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2014年02月23日  21:24

となみブランドフォーラムの試食会で、お腹ポンポン!(^^)!

多くのみなさんがご参集の中、基調講演、パネルディスカッションが開催されました。

電波壮年からは、試食会のレポートを ( ..)φ_


まずは、となみブランドの展示コーナー



庄川挽物(ひきもの)木地について、ちょっとふれてみました。
 日本有数の大河庄川を利用した当地に、幕末より漆器木地の生産が始まり、多くのロクロ木地工場が営まれ、今日に引き継がれてきました。
 現在は漆器木地としての材料生産だけでなく、ケヤキ、トチ、クワ、エンジュなどの国産材を主に使用して、拭く漆や磨きをかけた製品が作られています。
 横引きによって原木の木目の美しさを生かし、お盆や茶たくをはじめ様々な木器が作られています。
 挽物木地の日本で有数な産地として1978年に「伝統的工芸品材料」の指定を受け、製品は全国に販売流通し、愛用されています。

今回は、この『伝統的工芸品材料』チューリップコラボ作品が展示されていました。

このデザインのマウスパットが欲しくなり、商品化をおねがいしました (^^♪


では、いよいよ試食会の電波壮年的レポートを (^O^)/


まずは、今やとなみブランドの鉄板メニューとなった「せんだん山そば」
そばの風味が強く、シコシコ感     大好きです。
 砺波市栴檀山地区では、昔から山の斜面を利用した焼畑でそばを栽培し、主食としたり、スキーシーズンには民宿で提供されてきました。
 現在は、地元のそば生産組合が中心となってそばを栽培し、材料となるそば粉を生産しています。



つぎは、よく耳にはしていましたが、初めて口にできた「大門素麺(半生)
もちもちして美味しかったです。 ↓このチラシの4店舗にて堪能できます。
 大門素麺の製造は、四季の中でも素麺生産に適した、初冬から晩春に限定した寒仕込みでつくられます。
 一級小麦を清流庄川の水で何回もこねたのち、何回もよりをかけながら細く延ばしていくことで、強いコシとなめらかな喉ごしを生み出し、冬の寒さと山から吹き降ろす寒風にさらして乾燥させることで、よく締まった素麺となっています。



さぁ いよいよ 今回初お目見えの「となみのよごっちバーガー」
まいう〜 (^O^)/
よごし 雪たまねぎ となみ野ポーク 県産コシヒカリ米粉パン のベストマッチング(*^^)v



試食とあって、量は少なめでしたが、3種類もいただいたら、お腹ポンポン!
あっっ、よごっちバーガーは2つ食べたっけ (^^ゞ



フォーラムの後、お天気に誘われ、ちょっとチューリップ公園にヨリミチ ...♪(c= ̄∇ ̄=)c"

これは、遮光ネットをかける準備かな!?
チューリップフェアに向け準備がスタートしていました。

なんとかと煙は高いところにのぼると言いますが...
気づいたときには、チューリップタワーのてっぺんに登っていました。  (^^ゞ

もうそこまで春が来ていますね。



…‥(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)/








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