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増山城解説ボランティア曲輪の会

増山城解説ボランティア養成講座の修了生を中心としたお城好きのグループです。国指定史跡「増山城跡」のガイド活動や、関連事業へのお手伝いをさせていただいています。文化庁の「市民から文化力プロジェクト」に参加しています。2020年10月に10周年を迎えました。
メール kuruwano@gmail.com
ホームページURL http://www.city.tonami.toyama.jp/blog/group/kuruwa/
設立日 2010(平成22)年10月
会員数 36名
主な活動 国指定史跡・続日本百名城 増山城の解説/増山城関連及び関係機関の事業への協力
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2014年11月10日 16:02

11月3日に予定していた末森城攻めは雨天のため誠に残念ながら中止となりました。

また来年4月の総会で年度行事を決めますが
その際城攻めの1番目に
末森城攻めを計画したいと思います。



事務局 津田


  • 城攻め

2014年05月26日 18:54

朝7時集合!非常に早起きなスタートになりました。
その理由は、高山西インターに9時に着いていなければいけないからです。
しかし、途中で道を間違え20分の遅刻。
みんな待ってくれていたので、なんとかスタートすることができました。



今回の目指す城は、「松倉城・野口城・小鷹狩城」
松倉城は有名なお城ですね。三木氏が戦国時代に治めていた地域です。
最後は、金森長近に攻められております。
日本で一番標高の高いところにあるお城だそうで

たしかにつらい!
でも整備されていたのでなんとか登り切るところまでは順調だったのですが
問題はそのあと、武家屋敷跡地を見に行ったとき。

道なき道を進み、泥にまみれ、笹を泳ぐ
コミックのネイチャージモンにある、「山は泳ぐ」という言葉を思い出しました。
松倉城の石垣は、本当に立派で、ここは一度は行ってみるべきですよ!




次は野口城
ここは何にもないです。標識とか。
いきなり山中で車が止まったと思ったら、「ここから上ります」
という佐伯先生の一言。



ここの登りはハードでした。みなへばりつきながら登ります。
独りでは行けない城ということで選ばれたのも納得。
目印がありません。
しかし、山中には堀切跡や、井戸跡など見受けられました。
地面がへこんでいるので、何かの遺構かと思ったのですが


それは獣を追い込む罠だった模様。

最後は小鷹狩城
お薦めです! 山頂にて
眺め最高!!!



そこまで険しい道でもありません。


山頂付近で、元気のある人は色々散策してましたが
自分は眺めと静かさに癒され留守番してました。



こんな具合で今回の飛騨高山の城攻めは終了!

次回は5月25日に増山城の草刈です!
良い天気で気持ちよかったです


  • 城攻め

2014年04月17日 17:00


朝は晴れ渡っていましたが、山を登りだすとパラパラと雨が・・・・

今回はまぁまぁ標高の高い山中にある山城跡へ向かったので、途中からは雪も!!
まずは、西勝寺城へ。
ここは地元の名士である石黒氏が16世紀に建てたといわれる山城で
さまざまな仕掛けが施された跡がありました。

山城跡を見て、初めの頃は「ただの山」に見えていたものも
回数を重ねるごとに、畝や空堀、堀切跡など、自然の山ではありえない部分が次第に想像できるようになってきました。
次に、広瀬城へ向かうのですが、その車中
さすが戦国時代の城好きが集まるだけあって、車中では戦国時代の薀蓄話で盛り上がります。
フィギュアの織田選手は、信長の直系ではなく、織田有楽斎の子孫だとか
こういった時間が実はとても楽しかったりします(笑)

広瀬城は、医王山のすぐ近く。


往復で2時間以上山中を登らないと着きません。

途中、尾根伝いに歩いて非常に危険なシーンも・・・!
なんか、 城の看板はクマにかじられた跡もあったし。。。



頂上付近では、雷や雹にも襲われ、どうなる事かと思いましたが
無事、帰還いたしました。

広瀬城は非常に大きな城跡で、その山中には佐々成政が槍で岩を突き、清水を出したといわれる
伝説もあり、ふもとには成政酒造なんていうお酒屋さんも。

山頂には寺院があったのではないかと我々は推測。
その眺めは素晴らしく、すべての疲れを忘れさせます。



次回は
5月10日に飛騨への城攻め予定です。

独りでは決してたどり着けないであろう城だらけです。
今回も、普段は一人で回っているが、一人では行けない危険な場所へ行ける機会
そう思って参加されている方もいらっしゃいました。

以上!
初更新でドキドキの新沼でした!



  • 城攻め

2013年11月05日 18:38

戦国祭りの興奮冷めやらぬところですが「城攻めをしたい」との会員の声を受けて、下記のとおり城攻めを企画しました。会員の方、または会員以外の方も奮ってご参加ください。

内  容 氷見・飯久保城ほかの城攻め

日  時 12月14日(土)9時0分

集合場所 十三公民館駐車場
(〒935-0112 氷見市飯久保168)

攻撃目標 飯久保城、惣領砦、千久里城(オプション)


案  内 軍師 佐伯哲也氏

参加希望の方は午前9時までに十三公民館に集合ください。

諸注意  
・雨天の場合は中止にしますが、小雨決行です。
(雨天のときは当日の7時頃に開催の可否を決めます)
・山の中を歩き回れる服装と水分など各自で準備ください。
・オプションツアーに参加希望の方はお弁当をご持参ください。
・曲輪の会以外の方はイベント保険等は自己責任でお願いします。

(企画者 曲輪の会オブザーバー野原大輔)


  • 城攻め

2013年10月07日 10:54

10月に入り、ようやく秋が深まってまいりました。城攻め、講演会等、様々なイベントが盛りだくさんです!!是非学びの機会にしていただきたく思います!!


佐伯哲也氏 縄張り図展

「越中戦国史を彩った武将たちの城」展

期 間 10月1日(火)〜2014年3月30日(日)
場 所 安田城跡資料館
10月25日(金)10時〜10時半 展示説明会
詳細 添付(なわばり展)で見てね!
一番下にあるよ!  

富山考古学会 楽しく山城を歩こう会
(魚津市松倉城)

日 時   11月2日(土)9:00〜12:00
集合場所 魚津市松倉角川ダム上流500M の駐車場
講 師   佐伯哲也氏
持ち物   軍手、飲料水、雨具、山歩きのシューズ
詳細は左側のお気に入り「富山考古学会」ホームページにてご確認ください。
富山、石川考古学研究会・合同例会


●見学会 加越国境城郭郡(松根城)
日 時 11月16日(土)9:30〜
場 所 おやべクロスランドホテル前集合
    (バスで移動)
参加費 バス代 1000円
マイカーで行かれる方は申込時にご相談ください。
詳細は左側のお気に入り「富山考古学会」ホームページにてご確認ください。

●研究発表会「前田の城、佐々の城を探る。」
日 時 11月16日(土)13:00〜17:05
場 所 おやべクロスランドホテル
資料代 300円
講 師 佐伯哲也氏(富山考古学会)
     向井裕知氏(金沢市文化財保護課)
     田上和彦氏(高岡市教育委員会)
     千場 勉氏(七尾市教育委員会)
詳細は左側のお気に入り「富山考古学会」ホームページにてご確認ください。
<申込み先> いずれか一方の会にお申込みください。(申込期限 11月9日(土)まで)
 富山考古学会     
TEL 076(439)7326/FAX076(442)5810 archae.t@gmail.com
 石川考古学研究会 TEL/FAX 076(229)5528 ishikouken@po6.nsk.ne.jp

               曲輪の会事務局


  • 城攻め

2013年06月20日 12:32

先週の6月12日、私用で名古屋へ行ったついでに(どちらがついでだか判らないが??)5月29日〜公開の名古屋城本丸御殿を訪ねました。
日本最大の画派「狩野派」の絵師たちによって描かれた障壁画が1300面あったとされています。
今回公開の始められた玄関、表書院の復元障壁画は大小合わせて134面、御用絵師としての構成の凄さは典雅そのもの!!名古屋へ行った際は絶対のお勧めスポットです!!
豪華な障壁画を観ながら、桃山時代に美の戦いがあったことをふと思い出しました。
今年の3月に七尾を訪れた際、いろいろとご案内くださった七尾市史編纂室の和田学先生は七尾市出身の「長谷川等伯」を研究されていると聞き、初めてその名を知ったわけですが、秀吉や千利休に重用され、1代で当時の時の権力者の支持を得ていた狩野派と肩を並べる存在となった絵師です。画派の隆盛のためには時の権力者の支持を得ることは必須であり、各々の画派が表現を高めていこうと切磋琢磨したことでしょう。この時代に権力との戦いの蔭で美の戦いがあったことも忘れてならないでしょう。
そんなことを思いながらの見学は格別なものとなりました。

玄関一之間の様子
曲輪の会 柄崎 文枝


  • 城攻め

2013年04月23日 13:15



一乗谷城
麓から上まで標高差400m程あり
行きも帰りも大変でした、が景色は格別♪
写真中央少し右青いのが上城戸にかけられたブルーシートです。

         曲輪の会会員 押田 友也


  • 城攻め

2013年04月23日 12:19


無事、三の丸に到着し、城攻め成功
畝状竪堀群に足を踏み入れて体感
下城戸のスケールの大きさに驚く
2日目は勢いに乗じて丸岡城攻めを敢行!
       曲輪の会事務局 川幡 孝治


  • 城攻め

2013年04月23日 12:01

昨年11月、悪天候のため、無念の退却となった福井の一乗谷城山へ再度出陣しました。
今回は天候にも恵まれて一乗城山の山城跡まで無事、攻め上がることができました。山上付近では「山上御殿群」を構成する屋敷跡や「連続曲輪群」の各曲輪を見たり、それらを取り囲むようにこの城の特徴で140条以上もある畝状竪堀群にも足を踏み入れてみることができました。「伏兵穴群」では実際に穴を見ることができ、他の城では今まで見たことがなかったので珍しく思いました。
ご案内していただきました埋蔵文化財調査センターの川越主任の解りやすくソフトな説明がとても印象的で、私たちガイドにとって良き参考となりました。大変お世話になり、ありがとうございました。

八幡神社前を通って、いざ一乗谷城跡へ!
不動清水から湧き出る水の量は多い
宿直跡からの眺望に感激!
曲輪の会事務局 川幡 孝治


  • 城攻め

2012年11月21日 11:34



北の庄城址跡へ向かう途中、横断歩道そばに柴田勝家と市の肖像画がありました。通行者を見守っています。

茶々、初、江の3姉妹

幻の名城模型前で、
北の庄城は安土城天守7層をしのぐ、9層の天守閣をもつ日本最大級の城であったとの記録が残ってるそう。現在は勝家と市の方祭る柴田神社、茶々、初、江を祭る三姉妹神社、資料館がある歴史公園となっている。資料館のお母様方、お世話になりました。

福井市立郷土歴史博物館内にて、歴代の福井藩主花押の前にて、一日雨の寒い日でしたが、会員一同、温かい気持ちで家路につきました。
        曲輪の会事務局 柄崎


  • 城攻め