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2016年12月14日  17:02

古民家リフォームDIYB(床がフカフカ&床下の大穴)

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

家の中を移動するときに頻繁に通る4畳の小さな畳部屋があります。ここの床が気持ち悪いぐらいに沈みます。フワッとそのまま落ちるような感覚です。

あまりに気持ち悪いので、おそるおそる畳を上げてみました。畳の下には床板が敷いてあって、それも取り外すことができます。それを外すと床下の土が出てきます。床下を確認したところ、なんと!びっくり!
大きな穴が開いていて、束がブランブランしてます・・・???


別角度から見ると、大穴の底に束石が落っこちてます。一体、この穴は何なのでしょう?何か動物が冬眠でもしてたのでしょうかね???


床板を支える木材も、シロアリに食われてボロボロです。


まず、穴を埋める為に、庭から土や石を運んで埋めていきました。肥料袋に入れて20回以上運んでようやく穴が埋まりました。疲れた〜。束石を置いて、ネジって高さ調整できる束をホームセンターで買ってきて、取り付けました。
さらに、ホームセンターで木材を買ってきて、シロアリでボロボロの木を交換しました。
これで安心して使えるようになりました。



古民家って凄いなって思うのは、悪くなった部分を簡単に確認できて、簡単に交換して直すことが出来ることです。
他にフローリング貼りの部屋がありますが、そこは壊さないと、床下がどうなっているか確認することも出来ません。
古民家も畳もとってもエコだなと改めて感心しました。(その分、寒いですけどね・・・)

材料費
木材(\398)x 3本
床束 \648
合計\1,842


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