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Team1073

Team1073(チームとなみ)は、富山県砺波(となみ)市を好きな仲間が、砺波の魅力を伝えていきます。まずは地域おこし協力隊が、外から来た目線で感じたままに伝えていきます。「砺波を知らないけど興味を持った」「昔住んでいて懐かしい」等々で、砺波市に遊びに来たり、住んでみようかなと思ってもらえたら嬉しいです。何かありましたら、ご連絡を下さい。どうぞよろしくお願いします。
Facebook www.facebook.com/Team1073
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2016年11月18日 11:55

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

最近、地味なネタばかりですみません。素人感丸出しの自分でやったDIYシリーズの2回目です。

古い家の宿命ですが、長い年月で構造が歪んできて、ふすま、障子戸などの引き戸が、動かない所が多々あります。引っ越してきて2ヶ月ぐらい、こんな状態でした。障子戸やふすまが無くて、夜は部屋の中が丸見えでした。(今は、一応全部ふさがりました。)



その中で、普段一番使う部屋の窓の前に障子戸があるのですが、それがずっと閉められないままでした。なので、外からも部屋の中が丸見え状態。更に網戸はレールの上にハメることができずに置いてあるだけ。。全く網戸の役割を果たせない状態。


原因は、戸の上の梁(ハリ)が下がったためで、「支え棒を入れれば直るかな?」と思い、ホームセンターで木材の棒を買ってきました。
自動車のタイヤ交換で使用するジャッキの上に棒を立てて、ゆっくりとジャッキアップしていきます。


メリメリと音がしながら1cm位持ち上がりました。この状態で、ためにし障子戸を動かしたらスルスル動きます。この高さの棒を用意して差し込んで、ジャッキを下げていきます。差し込んだ棒が支えとなり、障子戸がスルスルと動きます。真ん中でちょっと邪魔ですが、閉まらないよりは断然良くなりました。



次に、網戸ですが、そのままではレールに乗せられないので、高さを縮めることにしました。網戸の構造を確認して、なんとなくこの辺りを切ればいいかなって箇所を、手持ちの工具で切っていきます。若干傷が付いてしまいましたが、無事、レールにハメることができて、網戸として使えるようになりました。



費用は、
・木材: \398 x 2本
の合計\796でした。

これで、ようやく外から丸見えじゃなくなりました。支え棒は少し邪魔ですが、戸がちゃんと動くようになって良かったです。


  • 古民家

2016年11月10日 12:53

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

いよいよ自分でやったDIYシリーズです。素人感丸出しですが・・・
初回は、洗面台の交換です。
家で一番使われる場所って”水回り”ですよね。キッチン、トイレ、洗面所、お風呂は必ず毎日使うと思います。ここの居心地が悪いと、なんだか貧しい気持ちになってしまうので、自分でできるだけ直していきたいと思っています。

まず洗面台が汚いのが気になりました。掃除しても、材質が陶器でなくFRPなので汚れが取れません。。何とかしたいなぁと思ってたら、家の中にもう一つ洗面台があることに気づきました。こっちはほとんど使わないし、材質も陶器でキレイです。そこで思い切って交換することにしました。


まずは<取り外し>ですが、今までやったことなどありませんので、ネットで調べながら慎重にやりました。なるべく水管はイジりたくなかったので、洗面台取り外しの為に底板にカッターで穴を開けて取り外しました。穴は後でベニアで塞げばいいだろうと。何とか無事に両方共に外せました。
次に<取り付け>です。劣化したパッキンをホームセンターで探して交換します。水栓もお湯と水が別だと不便なので、ヤフオクで安く混合水栓を買って交換することにしました。この水栓の取り付けが大変でした。水栓は洗面台の下からナット締めするのですが、場所が狭く奥にあるので標準的な工具では閉まりません。専用工具は買うと5000円以上します。困ったなぁと諦めて寝たら、ふと「昔、ウォッシュレットについてきた工具が使えるかも?」と思いつき、朝起きて早速試したら見事に閉まりました!不要になった工具も取っておくものですね。
お湯と水も、水管と接続して、試しに元栓を開けてみます。接続部から「じわ〜」と水が漏れてきます。もう一度、締め直したところ、無事、水漏れが止まりました。排水側も水漏れしてましたが、締め直したら、こちらも止まりました。
「これで完了」と安心して、洗面台に寄りかかったら、お湯の接続部から激しい水しぶきが!! 洗面台が少し動いたのが原因でした。。元の古い水管を流用したのですがサイズがあっておらずギリギリ取り付けた箇所でした。


う〜ん、困った、どうしようと、ホームセンターで物色していたら「これ使えるかも?」というものがありました。早速購入して試したところ、無事に取り付けられました。洗面台が多少動いても平気です。しっかりと取り付きました。



費用は、
・水栓(送料込): \1,880
・パッキン、フレキシブルパイプ:\900
の合計\2780でした。

これで、朝晩、綺麗な洗面台で歯磨きができて気持ちイイです。うまくいって良かった。


  • 古民家

2016年10月28日 17:29

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

リフォームの第二弾です。こちらも職人さんが直してくれました。
家の外観、キッチンの所を見ると、排水漏れの跡が壁についてます。「昔、漏れてたことがあったのかな?」と思っていたのですが、キッチンの水を流すとなんと今も漏れていることが判明しました!


お世話になっている職場の方が、知り合いの配管屋さんに連絡をしてくれて、様子を見に来てくれました。最初は簡単に直るだろうと考えていたと思います。
キッチン排水のジャバラが床に入っている場所を見ると、通常なら排水口が床から立っているはずなのにそれが無い。???どういうことなんでしょう???
なんとキッチンからのジャバラ排水管が凄く長くて、そのまま外に出ていただけみたいです。そのジャバラがキッチンのすぐ下で避けてて、ほとんどが室内の床に排水が漏れて、一部ジャバラに伝って流れた排水が、外壁に漏れていた状態でした。げー!!最悪な状態です。緊急工事することになりました。


さすがは職人さんです。床に穴を開け、コンクリートに穴を開け、キッチン用の配管を2時間くらいで手際よく作ってくれました。素人なら半日以上かかる仕事だったと思います。(そもそも工具も無くできなかったと思います)

工事費用もすごく安くしてくれました。どうもありがとうございます!!更に、この費用は大家さんが払ってくれました。どうもありがとうございます!これで、安心してキッチンを使えるようになりました!


おまけです。
今日の市役所のB定食です。「なめ茸」のミニパックを初めて見たので、写真を撮ってしまいました。これで370円お安いです。夏場は麺類の方が人気あったのですが、最近はお弁当の方が列が長くできます。食欲の秋だからでしょうかね?



  • 古民家

2016年10月25日 12:38

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

以前少しお伝えしましたが、今住んでいる家は築100年以上の古民家で、しばらく空き家になっていたこともあり、家のあちらこちらが傷んでいます。

これまでに、大家さんが直してくれた所、自分で直した所、現在進行形でリフォームしている所など、少し古い話もありますが、それらについてお伝えしたいと思います。

この家で一番の問題は雨漏りです。これまで何度か小規模な補修はしたみたいですが、結局、雨漏りは止まらずに放置されたため、雨漏りした部屋は床が腐っていました。



梅雨に入る前の5月の終わりに、職人さんが来て、屋根の修理をしてくれました。当初は雨漏りの部分だけ、瓦を葺き替える予定が、瓦を剥がしたところ、下材の木がボロボロでどうしようもなくて、南側の屋根全てを葺き替えることになりました。そのため、2日間で終わる予定が3日間かかりましたが、さすがは職人さん、素晴らしい仕事です。日に当たって黒光りする真新しい瓦がとても綺麗です。同時に床も綺麗に上から貼ってくれました。これで安心して使えます。大家さんありがとうございました!



普通、賃貸物件は、大家さんが悪い箇所を修繕した上で、貸し出すと思いますが、古民家はそれが難しいことが、今回古民家を借りてよく分かりました。今回の屋根修理は50万〜100万円掛かっていると思います。下の屋根の一部でもこの値段です。砺波の家は大きいので、その分、費用が嵩んでいきます。本来なら修理しなければならない部分を全て修理すると大変な金額になりますが、家賃は高額に設定できません。家賃収入よりも修理代の方が高くなってしまい、大家さんにとって賃貸するメリットが無くなってしまいます。だからといって、そのまま空き家のまま放置すると、家は急激に傷んでしまい、後で再利用するときに更に多くの修繕費がかかるという悪循環になります。

古民家は、「田舎暮らし」に憧れている人にとって、とても魅力的です。この古民家を壊してしまうのは大変もったいないし、壊したら元に戻せません。手遅れになる前に 、何とか良い循環システムを作れたらなと思います。


  • 古民家

2016年07月15日 13:53

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

今住んでいる家は、昭和20年台に500メートルぐらい離れた場所に立っていた建物を引いてきて移築したらしく築100年は経っているだろうとのことです。内部を見ると、部分的に40年位前に一度、20年位前に一度、リフォームがされているようです。(古民家の良さを消す残念な感じのリフォーム)。おそらく家主が住まなくなって10年以上経った状態で、賃貸で1, 2回貸していた時期があるようですが、家主がいなくなってから”時が止まった”状態です。
遠目にはすごく素敵な家なのですが、空き家になった家には色々と問題があります。今回は、ワースト1とワースト2です。



<ワースト1> 雨漏り
雨漏りが放置されて、床が腐っている状態です。この状態になるのは数ヶ月ではなく1年以上放置されてたのだろうと思います。雨漏りを止めるには屋根を修理する必要があり、何度か補修はしたらしいのですが、痛みが激しすぎて雨漏りは止まらなかったようです。本格的に屋根を修理するには、それなりの費用が掛かるため、放置されてきたようです。



<ワースト2> お風呂
お風呂が怖いんです。風呂桶に水入れると排水口からゲジゲジが飛び出していきます。風呂桶の排水口が下でなく横穴で、そこから配管が横にのびてます。そこが虫の住処になってる??水を溜めるためには、普通のゴム栓がないため、横にのびた排水管の先のレバーを操作する必要があります。困ったことに、そのレバーがあるのが洗い場の排水溝の中なんです。。こんな仕組み見たこと無い。またシャワーの水圧が弱くて”灯油ボイラーの寿命が近い?”という話もあり。。
う〜ん。安心して入れるお風呂にしたい。なんとかしたいなぁ。。



先日、地元の方に「お風呂が怖い」という話をしたら、「ゲジゲジなんか当たり前、うちなんてヒルも出るし、蛇も出るよ。虫に慣れて下さい。」と言われました。そのうち慣れるのでしょうかね。。


  • 古民家