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砺波市美術館

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企画展示
6月12日(土)~7月11日(日) となみ野美術展2010
7月17日(土)~8月29日(日) 山田和の写真
9月4日(土)~10月11日(月) 清原啓一遺作展
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郷土作家シリーズ11
山田和の写真
YAMADA,Kazu Photography in India 1978-2009

展覧会名
  郷土作家シリーズ11 山田和の写真

会  期
  平成22年(2010)7月17日(土)~8月29日(日)
  月曜休館(ただし7月19日≪海の日≫は開館いたします)

会  場
  砺波市美術館 企画展示室

主  催
  砺波市美術館、読売新聞北陸支社

共  催
  北日本放送

後  援
  となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会

内  容
 『知られざる魯山人』(2007)、『瀑流』(2002)の著作で知られる山田和(1946-)は、砺波市出身の作家です。また、1974年より幾たびもインドを訪れ、取材した写真を個展で発表しています。本展は山田和の写真から、「車は生きる」「インドの大道商人」の連作に、新作「この星のもとに生まれて」を加えた構成で、インド社会を浮き彫りにしようとするものです。

観 覧 料
  一般500円(400円)/高校生以下無料
        ※( )内は前売料金、20名以上の団体料金、65歳以上の割引料金
        ※身障者(介護者1名を含む)無料(入館の際に証明できるものをご掲示ください)

関連催し
  7月17日(土)午後2時~3時30分 当館2階市民アトリエにて
  鼎談 山田和(出品作家)×埜村勲(前出町公民館長)×小西竹文(砺波市美術館長)
  山田さんへの質問を受け付けております。 E-mail bijyutsukan@city.tonami.lg.jp


  8月8日(日)午前10時~午後3時 当館2階市民アトリエにて
  写真制作のワークショップ(プラチナプリントに挑戦)
  髙道宏(写真家)定員10名(事前に美術館にお申込ください。参加材料費5000円)

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清原啓一遺作展



 清原啓一は砺波出身の洋画家です。1927年に砺波市中野に長男として生まれました。1945年に富山師範学校へ入学、18歳で画家の道を志します。23歳で上京するまで、同校教諭の曾根末次郎や、川辺外治に師事します。
 明治大学卒業後、東京で教職に就きながら絵画制作を続けます。1952年の日展初入選作は人物画でしたが、その2年後より、鶏を主題とした作品を手がけ、以後「鶏の画家」として、日展と光風会を発表の舞台に活動しました。後年、日本藝術院会員に就任(2002)し、また日展顧問、光風会常任理事を務めるなど、日本洋画壇の重鎮として活躍しました。
 本展は一昨年の10月に逝去された清原啓一の遺作展です。遺族より市に寄贈された初期から晩年までの作品を展示し、その力強く壮麗な画業をふり返ります。

会期
 平成22年9月4日(土)~10月11日(月)
 午前10時~午後6時まで
 月曜休館 9月6日(月)、13日(月)、27日(月)、10月4日(月)

会場
 砺波市美術館 1階企画展示室

観覧料
 一般500円[400円]/高校生以下、身障者(介護者1名を含む)無料
 [ ]内は前売料金、20名以上の団体、65歳以上の割引料金

内容
 砺波市中野出身の洋画家・清原啓一(1927-2008)の初期から晩年までの仕事を寄贈作品から紹介します

主催
 砺波市美術館、北日本新聞社

共催
 北日本放送

後援
 となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会、(社)光風会富山支部

開幕式
 9月4日(土)午前10時より 砺波市美術館エントランスにて

関連催し
 9月17日(金)午後4時より 企画展示室にて アーティスト・トーク※要観覧券
 藤森兼明(日本藝術院会員、洋画家、砺波市庄川町出身)

 9月11日(土)、25日(土)、10月2日(土) 各回午後2時より 企画展示室にて
 学芸員によるギャラリートーク

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平成22年度 企画展示(2010年4月~2011年3月)

平成21年度 企画展示(2009年4月~2010年3月)

平成20年度 企画展示(2008年4月~2009年3月)


平成19年度 企画展示(2007年4月~2008年3月)


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