セカンドオピニオンについて
セカンドオピニオンとは、第二の意見、「主治医以外の医師の意見」を意味するもので、現在の自分の病状や治療方針について他の医療機関の医師の意見を求めることです。医師は自分が最も良いと思う方針を勧めますが、医師によってはあなたの病気に対する考え方や治療法が若干異なることもあります。別な医師の意見を聞くことにより、さらに具体的な比較ができ、納得のいく治療を選択することも期待されます。
セカンドオピニオンの例
1.「あなたの病気は・・・、と思われます」といわれ、「ほんとにそうなのか、別の病気ではないのか他の医師の意見を聞いてみたい」
2.「治療法には・・・や・・・などがありますがどうしますか」といわれ、「どの治療がよいかわからない。他の医師の意見も聞いてみたい。」
3.「この手術をします」といわれ、「勧められた以外の手術法や手術以外の治療法はないのだろうか。他の医師の意見を聞いてみたい」
4.「治療法はありません」といわれ、「なにかできることはないのか他の医師の意見も聞いてみたい」
などです。
※当院では他院、他医にセカンドオピニオンを求めたい患者さんには当院での診療上のデータを提供いたしております。
- セカンドオピニオンをお断りする場合があります
1) 主治医に対する不満や医療訴訟、医療給付等に関する相談
2) 過去の治療の妥当性に関する相談や、死亡した患者さんを対象とした相談
3) 労災や交通事故等に起因する疾患に関する相談
4) かかりつけ医から、診療情報提供書やこれに関係した検査データの貸し出しを受けられない場合
5) 他の医療機関への紹介などを求める相談
6) セカンドオピニオンの内容が、当院では十分にお答えすることが出来ないと判断される場合
お問い合わせ
| 問合せ窓口 | 地域医療連携室 |
|---|---|
| 受付時間 | 月曜日から金曜日午前8時30分〜午後5時 (土・日曜、祝祭日を除く) |
| 電話番号 F A X |
(0763)32-3320 内線2259 (0763)33-1591 |

