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2016年09月08日  08:14

水路の水位状況をグラフ表示 \(◎o◎)/

 砺波市が推進しているオープンデータに、水位データを追加いたしました。

 水位センサーは、若林口用水路と新富町水門の2箇所に↓設置しました。



 取り付けた水位センサー(直径24mm)は、↓こちらです。



 若林口用水路へのセンサー設置写真↓です。


 新富町水門付近へのセンサー設置写真↓です。


 データを送信するアドホック無線ネットワーク(送信機・中継機・受信機)は、↓このように設置しました。


 そして、水位データのオープンデータをグラフ化したものが、↓こちらです。(サンプル画像)



   産・学・官 連携による創生
 ◇ 水位情報を、オープンデータ化へ ◇

 【水位状況を数値データに変換 → データをサーバに送信 → プログラムによるグラフ化 → ホームページで公開】

 水位データのオープンデータ化は、国立大学法人信州大学総合情報センター長 不破教授のご助言のもと、アドホック無線ネットワークを活用し、セイコーエプソン株式会社ウエアラブル機器事業部さんによる最先端のセンサーを用いた情報配信技術支援、そして、ICT先進自治体の長野県塩尻市さんのデータサーバの提供により、実現することができました。

 そのオープンデータは、さらに信州大学鈴木准教授のご指導のもと、信州大学の学生さんの英知と活力により、数値データをグラフ化するプログラムが開発され、わかり易く表示されることで、今後の動きを予想することも可能となりました。

 まだまだ実証実験中ではございますが、産・学・官の連携により創生された水位情報のオープンデータを、集中豪雨等による冠水対策及び避難時の一助として利用していただければ幸いです。

 さらに、この情報が他の情報と連携され、更なる利活用が図られ、安全・安心な生活につながることを望み、全国に普及することを期待します。

 今一度、水位データのページをご覧ください。(^.^)




 【深夜の降り止まない集中豪雨 (@_@。】

 真っ暗な中での水位上昇。
 ICTの利活用で、見えないものをセンサーにより可視化。リアルタイムに情報配信。

 布団の中でスマホをチェック!
 水位グラフから起こりうる危険を予測!!
 危ないと思ったら、近所に一声かけて非難を!!! → 出町地区の洪水ハザードマップ

こんな妄想をしながら、昨夜も熟睡。



 
☆━…‥(..)(^^)(^。^)(*^o^) 備えよう 明日のために (^O^)/.

 


  • ICT利活用