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最終更新日:2015年7月30日(木曜日) 12時21分  コンテンツID:1-40-9164-9164     印刷用ページ

砺波市埋蔵文化財センター

所在地: 〒939-1431  富山県砺波市頼成566
電話番号: 0763-37-1303
ファックス番号: 0763-37-1303
メールアドレス: shogaku@city.tonami.lg.jp
業務時間: 9時から17時
休日: 月曜、第3日曜、国民の祝日

埋蔵文化財の拠点施設、愛称は「しるし」です。

ここは、砺波の先人がのこした「モノ」と「メッセージ」に出会えるミュージアムです。
砺波市埋蔵文化財センターは、子どもたちをはじめ、幅広い年代の人々が、


1 展示をとおして考古資料にふれながら
2 砺波市の歴史と先人の英知をまなび
3 体験や遊びをつうじて埋蔵文化財に親しむ


ことにつなげるミュージアムをめざしています。

砺波市の埋蔵文化財を楽しく学んでいただくために。

子どもにもわかりやすい展示
遺物を並べるだけでは、その意味を理解することはできません。
そこで、子どもにも親しみをもってもらえるようイラスト入りの展示パネルや
すごろくゲームをつくりました。また、解説文はシンプルな文章となるよう
心がけました。

いろいろな体験ができる
研修室(いやま)では組紐(くみひも)作りやペーパークラフト制作などが
できます。今後土器パズルや火起こし、勾玉作りなどの体験メニューを
順次追加していきます。

学校の課外授業、放課後児童教室の受入れ
個人や団体向けにガイドつきの展示見学メニューをつくります。
また、敷地内にある放課後児童教室との連携を図ります。

国内外への情報発信
砺波市では、インターネット上にデジタルミュージアム「砺波正倉」(となみしょうそう)を
開設しています。発掘調査報告書などの考古学情報をはじめ、市内の歴史文化資源
についてのデータを集約し、公開しています。

ロゴマーク
砺波市埋蔵文化財センターのロゴマークは、徳万頼成(とくまんらんじょ)遺跡で
出土した土偶をモチーフにデザインしています。

愛称 “ しるし ”
奈良時代に活躍した砺波の豪族・利波臣志留志(となみのおみしるし)にちなみ、
施設の愛称を「しるし」を名付けました。砺波平野を開拓し、東大寺に多くの米を
送った稀代のシンデレラボーイである志留志のように発展してほしいとの願いも
込められています。



古代体験メニュー

メニュー 内容 所要時間 対象
すごろく 奈良時代に砺波から都の東大寺に米を送った歴史を遊びながら学ぼう 15分 どなたでも可
組みひも 刺繍糸でオリジナルの組みひもをつくろう 30分 小学校高学年
ペーパークラフト 竪穴住居と掘立柱建物を復元しよう 60〜90分 小学校高学年(保護者同伴であればどなたでも可)
マグネットづくり 色をつけてオリジナルのマグネットをつくろう 10分 どなたでも可
勾玉づくり ※イベント時のみ開催
根気強く石を磨いて勾玉をつくろう
60分 どなたでも可
火起こし ※イベント時のみ開催
古代の道具でうまく火を起こそう
30分 小学校中学年(保護者同伴であればどなたでも可)
甲冑着付け体験 ※イベント時のみ開催
復元甲冑を着て戦国武将の気分を味わおう
15分 どなたでも可
弓矢体験 ※イベント時のみ開催
矢を飛ばして上手に的に当てよう
15分 どなたでも可
編みかごづくり 未定 60〜90分 どなたでも可

地図

※地図左縮尺メモリ上部の+(プラス)マークをクリックすると地図が拡大されます。

富山県砺波市頼成566

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