これまでの企画展示

2008年7月8日〜8月31日 夏の子ども美術大会2008
2008年9月6日〜10月13日 道 宏写真展
2008年10月18日〜11月3日 第4回市展
2008年11月8日〜12月14日 アメリカ現代版画への招待
2009年1月10日〜2月1日 第2回市民のコレクション展
2009年2月7日(土)〜3月8日(日) 至高の精神展 総集編PART2
2009年3月14日(土)〜4月5日(日) 第5回砺波市美協展
2009年4月12日(日)〜5月24日(日) 堂本印象と東丘社
2009年7月11日(土)〜8月30日(日) W.ユージン・スミスの写真
2009年9月5日(土)〜10月12日(月) 加賀谷 武展
2009年10月18日(日)〜11月3日(火) 第5回市展
11月8日(日)〜12月20日(日) N291Iwaki 岩城信嘉展

平成22年度(第6回)
市展
実施要項<公募>

1.会期
 平成22年10月16日(土)〜11月3日(祝・水)
 午前10時〜午後6時〔最終日11月3日(祝・水)は午後5時まで〕
 会期中の休館日 10月18日(月)、25日(月)、11月1日(月)

2.会場
 砺波市美術館 1階企画展示室・2階市民ギャラリー

3.主催
 砺波市、砺波市教育委員会、砺波市美術館、砺波市美術協会

4.後援
 砺波市文化協会、となみ芸術文化友の会

5.出品資格
 砺波市在住者、在勤者、在学者(高校生以上)

6.出品部門
 日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真

7.出品数
 各部門1人1点まで(委嘱出品者は1点のみ)

8.出品規格
 日本画、洋画、書(額を含めて縦2.0m×横2.0m以内)
 彫塑、工芸 (制限なし)
 写真(パネルまたは額装で縦1.0m×横1.0m以内)
 単写真のものは長辺が50cm以上(全紙プリント以上)
 *額装はガラスを使用しない アクリル板は可
 *出品料は無料

9.搬入受付
 10月12日(火)午後4時〜午後6時
     13日(水)午後3時〜午後5時(美術館1階ロビーにて)

10.開幕式
 10月16日(土)午前10時より 美術館1階エントランスにて

11.表彰式
 11月 3日(祝・水)午後4時より 美術館2階市民アトリエにて

12.表彰内容
○市展大賞 15,000円× 6名
 (副賞)川辺賞 5,000円× 6名
 (副賞)永原賞 5,000円× 6名
○市展賞(副賞)美術協会賞 10,000円× 6名
○奨励賞 7,000円× 12名

13.搬出
 11月3日(祝・水)午後5時〜午後6時まで(時間厳守)

14.入館料
 無料

 お問合せ 砺波市美術館〒939-1383富山県砺波市高道145−1 電話0763−32−1001


清原啓一遺作展



 清原啓一は砺波出身の洋画家です。1927年に砺波市中野に長男として生まれました。1945年に富山師範学校へ入学、18歳で画家の道を志します。23歳で上京するまで、同校教諭の曾根末次郎や、川辺外治に師事します。
 明治大学卒業後、東京で教職に就きながら絵画制作を続けます。1952年の日展初入選作は人物画でしたが、その2年後より、鶏を主題とした作品を手がけ、以後「鶏の画家」として、日展と光風会を発表の舞台に活動しました。後年、日本藝術院会員に就任(2002)し、また日展顧問、光風会常任理事を務めるなど、日本洋画壇の重鎮として活躍しました。
 本展は一昨年の10月に逝去された清原啓一の遺作展です。遺族より市に寄贈された初期から晩年までの作品を展示し、その力強く壮麗な画業をふり返ります。

会期
 平成22年9月4日(土)〜10月11日(月)
 午前10時〜午後6時まで
 月曜休館 9月6日(月)、13日(月)、27日(月)、10月4日(月)

会場
 砺波市美術館 1階企画展示室

観覧料
 一般500円[400円]/高校生以下、身障者(介護者1名を含む)無料
 [ ]内は前売料金、20名以上の団体、65歳以上の割引料金

内容
 砺波市中野出身の洋画家・清原啓一(1927−2008)の初期から晩年までの仕事を寄贈作品から紹介します

主催
 砺波市美術館、北日本新聞社

共催
 北日本放送

後援
 となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会、(社)光風会富山支部

開幕式
 9月4日(土)午前10時より 砺波市美術館エントランスにて

関連催し
 9月17日(金)午後4時より 企画展示室にて アーティスト・トーク※要観覧券
 藤森兼明(日本藝術院会員、洋画家、砺波市庄川町出身)

 9月11日(土)、25日(土)、10月2日(土) 各回午後2時より 企画展示室にて
 学芸員によるギャラリートーク

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となみ野美術展2010


会期
 平成22年6月12日(土)―7月11日(日)午前10時―午後6時
 休館日:月曜≪6月14日(月)、21日(月)、28日(月)、7月5日(月)≫

会場
 砺波市美術館 企画展示室・市民ギャラリー・常設展示室1・2・3

主催
 砺波市、砺波市教育委員会、砺波市美術館、北日本新聞社

共催
 富山テレビ放送

後援
 となみ芸術文化友の会、となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ

出品条件
 新作 または過去1年以内に制作した県内未発表作品 1人1点

出品規格
 平面 縦3m×横2.5m以内 立体 高さ3m×幅2m×奥行2m

搬入搬出
 搬入6月8日(火)、9日(水)主催者で行う/展示6月9日(水)午後6時から 実行委員
の指導と出品作家の協力で行う/搬出7月12日(月)、13日(火)

となみ野美術大賞
 砺波市は、出品作品の中から、審議委員が推薦した優秀作品を予算の範囲内で買い上げることができる。

部門賞
 各部門に北日本新聞社賞(6部門)

反省会
 7月8日(木)午後6時30分より チューリップ四季彩館ホール2

作品解説会
 6月19日(土)、20日(日)、7月3日(土)、4日(日)午後2時より当館学芸員が行う

観覧料
 一般500円[400円]
 高校生以下、身障者(介護者1名を含む)無料
 [ ]内は前売料金、20名以上の団体料金、65歳以上の割引料金

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人間国宝 濱田庄司の陶芸
人間国宝 濱田庄司の陶芸 人間国宝 濱田庄司の陶芸
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関連催し
○記念講演会「濱田庄司の軌跡」
濱田友緒(陶芸家 濱田庄司令孫)
5月9日(日) 午後1時30分から午後3時まで
当館2階 市民アトリエにて(聴講無料)
○ギャラリートーク(担当学芸員による)
5月22日(土)午後2時より展示会場にて(要観覧券)

陶芸家・濱田庄司(1894〜1978)は、柳宗悦とともに民藝運動の提唱者であり、最初の人間国宝(第1回重要無形文化財技術保持者)となった陶芸作家でもあり、近代工芸史に大きな足跡をのこしています。
「京都で道をみつけ、英国ではじまり、沖縄で学び、益子で育った」という自身の簡潔な言葉が、なによりも的確に濱田の作家活動を示しているといえるでしょう。栃木県益子での活動がよく知られていますが、作家としての始まりはイギリス西南部のセント・アイヴス、最初の個展もロンドンで開催しています。渡英までは東京高等工業学校の窯業科を経て、京都市立陶磁器試験場で助手として釉薬の研究に励んでいました。こうした研究者としての知識の裏づけがあったからこそ民藝運動の中心人物として各地の窯を調査し、その成果を制作にも活かすことができたと考えられます。また、沖縄では古窯壺屋において職人たちの健やかな作陶生活や自然にも心魅かれて、制作上のインスピレーションを得ています。そして益子ではこうした経験を集約して濱田の作風を確立していきましたが、彼の大きな力によって益子焼そのものが変容していくこととなります。
本展覧会はこうした陶芸家・濱田庄司の全容をたどり、自ら陶工と呼ぶことを好んだ濱田の世界を満喫していただくものです。2010となみチューリップフェア特別展として開催いたします。

◆展示内容
序章:雑誌投稿の挿絵
T:陶工の軌跡 (1.セント・アイヴス/2.沖縄/3.益子でのさまざまな試み)
U:窯にまかせて (1.文様を描く/2.流掛と流描/3.釉薬の効果/4.沖縄と赤絵/5.最後の試み)

◆借受先
川崎市市民ミュージアム、川崎・砂子の里資料館、大本山川崎大師平間寺、日本民藝館、東京工業大学百年記念館、茨城県陶芸美術館、益子陶芸美術館、益子参考館ほか

◆会期 平成22(2010)年4月17日(土)〜6月6日(日)  砺波市美術館
チューリップフェア期間をのぞく月曜休館(4月26日、5月3日は開館いたします)/観覧時間=午前10時−午後6時
※なお、4月22日[木]−5月5日[水]はチューリップフェア期間で無休、午前8時30分−午後5時30分観覧できます

主催 砺波市、砺波市美術館、(財)砺波市花と緑の財団、美術館連絡協議会
協賛 ライオン、清水建設、大日本印刷
後援 となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会

◆観覧料
高校生以上1,000円、小・中学生300円、65歳以上800円、小学生未満無料
※心身に障害のある方の観覧は無料/20名以上の団体観覧は100円引/5月5日(こどもの日)は中学生以下無料/チューリップフェア期間中は、チューリップフェアのチケットでご観覧ください

連絡先:砺波市美術館(電話0763−32−1001
〒939−1383富山県砺波市高道145−1



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