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2011年07月15日  12:40

五鹿屋のイロハカエデ



■ 五鹿屋のイロハカエデ・砺波市五郎丸

いろはかえで
この木は廃校になった五郎丸小学校の開校時に西村氏が寄附され、さらに明治四十四年旧五鹿屋小学校創設の際現在地に移植されたものである。
それ以来今日までこども達や地区民に愛され親しまれて、現在の偉容を見せている。大きな傘を広げたようにどっしりとした安定感、そして春夏秋冬それぞれの風情を感じさせる姿は、廃校後の農村公園の中心的存在である。平成元年九月「新日本名木百選」の行事が実施された時、本県でも名木十本が選定され、この“カエデ”は見事にその十選入りを果たしたのである。今後もこの生気溢れるカエデが、いつまでも保持されていくことが地区民の願いである。

樹の傍らに、平成2年五鹿屋公民館で設置された案内板がありこう書かれていた。

いつ通ってもゲートボールを楽しむ地区の人の姿があったり、おとなりの幼稚園から子ども達の元気な声が聞こえたり…。
樹齢役150年、幹周2.2m 樹高6.0m
現在の場所に移植されてから今年で100年、立派ですね!!


  • 天然記念物