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2016年06月16日  15:30

砺波市の将来像

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

現在の砺波市の”総合計画における将来像”をご存じでしょうか?
”庄川と散居に広がる健康フラワー都市”です。

次の”総合計画における将来像”について市役所でも検討されています。担当以外の職員の方々も含めて全員で知恵を絞ってます。先日、その作業部会に参加させてもらい、皆さんの意見を聞いて”なるほど”と思うことが3つありました。
@”都市”と”まち”の違いを強く意識する。
「砺波市は田舎であって都市ではないし、都市にしたくない」と。都市の意味を調べると”多くの人口集団、建造物が密集”とあります。首都圏に住んでいるときは都市や街を意識したことなかったです。私の都市のイメージは、”筑波学園都市”や東武野田線が”アーバンパーク(都市公園)ライン”に名称変更になったなど、”都心に通勤する人が住む、都心から離れた住宅街”でした。
A”散居村”は砺波市だけでない。南砺市、小矢部市も含む。
皆さん「砺波だけのものでない」ととても正確に捉えています。外から見ると”散居村=砺波市”でした。というのは散居村ミュージアムや展望台、砺波平野、となみ野など全部”砺波”なので。アピールした者勝ちでは?と。
B”花”が砺波市を差別化するものになっている。
私は「花が有名な地域は他にも多々あるので、ここにしかない散居村の方が差別化できる」と思っていました。ところが「他市から「砺波はどこに行っても花がある。こんな所他には無い」と言われた」という話を聞いて、自分の考えは浅はかだったと反省です。。今の将来像「フラワー都市」が生きてます。「砺波市=花にあふれた散居村」となれば、これこそ砺波にしかないもの(オンリーワン)であり、すごく素敵だと思います。

自転車で走りながら気にして見てると、道ばたにもたくさん花がありました。
いずれにしても”散居村”、”屋敷林”、”あずまだち”など、ここにしかないものを持っている砺波市は幸せだと思います。







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