれの街・大阪で育った石原さんは、食べることが大好き。
中学生からラグビー部に入部し、ハードな練習に耐えて帝京大学へ。
大学4年生の時、チームを強くするために
選手の中からコーチを出すことになり、選ばれたのが石原でした。
選手生活をやり切りたい思いと、チーム一丸となって全国制覇したい思い、
迷い迷ってコーチを引き受けた石原ですが、
見事チームは全国制覇を成し遂げたのでした。

社会人となり、ラグビーで学んだガッツと行動力で、
イカ焼きを売る店を成功させるなど、さまざまな仕事にチャレンジします。
そして、コロンビアのチョコレートは世界一という言葉を耳にした彼は、
持ち前の行動力でひとりコロンビアへ向かい、そこでおいしいカカオと出会います。

カカオを日本で売るだけでなく、コロンビアを豊かにするための努力も始めました。
現地の自社農園でのカカオ栽培から、教育への投資も。
コロンビアの人たちを幸せにし、チョコレートで世界中の人々を笑顔にする。
その情熱は今も続いています。


「魚を逃がす漁師さん」「世界でいちばん優しいロボット」も、
地球の未来を優しさで作ろうとする人の伝記です。
読んでみてくださいね。


  • 企画展示・おすすめ図書

2021年07月15日 11:36






児童向けの新しい企画コーナーの紹介です。

「なつがきた!」

北陸地方でも梅雨が明けましたね。
今年も夏がきた!
海、スイカ、ひまわり、虫とり、花火…
見ていて楽しくなる本、
さわやかに涼しくなれる本を集めました♪
あなたがワクワクする”夏”は何ですか?

S字書架の「面展5」コーナーで
ぐりとぐらも浴衣を着て夏を楽しんでますよ(^^)



  • 企画展示・おすすめ図書