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2019年11月27日  10:43

おすすめ絵本、今月のテーマは「夫婦・ユニット作家の絵本」

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「夫婦・ユニット作家の絵本」をテーマに絵本を紹介しました。

最近話題のユニット作家の作品は、その題材が新鮮かつユニークで、
驚きが随所に感じられます。
今の子どもたちの感覚は鋭いので、
斬新な絵本も受け入れられるのかもしれませんね。


「オフロケット」
(ザ・キャビンカンパニー‖著)


お風呂で身体を洗ったら、お湯につかってカウントダウン!
10はジュゴンがジャンプして、9はキュウカンチョウがお湯を張る…と、
ことば遊びのカウントダウンがはじまります。
楽しいことば遊びで、自然に数字にも関心がわいてくる絵本です。
作者は大分出身のユニット絵本作家です。


「これはまる」
(中川ひろたか‖ぶん tupera tupera‖え)


身のまわりにある「まる」が集まったら、何かができるよ!
まるいグレープフルーツの周りにイチゴをたくさん並べると、おひさまみたい。
子どもは「まる」が大好き!
「まる」から広がっていく世界が、楽しく想像力をかきたててくれます。


「あなあなはてな」
(はらぺこめがね‖作)


ちくわやドーナツ、パイナップルにはどうして穴があいているのかな?
ちくわの穴は、長い棒に生地をつけて焼くから。
じゃあドーナツの穴は?
色々な食べ物の美味しさを作る「穴のひみつ」が
小さい子にも分かるように描かれています。
作者は夫婦ユニットで「人と食べ物」を題材にユニークな絵本づくりをしています。


「おさるのジョージ ほんやさんへいく」
(M.レイ&H.A.レイ‖原作)


知りたがり屋のこざるのジョージは、新しく開店した本屋へ行きました。
今日は、ジョージが大好きな作家のサイン会がある日なのです。
本屋に着くと長い列!でもジョージは待ちきれなくて…。
ちょっぴりいたずら好きで、にくめないジョージが可愛く描かれています。



さて来月は12/25(水)10時〜、テーマは「もうすぐ、お正月」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


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