増山城解説ボランティア 曲輪の会
増山城解説ボランティア養成講座の修了生を中心としたグループです。富山県砺波市の国指定史跡「増山城跡」のガイド活動や、関連事業へのお手伝いをさせていただいています。文化庁の「市民から文化力プロジェクト」に参加しています。2020年10月に10周年を迎えました。 | |
メール | kuruwano@gmail.com |
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ホームページURL | http://www.city.tonami.toyama.jp/blog/group/kuruwa/ |
設立日 | 2010(平成22)年10月 |
会員数 | 36名 |
主な活動 | 国指定史跡・続日本百名城 増山城の解説/増山城関連及び関係機関の事業への協力 |
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2020年11月07日 21:20
こちら事務局です。
市内小学校を対象としたガイド活動・ふるさと「となみ」探訪事業の第4回が10月29日(木)、第5回が11月6日(金)に行われ、無事にすべての日程を終えることができました。
登城中にはやはり流行の「鬼滅の刃」の話題が次々と出てきます。
熊出没の警戒中であり、鈴をリュックサックにさげて1時間半のコースとなりました。
全日で雨に降られることもなく、実施校の児童たちには喜んでもらえたようです。私たちも元気をもらえます。
ベテランガイド4名による解説で、児童たちも手掘りの空堀のダイナミックな風貌に圧倒されているようでした。
砺波といえば散居村やチューリップが知られていますが、児童たちにはこの増山城も主要な観光スポットに加わりつつあることを知ってもらえて、郷土愛に繋がれば幸いです。
コロナ禍にて市内小学校8校中5校での実施となりましたが、貴重な機会を設けていただいた関係機関の皆様そして先生方に心より御礼を申し上げます。
2020年10月27日 22:50
こちら事務局です。
弊会では11月上旬まで続く小学校向けの解説を行っておりますが、毎回児童たちが必ず話題にしているものがあります。
社会現象にもなっている人気漫画「鬼滅の刃」です・・・!!
増山城に彼岸花があれば、先生から「みんなの好きな紅蓮華(主題歌タイトル)の別名はこれだよ」などと話題が投げかけられ、児童たちからはどこからともなくキャラクターの名前や作中のセリフが出てくるのです。小学校での話題の中心は「鬼滅」であり、砺波もビッグウェーブの真っ最中にあると思い知るのでした。
さっそく事務局Aも先日公開の劇場版を見てまいりました。美麗な作画と大人のツボも突いてくるサウンドで、なるほど大ヒットにも頷ける作品でした。
2020年03月31日 18:13
3月30日、富山県内でも新型コロナウイルス感染例が確認されました。
昨今の社会の情勢及びお客様・会員の安全確保を考慮し、4月1日から15日までご予約をいただいておりました増山城ガイドを中止させていただきます。
再開時期につきましては未定ですが、ご予約のお問合せには随時対応させていただきます。
増山城への登城は自由ですが、公共交通機関等をご利用の方におかれましては最善の予防を心掛け、不調のみられる場合には控えていただけますようお願い申し上げます。
2019年08月25日 10:16
8月24日 岐阜県恵那市のガイド研修受講生45名をガイドした。
恵那市惠南地区は岩村城跡や岩村城下町、明智町の日本大正村や明智城跡、明智光秀公ゆかりの地など観光地として多くの地域資源が存在する地域。しかしながら、特に明智町では、観光ガイドの不足に悩んでおりガイドの養成が急務となっている。そこでガイド養成講座を実施を計画。実際のガイドを見て学ぶため「曲輪の会」への見学申し込みとなったもの。
当日「曲輪の会」ガイドとして、高木、浜田、本保が担当した。
(岩村城へは曲輪の会として平成29年11月11日に訪問している)
ガイド研修受講生とあって全員熱心に聞いてくれた。またたくさんの質問もあった。
受講生からは「楽しかった」「わかりやすかった」
などの声を頂いた。中には「もう一度来たい。連絡先、ガイド料を教えてほしい」という声もあった。少しかもしれないが受講生の参考になったことが嬉しい。
高木さん、浜田さん おつかれさまでした。
2019.8.25
2019年07月06日 15:31
2019年07月02日 14:43
本日(7月2日)砺波北部小学校6年生児童73名が増山城を探訪。ガイドは石崎、林、福田、本保の4名が行った。
心配されていた雨も中休み。絶好の探訪日和。熱心にメモを取ったりいろいろ質問があったり、増山城に対する関心の深さが感じられた。
探訪を終わってから「戦国祭りにはお父さん、お母さんも一緒に登りたい」という児童もいた。最後に先生からの質問「今日増山城が楽しかった人」に対しほとんど全員が手を挙げた。ガイドとしても嬉しい限り。



2019年06月15日 15:36
6月13日 高岡観光ボランティアガイド「保与(ほよ)の会」メンバー19名をガイドした。同会は高岡観光ボランティアガイドグループ6団体のうちの一つ。会員23名を擁し、高岡瑞龍寺、利長公墓所、山町筋など高岡観光スポットを案内。
今回はグループの研修の一環として最近人気の増山城跡を訪れたもの。
写真にカーソルを合わせクリックすると写真が拡大します。
保与(ほよ)の会の保与とはヤドリギの古名。
生命力の強い木で、これをかざして身に着けると長寿が得られるなど信仰の対象にもされた。
万葉集 巻18 4136
あしひきの 山の木末(こぬれ)の ほよとりて
かざしつらくは 千年(ちとせ)寿(ほ)ぐとぞ
大伴家持
口語訳 山の木々の梢の寄生木(やどりぎ)を取って髪に挿したのは、千年の寿命を祝う気持ちからだ。
750(天平勝宝2年正月2日に詠んだ歌。
この歌から「保与の会」と名付けた。
高岡観光ボランティアガイド6団体のうち4団体は万葉集に因んだ名前を付けている。
2019年06月11日 19:49
「立山山麓歩こう会」のメンバー15名をガイドした。心配されたお天気もスタート頃には曇り空、ゴール頃にはお日様も顔を出し汗だく。
「歩こう会」のメンバーだけあって全員健脚。冠木門からの急な登りにも息を乱すこともなく確実な歩き。感心の限り。
メンバーからいろいろと質問があり増山城跡に対する関心の深さを感じた。
また、高岡観光協会ボランティアガイド「あいの風」のAさん、「やまたちばな」のSさんも同「歩こう会」のメンバーとかで話は盛り上がった。(私も高岡観光協会ボランティアガイド「やまたちばな」の一員)
2時間を超えるガイドではあったがまったく疲れを感じない楽しいガイドであった。「立山山麓歩こう会」のメンバーに感謝。
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