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2017年02月28日  10:36

移住定住ガイドブックの配布(その3)

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

今日は、良い天気です!7時前に完全に太陽が見えるようになりました。まだまだ寒いですが、日が延びるにつれて春が近づいている感じがします。

また遅い報告になってすみません。強い雨が一日降っていた2/17(金)に、庄川方面にガイドブックの配布に行きました。

・砺波市庄川支所
ここは旧庄川町の役場だったのですが、2004年11月1日に砺波市と合併した後は、”庄川支所”になって、
市役所の機能だけでなく、健康プラザ、農村環境改善センター、教育センター、福祉作業所など、複合施設になっています。


まず駐車場が一杯で驚きました。車を止める場所が無くて、裏の職員用の駐車場に止めたのですが、傘が無かったので、入り口にたどり着くまで、結構雨に濡れてしまいました。中に入ると、市役所の受付にお客様はほとんどいなくて静かです。「あれだけ車があるのに何故?」と思ったのですが、健康プラザへのお客様が多いとのことでした。ガイドブックを置いてくれるようにお願いをしたら、職員の方が丁寧に対応してくれました。どうもありがとうございました。




・庄川生涯学習センター
土地勘が無いので、カーナビに「庄川図書館」を案内してもらったら、何故かここに着きました。
受付(インフォメーション)に男性2人いたので、ガイドブックを置いてくれるようにお願いをしたところ、最初は無愛想な感じだったのですが、「図書館何処ですか?」って質問したら、「隣だよ。ここ通ってイイよ」と受付の部屋の中を通してくれて、反対側のドアから図書館に入ることが出来ました。外が大雨だったので通してくれたのかなと。とてもイイ方々でした。どうもありがとうございました。




・庄川図書館
先日行った「砺波図書館」とは違って、ゆったりとした感じです。職員の方にお話を伺ったところ、本の数は、先日伺った砺波図書館の1/3程度の約6万冊で、書庫も無いので展示してある本が全てとのことです。


面積も広いので、とてもゆったりした感じです。本棚の高さが抑えられて、子供達でも届くようになってますね。砺波図書館では場所の制約のため本棚が高くなってしまい職員の方がとても残念がっていました。こちらの図書館も手作り感があり、本に興味を持ってもらう工夫がされてます。また、ゆったりと机が配置されていて、パソコンも使用可能だそうです。図書館って「ピリッと緊張感がある」イメージだったのですが、ここはゆったりとした雰囲気でイイなと思います。



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