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2017年03月10日  10:06

古民家リフォームDIYD(キッチンその2)

おはようございます、野口@地域おこし協力隊2号です。

いよいよ、床です。
汚れがこびりついてキレイにならない床です。部屋の隅からは謎のキャスターが出ています。シンク下はクッションフロアも貼って無くて、最初のPタイルむき出しです。壁と床の間からは草が伸びてきている状態です。ゲジゲジさんも何匹も現れました。


どうするのがいいか色々と調べました。本当は古民家にマッチする白木の無垢の木を使った床にしたかったのですが、とても高価です。
キッチンの水回りに強く、施工が簡単で、比較的安い、クッションフロアを貼ることにしました。土日で作業を完了させる予定で進めました。



もちろん、今までやったことありません。ネットで色々と調べたところ、今の床の上から、構造用合板を貼り付け、その上から新しいクッションフロアを貼るのが良さそうです。
ホームセンターで構造用合板を8枚買ってきて1枚ずつ貼り付けていきます。壁は真っ直ぐでは無いので、寸法を測って、ジグソーという道具で切って調整していきます。
コースレッド(ネジ)を20cm間隔で大量に打っていきます。後で木が浮かないようにします。意外と上手く貼れました。
安い合板(針葉樹)を買ったので、芯の所がヘコんでいるので、全部パテで埋めていきます。謎のキャスターは、単に壁に穴が開いていて、そこを塞ぐために差し込んでいるだけでした。そこもパテで埋めます。パテが乾くのに時間が掛かるので、土曜日の夜に作業して、日曜日の朝まで時間稼ぎをしました。



次に、クッションフロアを貼っていきます。180cm幅なので結構大きくて取り回しが大変です。専用のボンドを床に塗ってから、クッションフロアを貼ります。
壁際は、金属の板を押し当てて、カッターで切っていきます。カッターやハサミで切れるので施工が容易なのですが、厚みがあるので、壁際ピッタリに切るのはなかなか難しいです。

その隙間は、最後にシリコン・コーキングをしていきます。これで虫が入ってくる隙間も無くなるはず!?です。
それなりに上手に貼れました!部屋が見違えりました。これで安心してキッチンの部屋が使えます。(完全に自画自賛ですが・・・)

ちゃんとした最後の完成写真がありませんでした。日曜日の夜ギリギリになって焦っていたので撮り忘れました。すみません。。
こんな感じです。奥にちょっと見えるのが新しいシンクです。これは、また次回に。



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