市立砺波総合病院総合リハビリテーションセンター
 
HOME理学療法 作業療法言語療法 呼吸療法 リハビリ病棟トピック

言語療法
   (ST:Speech Therapy)

主な言語障害と症状

成 人
・失語症 : 脳の病気や事故などで、脳の言語領域が損傷を受け、聞く・話す・読む・書くといったことが障害される。
・麻痺性構音障害 : 脳の病気や事故などで、口や喉の筋肉に麻痺が起こり、しゃべりにくくなる。
・嚥下障害 : 脳の病気や事故などで口や喉の筋肉に麻痺が起こったり、長期間寝たきり状態が続いて、口や喉の筋肉に筋力低下が起こったりすると 食べ物をかんだり飲み込んだりするのが難しくなる。

小 児
・構音障害     :正しく発音できない
・吃 音       :どもる
・言葉の発達障害 :何らかの原因で言葉の発達に偏りや遅れがみられる。


言語療法とは?
 多種多様な言語障害に対して、診断・訓練・治療を行います。

 

言語療法風景


対象となる方
 小児から成人まで、言葉に障害のある方や嚥下障害のある方を対象としています。
職員は・・・
 3名の言語聴覚士が担当します。


市 立 砺 波 総 合 病 院