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2019年08月28日  14:23

おすすめ絵本、今月のテーマは「星・宇宙の絵本」

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「星・宇宙の絵本」をテーマに絵本を紹介しました。

1969年7月のアポロ11号の月面着陸から、今年で50年。
また今年の中秋の名月は9月13日(金)だそうですよ。
この時期にぴったりな絵本を、親子で月を眺めながら読むのも良いかもしれませんね。


「おそらにはてはあるの?」
(佐治晴夫‖文 井沢洋二‖絵)


空には果てがあるのかな? もしも、星空がどこまでも続いていたら、
夜空は星の光でいっぱいになって、夜も眠れなくなるのかな?
子どもにも分かりやすく宇宙の疑問に答えている絵本です。
作中のイラストは、切り絵でとてもシンプルに描かれていますよ。


「うちゅうじんはいない!?」
(ジョン・エイジー‖作・絵)


宇宙人はいると信じて、ある星にやってきた「ぼく」。
歩き回って探しても、どこにも見つかりません…でも、すぐ後ろにいたのです!
読み聞かせをすると、「ほら、後ろ後ろ!」と
子どもたちから声が上がりそうなユーモア絵本です。


「もしきみが月だったら」
(ローラ・パーディ・サラス‖文 ジェイミー・キム‖絵)


月っていったい何をしていると思う?
バレリーナみたいに地球の周りをまわったり、地球と綱引きしたり…。
月の動きや特徴を、月自身が、月の目線で語る物語で、
今までにない斬新な切り口になっています。


「ねえ、おつきさまどうしてぼくについてくるの?」
(きむらゆういち‖さく やましたこうへい‖え)


月が自分についてきているように感じたことはありませんか?
月の見え方や、月までどのくらい離れているか、
わかりやすい「しかけ」を使って、クマの三兄弟が教えてくれます。
小さい子どもにも理解できるよう作られた、お話じたての科学絵本です。


さて来月は9/25(水)10時〜、テーマは「”スポーツの秋”を絵本で楽しむ」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


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