Tonami Blogへ
ID パスワード
このblogのトップへ戻る

2016年11月15日  14:52

石油ストーブ修理

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

小ネタです。今は、冬に向けて防寒対策を急いでやってます。家にホコリが被って錆だらけのストーブが置いてありました。
「使えるかなぁ?」と見てみたら灯油が残ってます。試しに、庭に持っていってライターで火を付けてみました。それほど臭いもなく芯もあまり傷んでなさそうです。まずは掃除です。ホコリを掃除機で取って、ぞうきんで拭いて、ヤスリでサビを取ります。キレイになりました!
後部に電池ボックスがありますが端子が腐食して壊れてます。おそらく電池の液漏れが原因です。


直してみようかなと思いホームセンターで物色です。このバネが使えそうです。(170円くらい)



適当に切って、円錐形に形を変えて、配線をハンダ付けします。何度やってもハンダが付きません。「あれっ?」と思って確認したらステンレスでした。ステンレスは専用のフラックスがないとハンダ付けできません。どうしようかなぁと考えてたら「ハンダ吸い取り線」が目に入りました。銅なので電気の伝導率も良いです。これを使って配線をハンダ付けしました。


さあテストです!単一電池を入れて、レバーを押してみます。見事に火が付きました! さらに火の点火と消火時の臭い取り機能も付いてるみたいで「ブ〜ン」と変な音がして、前面の「点火/消化」LEDも光りました。とりあえず全ての機能が動くようです。良かった!


ちなみに、これはナショナル石油ストーブ(OS-18CD)です。調べてみたところ、古過ぎて正確な情報が無かったのですが、今から20年以上前に発売されたストーブみたいです。コンパクトで、ハンドルが付いているので持ち運びも便利です。寒い冬の貴重な戦力になりそうです。


  • 日々の出来事