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Team1073

Team1073(チームとなみ)は、富山県砺波(となみ)市を好きな仲間が、砺波の魅力を伝えていきます。まずは地域おこし協力隊が、外から来た目線で感じたままに伝えていきます。「砺波を知らないけど興味を持った」「昔住んでいて懐かしい」等々で、砺波市に遊びに来たり、住んでみようかなと思ってもらえたら嬉しいです。何かありましたら、ご連絡を下さい。どうぞよろしくお願いします。
Facebook www.facebook.com/Team1073
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2016年10月27日 11:17

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

先週末、畑作りと共にやったのが、木に巻き付いたツルをむしり取ることです。

しばらく空き家になっていたので、庭の木々は手入れされておらず、巻き付いたツルはそのまま放置されています。
最初は「ツルの根元を切ればすぐに枯れるだろう」と軽く考えていたのですが、ツルから木に根が張って、簡単にとることができません。指で無理矢理むしったり、刈り込みばさみを突っ込んで無理矢理切ったりして、手の届く範囲のツルを撤去してみました。特にひどかった5本の木です。とても大変だった。(刈り込みばさみの刃がボロボロになってしまった。。無理にやり過ぎました。。)


ツルの太さが、木の枝より太くなってます。何年ぐらいでここまで育つのでしょう?


結局、取り切れなかったツルは、このあとどうなるのでしょう?枯れると嬉しいのですが、木に根を張っているから、このまま生き残ってしまうのでしょうか?どなたか分かりますか?



今日の畑の様子です。とりあえず枯れずに育ってます。雑草は刈った後「なんだよ〜、もうこんなに生えてきたよ」って思うのに、植えた苗は「早く大きくならないかな〜」って思います。同じ自然相手なのに真反対のことを思っているから面白いものですね。


  • 散居村の暮らし

2016年10月26日 11:26

ビビりました!腕にハチが!?

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

朝、出勤しようと、上着を着た瞬間に、携帯のバイブのような音「ブーン」と聞こえます。「あれ?携帯が鳴ってる?携帯をポケットに入れてたっけ?」と思って探してみても無い。少しして音が止まり「気のせいかな?」と思って、体を動かすとまた「ブーン」と音が。。あれ?とまた服のポケット等を手で触って携帯を探していると、腕の辺りを触ったときに「ブーン」と音がします。何かいやな予感・・・これは携帯じゃないと、腕を見ると何か膨らみがあります。このとき「あっ、これはハチかも」と思い、ビビりながら腕の裾をめくって急いで逃げました!ハチは、元気なく床に落ちて羽を動かしている状態でした。



よく見てみてると、大きなクマンバチです。小さい頃、「スズメバチとクマンバチは刺されると死ぬよ。」と脅されていたのですが、この内容は、ちょっと間違っているみたいですね。
ググってみたところ、クマンバチは、クマバチという日本固有のミツバチの別名で、温厚で人を襲うことはほとんど無い。死ぬほどの毒ではなく「痛みはかなりあり、数日程度患部は腫れる」とのことです。しかも針を持っているのはメスだけとのことです。今回はたまたまオスだったのでしょうかね。



朝着替えて朝食食べてと、しばらく気付かずにハチと一緒だったのですが、刺されなくて良かった!
ここでもお伝えしましたが、砺波にきて「トックリバチ」に刺されたばかりです。これも結構痛かったです。左胸の脇辺りを刺されたのですが、刺された所は、1週間位、カチカチに皮膚が硬く腫れ、周辺もお腹の辺りまで広範囲に赤くなり、治るまでに1ヶ月ぐらい掛かったと思います。もう、しばらくハチには刺されたくないです。
おそらく、外に洗濯物を干したときに、ハチが暖かい所を探して服のそでに入ったのだと思います。やっぱり、服や靴などは、着る前にちゃんと確認した方がイイですね。油断してはイケないですね。


  • 散居村の暮らし

2016年10月24日 14:29

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

昨日10/23(日)、家の隣にある小さな田んぼの一部に、畑を作ってキャベツを植えました。今年は田んぼとして使っていた場所を、来年貸してもらえることになり、「今から使ってもイイよ」と言われたので、畑にトライすることにしました。

先日、私の地区の班長さんが、ざっと耕してくれました。どうもありがとうございました!
次に何をどうしていいのか分からないので、私の家の前に住む方(師匠)に相談したところ、まず土作りからで、「ホームセンターに行くと適当な物を教えてくれるから」と言われたので、ホームセンターで適当に買ってきました。石灰と堆肥と肥料です。説明は聞いたのですが、何でこれらが必要なのかはよく分かってません。堆肥と肥料の違いもよく分からないです。
昨日の朝、まず石灰と堆肥を撒いて、ホークのようなクワとスコップを使って、土を混ぜていきました。もう大変です!汗だくになって、手も腕も腰も痛くなって、1/3くらいやって残りをみて絶望的に感じていたら、ニコニコと師匠が見に来てくれました。
「手でおこすのは大変だよ」と、家庭用の耕運機を持ってきて、耕してくれました。1回だけでなく、2回、3回と耕運機で繰り返し耕すことで、土がサラサラになるそうです。最初の状態とは全然変わりました!
これをスコップでやっていたら、どうなっていたでしょう・・・
それからウネ作りです。全部、師匠に教えてもらいました。平板のクワも貸してもらって一列作りました。師匠どうもありがとうございました!
そのあとに、キャベツを植えてみました。いかがでしょう?(夢中でやっていたら写真を取りはぐってしまいました。すみません・・・)



おまけで今朝の朝の景色です。とてもキレイです!今日は良い天気なりそうです!うっすら見える畑が師匠の畑です。う〜ん、すばらしい。



キャベツが食べられる日が来るでしょうか・・・楽しみです。


  • 散居村の暮らし

2016年10月18日 17:08

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

先週末は快晴でしたね。10/16(日)の午後から、草木の焼却に初トライしました。

これまで、杉の木を切った枝や、刈り取った雑草をなどの山が、庭に点在してました。雑草は庭に放置しておくと、ミミズやコオロギ等が大繁殖して腐葉土になっていきます。その際に、その虫を食べに、ネズミが集まり、そのネズミを食べに更に大きな小動物が集まってくるらしいので、必要ないものは、乾燥させて燃やした方が良いとのことです。

初めてやるので、火事になっても困るので、何でも知っているお隣さん(師匠)に教えてもらいながら、危険が無いようにやっていきました。一輪車を借りて、家の隣の小さな田んぼに、以前に切って放置してた杉の枝を運びます。カラカラに乾いていたので、簡単に火が付きました。


次の枯れ枝を運んでくる間に、さっき火をつけた枝はほとんど燃えてしまってます。全部運んでから火を付けると、火柱が大きくなり危ないので、少しずつ燃やしていく方が良いそうです。また、程よく風が吹いている方が火が良く付くらしいです。ちゃんと風向きを考えて火を付ける必要があります。

全部の草木を運び出すのに、20回以上往復したのでとても疲れました!
でも火を見てると何だか落ち着きますね〜


とても疲れましたが、庭がすっきりして、すがすがしい気分です。
雑草はまだ乾いてなかったので、乾かしてから、次回に燃やすようにしたいと思います。


  • 散居村の暮らし

2016年08月04日 14:36

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号 です。

砺波に移住してくる前、いくつかの移住体験イベントやツアーに参加しました。そこで、よく聞くのが「ご近所の方々から食べきれないくらいの野菜がもらえる」です。都会にいるときは、そんな経験無いので半信半疑でしたが、本当でした!
これまでに、たくさんの野菜や果物を頂きました。写真に撮ったものだけでも、ジャガイモ、ナス、キュウリ、トマト、バジル、豆、梅、ブルーベリー、スイカです。綺麗なアジサイも頂きました。本当に助かります。どうもありがとうございました!
しかも、とても美味しい!






都会のスーパーで買う野菜は「当たり外れがある」「本来の味がしない」「野菜特有の臭味が強い」など、正直あまり美味しくない(安心して食べられない)けど、頂いた野菜は、その逆で、全部、嫌な臭味がなく、本来の美味しい味で安心して食べられます。特にスイカはびっくりしました。これまで食べた中で一番美味しかったです。夏野菜のナス、キュウリ、トマトは今までの人生で一番多くの量を食べました。
皆さん、立派な畑を持っていて、そこの採れたて野菜をくださいます。しかも一番良い時期に収穫したものです。市場に出るトマトは青いうちに収穫してしまいますが、こちらでは赤くなって一番美味しい時期のものです。また用水路を流れる豊富で綺麗な水が農作物を美味しくしてるのかなと感じてます。
ところが、先日、米やチューリップ球根を作っている30代の農家の方から、「砺波の土は、元々扇状地で川で土が流されるのであまり肥えてない。千葉の土の方がずっと肥えていて畑には向いている」と聞きました。でも砺波の野菜は美味しいですよね。。謎です。この謎の解明は今後の宿題に。
私も畑にトライしてみたいです。実際にやると色々と発見がありそうです。。楽しみです。


  • 散居村の暮らし

2016年07月12日 09:58

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

庭がヤバくなってきました。雑草が生えて草ボウボウ。5/23の入居時はきれいな庭だったのに。。
そこで6/27に人生初の刈払機を使った草刈りをやりました!
先週は草刈ウィークで、帰宅後に3回やって、だいぶん慣れてきました。いつも帰宅後にやるので暗くなるまでの1時間程度しかやれず、まだ庭全部が終わりません。ホンと庭が広いです。。
でも、こんな生活は、東京でサラリーマンを続けてたら、まず出来なかっただろうなと思います。

初回は大変でした。エンジンをかけるのに四苦八苦。スタータのヒモを30回以上引っ張りました。チョークをイジってみたら運良くエンジンが掛かりました。肩ひもに接続する金具が無くて結束バンドで代用したのと、ビビりながらだったので、腕にガチガチに力が入り腕が上がらないほど筋肉痛になりました。ゴーグルもすぐに曇ってしまいとても邪魔でした。。


第2回目からは、刈払い機についてネットで調べ(自分なりに)メンテナンスして、草刈刃も交換&グリスし、防虫ネットをかぶり準備万端です。エンジンもスタータのヒモを5回程度引っ張れば掛かるようになりました(4回目はなんと一発起動!)。肩ひももちゃんと使えて腕がずいぶん楽になりました。


先週の成果がこれです。下手くそですねぇ。。入居時の状態にはほど遠い。。


(ちなみに入居時の状態です)


草刈り中はなんか無心になります。この時間をうまく活用すると効率よく何か勉強できるかな。
自然を相手にしてると知らぬ間に時間が経って、いくらやってもキリが無いけど、毎日やっているといつの間にか綺麗になってて不思議ですね。雑草はすぐに伸びるので、これからも雑草との戦いは続きます。


  • 散居村の暮らし

2016年07月06日 09:58

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

今朝、そら(ワンコ)の散歩がてらスーパー農道沿いの街路樹へ水撒きをしてきました。
今週は私が当番です。地域活動の最小単位は”班”です。その班単位でスーパー農道の担当範囲が決まっていて、草刈りや街路樹への水撒きを行います。私がいる班は11家族いるので11週に1度、水撒き当番がきます。
大きなひしゃくで横の用水路から水を汲んで街路樹にかけます。今の時期は、雨が降らない日に、1日1回水を撒けばよいようです。真夏の暑い日は、カラカラになるので朝と夕の2回水を撒くようです。そうしないと街路樹は枯れてしまうそうです。


地域の方が面倒を見てるから、街路樹は枯れずに存在できるのですね。わたしは全く知りませんでした。てっきり市が業者を雇って街路樹を保守しているものと思っていました。

おかげで、こんな綺麗な景色を見られました。気持ちいいです。


  • 散居村の暮らし

2016年07月04日 09:51

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

7月になり、もうそろそろ夏ですねと思っていたら、いきなり7/2土曜日に”お隣の高岡市では36度3分まで上がり、全国で今年初の36度超えの暑さ”になりました。「南西風が山を吹き降りるフェーン現象+強い日差し」によって、午前中から猛烈な暑さをもたらしたとのことです。本当に暑かったです。


”古民家の夏は涼しい”と聞いていたので”エアコンいらないかも”と思っていたら、とんでもない暑さでした。
家にはエアコン3台付いているのですが、どれも古く骨董品のようなエアコンも。まともに動くか分からない状態です。せめて、ちゃんと動くエアコンを1台用意しておかないと真夏はヤバと思いました。とりあえず家についてるエアコンを掃除して動作確認してみようと思います。


この日本一暑かった日に、知り合いが訪ねてきてくれたので、久しぶりに”散居村展望台”に行ってみました。
”春の夕日”と違って誰も観光客はいませんでしたが、とても綺麗な景色が見られました。


  • 散居村の暮らし

2016年06月07日 17:09

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号 です。

4/29に砺波に来て以来、ずっと仮住まいでしたが、ようやく家が決まり5/23に入居しました。
いかがでしょう?散居村にある古民家です。外観はなかなか良い雰囲気です。



屋敷林があります。庭にこんな大きな木が立ち並んでるのが不思議でなりません。家が見えない。。



池もあります。庭に池があるなんて夢のようです。
用水路から水が引かれているので、常にきれいな水が巡回しています。なんて贅沢なんでしょうか。



「日本の原風景にある伝統家屋」に憧れを持つ人はたくさんいますし(私を含め)、この風景を残して欲しいと簡単に言ってしまいますが、実際に住む方は大変な苦労があると聞いています。家が広い、庭が広い、木があるとそれだけ維持管理の負荷があります。(除草、剪定、落葉や落ち枝の掃除、害虫駆除、家が古くなれば隙間だらけで寒いし修繕も必要)

今回、「散居村での古民家暮らし」を経験できる機会をもらえたので、実際に生活して、その苦労を味わってみて、自分の考えがどう変わるのか?自分でも楽しみです。
もちろん色々な楽しみを見つけて田舎暮らしを満喫したいと思います。


  • 散居村の暮らし

2016年06月03日 18:11

こんにちは。野水@地域おこし協力隊1号です。
2度目の登場です。ヒゲがトレードマークです。
先日、砺波市の移住体験施設の「佐々木邸」にて、
2号の野口さんの歓迎会を行いました。12月の移住体験ツアーに来られたKさんから、頂戴した秋田産のお米を皆で美味しく頂きました。
さて、農家レストラン大門(おおかど)の写真を撮りました。砺波市の名産に大門そうめんがあります。砺波は米だけでなく、麦もいっぱい作っているのです。緑と麦色の見事なコントラストです。






  • 散居村の暮らし