Tonami Blogへ
ID パスワード
このblogのトップへ戻る

2017年03月09日  10:34

古民家リフォームDIYC(キッチンその1)

古民家リフォームDIYC(キッチンその1)

おはようございます、野口@地域おこし協力隊2号です。

最初にこのキッチンを見たとき、ちょっと厳しいなぁって印象でした。「生」を全く感じられない。人間の気配がないんですよね。空き家だったため、キッチンだけでなく家中が「人間の家」ではなく「虫の家」でした。

シンクの傷みがひどくて、蛇口も固くて回らない。換気扇のフタが開きっぱなしで小さな羽虫が大量に家の中に入っている。コンロ周りは掃除が十分にされてないので、油、クズだらけ。


床はひどく汚れていて拭いても落ちない。2台冷蔵庫が置いてあるが壊れていて使えない(奥の部屋に大きな冷蔵庫1台あったがこれも壊れている)。天井には穴が開いてて、新聞紙が貼ってあるだけ。排水漏れは、室内の床下にダダ漏れでした。(以前お伝えしたように業者に直して貰いました)



という状態でした。

とりあえず、簡単な所からリフォーム開始です。
@ 水栓の交換
初めてやりました。取り外しは水栓全体を持って回すと取り外せます。その前に家の外にある水道の栓を止めておきます。取り付けはネジの部分にシールテープを巻きます。ネジ山の隙間から漏れる水を防いでくれる薄くて簡単に切れるテープです。やったこと無いので、どれくらい巻いてよいか分かりません。巻きが少ないと最後まで回しきっても緩くてグラグラです。巻きが多いと、固すぎて回らなくなります。何度かやり直して、丁度良い感じになりました。水道の栓を開けて、無事開通です。とても快適になりました。



A 換気扇の交換
基本、新しいのを買ってはめるだけなのですが、油汚れでベタベタで掃除が大変です。マジックリンと重曹を使って、油汚れを取ってから取り付けます。これで、家の中の羽虫が激減しました。交換して良かった!



B 照明の交換
これも、新しいのを買ってはめるだけなのですが、やはり油汚れでベタベタです。また既製品をそのまま付けるのではつまらないので、余り木で照明の枠を作って取り付けました。LED照明になり、とても明るくなりました。



C 天井の穴を塞ぐ
昔のキッチンによく使われていた「ジプトーン」という材料ですが、単品で売ってないだろうと思って、
合板を買ってきて、手持ちの水性ペンキを塗って、取り付けました。これで安心です。(後で知ったのですが、うちから一番近いホームセンター”ムサシ”の資材館にジプトーン売ってました。合板の1/4位の値段です。ムサシすごいです!)



いよいよ、次は床を何とかします。。(続く)


  • 古民家