これまでの企画展示
2008年7月8日〜8月31日 夏の子ども美術大会2008
2008年9月6日〜10月13日 道 宏写真展
2008年10月18日〜11月3日 第4回市展
2008年11月8日〜12月14日 アメリカ現代版画への招待
2009年1月10日〜2月1日 第2回市民のコレクション展
2009年2月7日(土)〜3月8日(日) 至高の精神展 総集編PART2
2009年3月14日(土)〜4月5日(日) 第5回砺波市美協展
2009年4月12日(日)〜5月24日(日) 堂本印象と東丘社
2009年7月11日(土)〜8月30日(日) W.ユージン・スミスの写真
2009年9月5日(土)〜10月12日(月) 加賀谷 武展
2009年10月18日(日)〜11月3日(火) 第5回市展
11月8日(日)〜12月20日(日) N291Iwaki 岩城信嘉展
| 清原啓一遺作展 |
![]() 清原啓一は砺波出身の洋画家です。1927年に砺波市中野に長男として生まれました。1945年に富山師範学校へ入学、18歳で画家の道を志します。23歳で上京するまで、同校教諭の曾根末次郎や、川辺外治に師事します。 明治大学卒業後、東京で教職に就きながら絵画制作を続けます。1952年の日展初入選作は人物画でしたが、その2年後より、鶏を主題とした作品を手がけ、以後「鶏の画家」として、日展と光風会を発表の舞台に活動しました。後年、日本藝術院会員に就任(2002)し、また日展顧問、光風会常任理事を務めるなど、日本洋画壇の重鎮として活躍しました。 本展は一昨年の10月に逝去された清原啓一の遺作展です。遺族より市に寄贈された初期から晩年までの作品を展示し、その力強く壮麗な画業をふり返ります。 会期 平成22年9月4日(土)〜10月11日(月) 午前10時〜午後6時まで 月曜休館 9月6日(月)、13日(月)、27日(月)、10月4日(月) 会場 砺波市美術館 1階企画展示室 観覧料 一般500円[400円]/高校生以下、身障者(介護者1名を含む)無料 [ ]内は前売料金、20名以上の団体、65歳以上の割引料金 内容 砺波市中野出身の洋画家・清原啓一(1927−2008)の初期から晩年までの仕事を寄贈作品から紹介します 主催 砺波市美術館、北日本新聞社 共催 北日本放送 後援 となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会、(社)光風会富山支部 開幕式 9月4日(土)午前10時より 砺波市美術館エントランスにて 関連催し 9月17日(金)午後4時より 企画展示室にて アーティスト・トーク※要観覧券 藤森兼明(日本藝術院会員、洋画家、砺波市庄川町出身) 9月11日(土)、25日(土)、10月2日(土) 各回午後2時より 企画展示室にて 学芸員によるギャラリートーク ページトップへ← |
| となみ野美術展2010 |
![]() 会期 平成22年6月12日(土)―7月11日(日)午前10時―午後6時 休館日:月曜≪6月14日(月)、21日(月)、28日(月)、7月5日(月)≫ 会場 砺波市美術館 企画展示室・市民ギャラリー・常設展示室1・2・3 主催 砺波市、砺波市教育委員会、砺波市美術館、北日本新聞社 共催 富山テレビ放送 後援 となみ芸術文化友の会、となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ 出品条件 新作 または過去1年以内に制作した県内未発表作品 1人1点 出品規格 平面 縦3m×横2.5m以内 立体 高さ3m×幅2m×奥行2m 搬入搬出 搬入6月8日(火)、9日(水)主催者で行う/展示6月9日(水)午後6時から 実行委員 の指導と出品作家の協力で行う/搬出7月12日(月)、13日(火) となみ野美術大賞 砺波市は、出品作品の中から、審議委員が推薦した優秀作品を予算の範囲内で買い上げることができる。 部門賞 各部門に北日本新聞社賞(6部門) 反省会 7月8日(木)午後6時30分より チューリップ四季彩館ホール2 作品解説会 6月19日(土)、20日(日)、7月3日(土)、4日(日)午後2時より当館学芸員が行う 観覧料 一般500円[400円] 高校生以下、身障者(介護者1名を含む)無料 [ ]内は前売料金、20名以上の団体料金、65歳以上の割引料金 ページトップへ← |
| 人間国宝 濱田庄司の陶芸 | ||||
関連催し |
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