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チーム医療

褥瘡(じょくそう)

褥瘡(じょくそう)とは、身体の一部分が長時間にわたり圧迫を受け、皮膚組織の循環障害が起こり、発赤、腫脹、びらん、潰瘍の形成を経て、 ついには壊死に陥る状態、いわゆる床ずれの事です。

チームの特色

医師(形成外科、皮膚科)、看護師(1人は皮膚・排泄ケア認定看護師)、薬剤師、放射線技師、臨床検査技師、栄養士、理学療法士、事務職員より構成されています。 「褥瘡対策診療計画マニュアル」を作製し各部署に配置しています。マニュアル内に基本となる治療法や考え方を記載し、院内で統一した治療を行っています。

診療する主な病気(病名)

褥瘡の予防と治療・管理のアドバイス

トピックス

月1回の委員会開催、全職員を対象とした褥瘡研修会に加え、2015年より週1回の褥瘡対策チームによる褥瘡回診及び褥瘡ハイリスク患者の回診を行い、 褥瘡発生の予防及び医療関連機器圧迫創傷の発生の予防に取り組んでいます。院内褥瘡発生率は1.24%から0.56%に減少しました。

NST()委員会の活動と共に、総合的な治療が行えるようになってきています。

NSTとは
Nutrition Support Team(栄養サポートチーム)の略。入院中の栄養状態の改善が必要な患者さんに対して、 医師、看護師、薬剤師、管理栄養士等いろいろな職種が連携して、それぞれの知識や技術をもちあわせ栄養管理を行うことを目的にしています。

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