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2016年08月18日  14:16

ヘリコプターから撮影

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号の野口です。

8/5(金)にヘリコプターからの速報をお伝えしてから時間がたってしまいましたが、市の広報誌に載せる空撮に一緒に参加させてもらいました。天気がとても良くて撮影日和でした。

富山きときと空港に隣接するヘリポートから出発。乗るのは、富山県消防防災ヘリコプター「とやま」。3,000m級の山岳地帯での安定飛行性能や救助活動、機内での作業性などに優れた能力を有する中型ヘリコプター「ベル式412ep型」とのこと。救助用の装備がそのまま載っていて、すぐ救助に行ける状態。ヘリコプター内は広く、我々3名+操縦席に2人+サポートに2名の計7名が乗っても余裕。腰に太いベルトを巻いてカラビナで止め、さらにシートベルトで腰回りを止めるだけ。意外と簡易的でちょっと不安。。
いよいよ出発。砺波から空港までは車で4, 50分かかったのに、ヘリコプターだと5分程度で砺波に着いてしまった!東京までも1時間20分程度らしいです。早いですね。



撮影時はドアを全開!生目で見る景色はすごい綺麗!
もっと怖いかと思ったら、天気が良いのでヘリが安定してて風も思ったほど吹き込まなかったため意外と平気でした。でも旋回するときヘリが傾いて前のめりになるのがちょっと怖かった。
撮影隊はカメラのファインダーをずっと覗いているので結構酔うみたいです。スイカ割りでバット中心に回っている感じらしく、大変です。
また航空隊の方がとてもカッコイイ!引き締まった表情と鍛え抜かれた体が服の上からもわかる。受け答えもキビキビしていて精神も鍛えられている感じ。自分の怠けた精神と体をみると情けない。。



やっぱり砺波の散居村は美しい!改めて実感しました。何故でしょうか?きっと田んぼだけが広がっていても味気なく、点在してる家が良いアクセントになってると思うけど。。一軒一軒が広大な庭を持っているようにも見え、いつも狭い所に住んでいる我々にとって非現実的な広さに魅力を感じるのかも。。どなたか教えてくださいませ。m(_ _)m


でも、写真をよく見ると散居村の景観が壊れていってます。このきれいな景色残していきたいですね。



次は、砺波の市街地。アスファルト&コンクリートの街。遠くに散居村が見えますが、この便利な市街地と散居村の距離感がちょうどよく共存しているのが、他には無い砺波の魅力ですよね。とても住みやすくて安心して暮らせる。
富山県西部体育センター、野球場、パナソニックの半導体工場など大きな建物が見えます。
高岡砺波スマートインターチェンジは、砺波インターチェンジと10キロも離れてませんが、家から近い(家が写真に写ってます)ので良く利用していて、とても便利です。



とても貴重な経験をしました。どうもありがとうございました。


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