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2013年11月10日  15:28

ものづくりの匠が揃うロボット競技大会!

本日(10日)は、B1‐グランプリは諦めて・・・。

♪波音が響けば 雨雲が近付く♪
♪潮風が騒げば やがて雨の合図♪


愛知県体育館で開催されている、
第21回全国高等学校ロボット競技大会」に行ってきました。

なんでかと言うと、富山県の代表として「砺波工業高校」から2チーム、
不二越工業高校」から2チームが出場しているというを情報いただいていたので。

全国から、なんと143チームが参加。
なんとか上位入賞を願い、応援してきました!




会場では、砺波工業高校のT先生K先生にご挨拶をしつつ、いろいろと話を聞きました。

また、砺波市土改のOさんにも、遭遇!

O:“あれっ、Sさん!”
S:“あらっぁ、Oさん、どうしたんですか?”
O:“息子が選手で出てるもんやから・・・”
S:“あっ、そうなんですか!”


初めてのこのロボット大会の雰囲気・・・少しです!


予選が終わって、砺波工業高校の鷲チームが予選9位で、砺波工業高校のUNKNOWNチーム、
不二越工業高校のブルーフレームチームとともに富山県から3チームが、36チームで行われる
準決勝に進出!







ホントに残念ですが、砺波工業高校の2チームは、ここで敗退。

不二越工業高校チームは、12チームで行われる決勝に進出
惜しくも、上位進出はなりませんでしたが、あめでとうございました


T先生:“いつも通りの力なら、五位くらいには、食い込むと思っていたのですが・・・
     生徒が悔しいでしょう。”



正直あまり、派手な大会ではないような予想がありましたが、
ロボット甲子園と言われるだけあって、熱気競技しさをじました!

坂を上って、綱渡りをして、電球を二個つかみながら進み、最後はハシゴを登って、
電球を点けて降りるまでのタイムなどで順位が決まる仕組み。


下に敷いてある、ベニヤ板のコンディション一つで、違いが出るそうです!
それも、コートによっても微妙に変化するということのようで・・・。


その世界で極めるということは、どの世界であっても大変なことだと、
改めて実感した、【イニシャル:S】でありました!


砺波工業高校チームは、今年の悔しさをバネに、また来年もがんばってほしいですね!

来年も・・・オレは、待ってるぜ! (byパンチ佐藤)

んっ・・・来年、愛知県開催でないのかも・・・。


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