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2017年01月20日  20:10

東京研修とお楽しみも



野水@地域おこし協力隊1号です。

1/15に、東京ビッグサイトで「JOIN移住・交流&地域おこしフェア2017」が開催されました。私は参加しませんでしたが、来年度の全国の協力隊の募集案内も行われたそうです。

1/16・17で、総務省主催の「地域おこし協力隊ステップアップ研修」出席のため、東京代々木の国立オリンピックセンターに行って来ました。協力隊2〜3年目の隊員35名での研修でした。
地域おこし協力隊は最大3年の任期です。3年後は解職となりますので、そのまま定住するための準備をどうするかがテーマでした。
私も、地域のニーズと自分の夢・希望をどう両立させたなりわいを創っていくか、真剣に考えた2日間でした。

会場の隣が、明治神宮です。原宿駅から明治神宮を通って、会場入りしました。時間があったので、初めて拝観料500円を払って庭園内に入りました。東京は、ど快晴ながら、冷えたため、池が凍っていました。
そして、お目当ては「清正井」です。この明治神宮は、江戸時代は熊本藩主加藤清正公の邸宅でした。清正が堀ったという井戸が、数年前から画像の写真を携帯の待ち受けにすると幸運があると言われ、ここはパワースポットになっているのです。全く空いていて、手を合わせて昨年の熊本地震のお見舞いを祈った後、一口飲んで来ました。

研修翌日には、渋谷の國學院大學博物館に「火焔型土器のデザインと機能」と題した特別展を見て来ました。本博物館は元々無料で観覧できるのですが、今回の特別展も無料でした。
本特別展は、新潟県を中心に約5000年前の縄文中期に盛行した「火焔型土器」を展示・公開したものです。
昨年、新潟県の信濃川火焔街道連携協議会に加盟する5市町村が『「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」の名で申請し、日本遺産に認定されたことを記念して開催されました。私の実家の三条市も入っています。
会場には、縄文土器として唯一の国宝や、重文が多数実物展示されてました。タダで。しかも、アンケートを書くと超立派な図録ももらえます。
昼から夕方まで、じっくりと鑑賞して来ました。



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