砺波市
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郷土資料館
(〒939-1382 砺波市花園町1−78 TEL 0763-32-2339 FAX 0763-32-2436) ライン

 

郷土資料館

 郷土資料館は明治42年に中越銀行として建てられた建物を昭和57年にチューリップ公園内に移築したもので、明治洋風建築の代表的な建物として砺波市の文化財に指定されています。昭和58年から砺波市立砺波郷土資料館(砺波散村地域研究所を併設)として郷土の地理・歴史・民俗等について展示や調査、資料収集を行っています。

[ご利用案内]


■開館時間

9時〜16時30分
■休館日 毎週月曜日・第3日曜日、祝祭日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始
(展示替等により臨時休館する場合があります。)
■入館料 無料(特別展示の場合は、有料の場合があります。)
■アクセス JR城端線砺波駅より徒歩10分
北陸自動車道砺波ICより車5分




砺波チューリップ公園
(〒939-1382 砺波市花園町1ー32 TEL 0763-33-1111) ライン

砺波チューリップ公園

 砺波市特産で市の花でもあるチューリップをテーマとした四季折々の花を楽しむことのできる都市公園。トルコ調の「ヤロバの泉」から北門を抜けると7.0haの公園が広がり、春には350品種、100万本のチューリップが、夏には色鮮やかなカンナが咲き誇り、訪れる人々を楽しませます。また、毎年春の「チューリップフェア」、夏の「カンナフェスティバル」など様々なイベントも開催されます。

[ご利用案内]


■休園日

年中無休
■入園料 無料(チューリップフェア開催期間を除く)
五連水車 日本唯一の五連水車の水マジック
 力強さと美しさが見事に調和した全国唯一最大の「五連揚水水車」。最も大きい輪は直径5.5m、幅1m。外周の両側にある224個の柄杓で毎分6.4トンの水を汲みあげます。
また、水位の高低差が少ない砺波で発明された「らせん水車」や、水車仕掛けの人形芝居が楽しめる「子供歌舞伎からくり人形」、「上掛け水車」などがあります。
チューリップ浮島 チューリップ浮島(チューリップフェア期間中のみ)
 池にぽっかりフラワー愛ランド。水面に映った花畑も、またステキです。
旧中嶋家 旧中嶋家
 中嶋家は代々江波村の肝煎を勤めていた家柄で、明治初期の持高は約80石でした。建物の間口は20間(18.2m)、奥行3間半(6.3m)の主屋の後に、3間半に4間(7.3m)のつの屋を逆T字型にとりつけてあります。建坪約53坪、ワクノウチ造りのオイ(広間)を中心に南側に座敷、北側にネワ(土間)、後に茶の間、台所、ヘヤ(寝室)等を配してあり、平面の様式は砺波地方一般にみられる典型的な広間型です。
18世紀中頃の建築と推定されます。
昭和51年3月から12月にかけて現在地(チューリップ公園内)に移築されました。周囲に杉や竹のカイニョ(屋敷林)を植え、灰納屋や杉の生け垣をめぐらして、散居農家の景観を復元しました。

■公園周辺図
マップ


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