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砺波市美術館

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企画展示
2011年
2月5日(土)~3月6日(日) 第12回 至高の精神 本郷 仁「視覚・光覚」展←

3月12日(土)~4月10日(日) 砺波市文化祭 第7回砺波市美協展←
4月16日(土)~5月15日(日) 第60回となみチューリップフェア特別展 北陸三県美術館所蔵品による 花と鳥 展←
5月28日(土)~7月3日(日) となみ野美術展2011←
7月9日(土)~18日(月・祝) 創立10周年記念 砺波市書道連盟展 となみ野を書く←
7月23日(土)~8月28日(日) 夏の子ども美術大会2011(パート1.ワークショップ、パート2.子どもびじゅつてん←
9月3日(土)~10月10日(月・祝) となみ野作家シリーズ3 藤田和十展 夢想する幻灯世界-風土←
10月16日(日)~11月3日(木) 【公募】第7回 市展 (平成23年度 第7回砺波市美術展覧会)←
11月12日(土)~12月18日(日) 髙橋節郎の漆芸←

2012年
1月7日(土)~1月22日(日) 富山県美術連合会砺波展←
【次回展】
1月28日(土)~2月26日(日) となみ野美術展大賞作品展
2月4日(土)~3月4日(日) 至高の精神展13 高慶敬子
3月10日(土)~        第8回砺波市美協展


これまでの企画展示← 
第12回至高の精神
本郷 仁「視覚・光覚」展
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第12回至高の精神 本郷仁「視覚・光覚」展  
本郷 仁展チラシ チラシ表面←
チラシ裏面←
本郷 仁《光の如く、矢の如く》2007  
 地方において従来の価値にとらわれない、自由で旺盛な活動を展開する作家を取り上げ、同時代の美術がもつ多様な状況を紹介します。12回展となる今回は、富山市在住の立体造形作家 本郷 仁(ほんごう・じん 1964~)さんの作品展を催します(観覧無料)。

 至高の精神展 IN SPIRITU ALTISSIMO (イン・スピルツ・アルティシモ)は、多様な展開を見せる現代美術の分野で活躍している作家を紹介する展覧会です。第12回目となる今回は、富山市在住の立体造形作家 本郷 仁氏の作品を紹介します。

 本郷氏は、1964年秋田県秋田市に生まれます。大学時代に美術鋳物との出会いから様々な工芸美術に興味を持つようになり、卒業後は東京ガラス工芸研究所に学びます。1991年に富山ガラス造形研究所に助手として赴任し、多くの作家と出会うこととなり刺激を受けながら造形作品を制作してゆきます。

 活動の初期から野外展にも積極的に参加し、ガラスと金属という異素材を組み合わせた立体作品を発表し、そのガラス工芸の既成概念を破るスケールの大きな造形力は注目を集めていました。

 2004年頃から造形素材として板ガラスや鏡などの工業的な材料を使用し始め、ガラスの板材を整然と幾何学的に構成し、その連続した形状や光学的効果を通して、視覚と形態の関係をテーマとした作品を展開しています。

 近年は、鏡の特性である映り込みと反射に関心を寄せ、鑑賞者が作品を介して“見ること”を再考する作品を制作し表現の幅を広げています。

 今回の展覧会では、近作を含めた作品構成で本郷 仁の世界を紹介します。

会期
平成23年2月5日(土)~3月6日(日)午前10時~午後6時
会期中の休館日_2月7日(月)、14日(月)、21日(月)、28日(月)

会場
砺波市美術館2階市民ギャラリー

主催
砺波市美術館、北日本新聞社

後援
富山ガラス造形研究所、北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会

関連催し
アーティストトーク(参加無料)
2月11日(金・祝)午後2時より
2階市民ギャラリーにて
本郷 仁(出品作家)

公開制作(参加無料)
2月19日(土)、20日(日)午前10時~午後3時
2階市民アトリエと1階エントランスにて
本郷 仁(出品作家)

コラボレーションライブ(参加無料)
3月5日(土)午後2時より
2階市民ギャラリーにて
出演neutral production(藪 陽介×畠山雅弘)+DJアライグマ+lopp




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砺波市文化祭
第7回砺波市美協展
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砺波市文化祭 第7回砺波市美協展 砺波市文化祭 第7回砺波市美協展  砺波市美協展ポスター
   B2ポスターデザイン
会期 3月12日(土)~4月10日(日)
午前10時~午後6時まで(最終日は午後5時まで)
会期中の休館日 3月14日(月)、28日(月)、4月4日(月)
会場 砺波市美術館(企画展示室、市民ギャラリー)
  観覧無料
搬入 3月9日(水)午後5時30分より
搬出 4月10日(日)午後5時より
内容 日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真
砺波市美術協会員の近作
平成22年度砺波市展の市展大賞、市展賞受賞者の招待作品
主催 砺波市美術協会、砺波市美術館
共催 砺波市、砺波市教育委員会、砺波市文化協会、北日本新聞社
後援 北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会
出品作家を見る←



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第60回記念2011となみチューリップフェア特別展
北陸三県美術館所蔵品による
花と鳥 展
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北陸三県美術館所蔵品による 花と鳥展B2ポスターデザイン(PDF782KB)←

会期
  平成23年(2011)4月16日(土)~5月15日(日)
  午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
  月曜休館(4月25日、5月2日は開館いたします)

会場
  砺波市美術館 企画展示室

主催
  砺波市、砺波市美術館、(財)砺波市花と緑の財団

後援
  となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会

協力
  富山県立近代美術館 (地域美術ネットワーク 活性化事業)

観覧料
  高校生以上1000円
  小・中学生300円
  65歳以上800円、
  小学生未満無料
   ※心身に障害のある方の観覧は無料
   ※20名以上の団体観覧は100円引
   ※5月5日(こどもの日)は中学生以下無料
   ※4月22日(金)~5月5日(木)のチューリップフェア期間中は、フェアチケットでご観覧いただけます
    (チューリップフェア期間は無休、観覧時間は午前8時30分~午後5時30分に変わります)


趣旨
   豊かな自然に恵まれた日本。そこに暮らす私たちは、四季の移り変わりを敏感に感じ取り、季節ごとの植物や生物、自然の情景を愛でてきました。それらは美術の主要なテーマとなり、さまざまな作品が今日もなお生み出されています。 
 花や鳥を描く花鳥画には、本来さまざまな意味が込められているものが少なくありません。鳥や獣、花や樹木が、不老長寿、子孫繁栄、立身出世などの願いを成就させる吉祥の図像として用いられてきたのです。
 本展覧会では北陸三県の美術館が所蔵する作品から、花や鳥を主題とした近代から現代までの日本画、洋画、版画30点を展示します。作品に息づく自然の美や生命の輝きを感じ取っていただければと思います。
 第60回記念2011となみチューリップフェア特別展として開催いたします。

関連催し
  学芸員のギャラリートーク
  4月17日(日)、5月8日(日)
  いずれも午後2時より、展示会場にて
   (観覧券をご用意ください)



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となみ野美術展2011
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砺波地方の美術作家による総合美術展です。第30回となる本展では、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門から133作家が出品予定です。すぐれた作品にとなみ野美術大賞と部門賞が贈られます。
  となみ野美術展2011B2ポスターデザイン(PDF999KB)←

会期 平成23年(2011)5月28日(土)~7月3日(日)
午前10時~午後6時
月曜休館(祝日の場合は開館)
会期中の休館日 5月30日(月)、6月6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月) 
会場 砺波市美術館企画展示室、市民ギャラリー、常設展示室1・2・3
観覧料 一般500円(400円) ( )内は前売料金、20名以上の団体、65歳以上の割引料金
高校生以下、身障者(介護者1名を含む)無料
主催 砺波市、砺波市教育委員会、砺波市美術館、北日本新聞社
共催 富山テレビ放送 
後援 となみ芸術文化友の会、となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ
部門 日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真 〔6部門〕
賛助10人、委嘱123人 計133人
関連催し ギャラリートーク(担当学芸員による)
期日 6月4日(土)、5日(日)、25日(土)、26日(日)
いずれも午後2時から(参加申込み不要、観覧券をご用意ください))
会場 となみ野美術展2011展示会場
名簿を見る(PDF157KB)←
出品条件 新作または過去1年以内に制作した県内未発表作品 一人1点
出品規格 平面 縦3メートル×横2.5メートル以内
立体 高さ3メートル 前幅2メートル 奥行2メートル
搬入・搬出
(原則として主催者側が行う)
搬入5月20日(金)、21日(土)
展示5月25日(水)午後6時から(実行委員の指導と出品作家の協力を得て行う)
搬出7月4日(月)、5日(火)
となみ野美術大賞 砺波市は、出品作品の中から審議委員が推薦した優秀作品を予算の範囲内で買い上げることができる

谷口信夫≪今・生きる≫2011
谷口信夫≪今・生きる≫2011
となみ野美術展2011大賞受賞作

(この作品は2階常設展示入口に設置しております。
作品は椅子として、作者の了解のもと、ご自由に座っていただけます)


部門賞 北日本新聞社賞(6部門)
審査対象(大賞、部門賞) 新作または過去1年以内に制作した県内未発表作品



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創立10周年記念
砺波市書道連盟展 となみ野を書く
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創立10周年記念 砺波市書道連盟展 となみ野を書くダイレクトメールデザイン

この度 砺波市書道連盟は、創立10周年の節目を迎えました。
今回は、その記念展として『となみ野を書く』と銘打ち、会員58名が出品いたしました。
「となみ野」を共通テーマとして、制作に取り組もうとしていた時、東日本大震災が発生いたしました。
被災されました皆様には 心よりお見舞いと、一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
被災された多くの方々が、また住み続けたいと願っておられる その強い郷土愛と、助け合う姿に感動いたします。
私たちは 郷土「となみ野」に暮らし、美しい自然から多くの恵みを受けています。また豊かな風土や、歴史、文化、人の温かさなど……いま一度、ふるさとを見つめ直すことも意義深いと思います。
一人ひとりの、心の中にある「となみ野」を書で表現しました。
個々の作品を通して、「となみ野」に対する 熱い思いを 改めて感じていただければ幸いです。
(砺波市書道連盟 会長 武波一夫)



平成23年7月9日(土)~7月18日(月・祝)
会期中の休館日7月11日(月)
観覧時間 午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)
会場 砺波市美術館 1階 企画展示室

搬入 7月 6日(水)午後4時より
搬出 7月18日(月・祝)午後5時より

テーマ
    「となみ野を書く」
    全会員が「となみ野」に関わる自然、風土、四季、漢詩、短歌、俳句、詩、民謡、校歌、名所、地名などを題材に出品します

主催 砺波市書道連盟、砺波市美術館

後援 砺波市教育委員会、富山県書道連盟、砺波市美術協会、北日本新聞社

協賛 となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ

観覧料無料

記念演奏会
    7月9日(土)午前10時
    津軽三味線 木田貫松輝



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夏の子ども美術大会2011
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夏の子ども美術大会2011 B3ポスターデザイン(PDF657 KB)←

砺波市美術館
夏の子ども美術大会2011
パート1 ワークショップ 参加者募集!
活動場所・受付 砺波市美術館 市民アトリエ
参加費 いずれのプログラムも300円(当日集めます)
※対象年齢は目安です。詳しくは砺波市美術館までお問い合わせください。

(1)ダンボールのめいろをつくろう
日時:7月23日(土)10:00~15:00(弁当持参)
対象:小学1年生以上
定員:15名
“みんなで巨大めいろを作って、壁に絵を描こう。完成後に迷路で思い切り遊ぼう。”

(2)魚つりで色遊び~アクションペインティング~
日時:7月24日(日)10:00~12:00
対象:小学1年生以上
定員:15名
“自分が作った魚を大きな紙の上で釣って遊ぼう。いつの間にか、大きな絵ができてるよ。”

(3)ダンボールの動物園
日時:7月27日(水)10:00~12:00
対象:小学1年生以上
定員:20名
“ダンボールでたくさんの動物を作り、美術館の中に動物園を完成させよう!”

(4)巨大怪獣出現!
日時:7月28日(木)10:00~15:00(弁当持参)
対象:小学3年生以上
定員:15名
“お菓子の箱やペットボトルの影を集めると、あら不思議!影が怪獣の形になるよ。”

(5)ふしぎな虫たちと、なぞのオキテ
日時:7月30日(土)10:00~12:00
対象:小学1年生以上
定員:20名
“ふしぎな村に住む、ふしぎな虫を、キラキラとプチプチで作ってみよう。”

(6)ゴツゴツ、グルグルのジャングル発見!~発泡スチロールと針金で遊ぼう~
日時:7月31日(日)10:00~12:00
対象:小学1年生以上
定員:20名
“ジャングルには不思議な植物がいっぱい! 発泡スチロールと針金で、みんなでジャングルを作ってみよう。”

(7)わたしの美術館
日時:8月3日(水)10:00~12:00
対象:小学1年生以上
定員:15名
“美術館ってどんなところだろう? 自分だけの宝物を飾る、小さな美術館を作ってみよう。”

パート2 子どもびじゅつてん
8月6日(土)~8月28日(日) 観覧無料
観覧時間:午前10時~午後6時まで
会場:企画展示室
休館日:月曜日(8/8、15、22)
展示作品:
○パート1 ワークショップの作品
○これまでの「子どもの造形アトリエ」の作品
“いろいろな木の積み木がある参加コーナーもあるよ! いつでも遊んでね。”

会期中のワークショップ・イベント
A マジック・キューブに挑戦!
日時:8月6日(土)10:30~12:00
場所:1階ロビー
対象:小学1年生以上
定員:15名
参加料:無料
“箱をつなげるだけで、いろんな形にくねくね動く、不思議な手作りおもちゃを作ってみよう。”

B 楠でオリジナルグッズをつくろう!
日時:8月13日(土)10:00~12:00
場所:市民アトリエ
対象:小学1年生以上
定員:10名
参加費:500円
“楠はとてもいいにおいのする木です。その木片を使って、キーホルダーやかざりなど、オリジナルグッズをつくろう!”

主催 砺波市美術館、砺波市教育委員会、富山新聞社、北國新聞社
後援 富山大学芸術文化学部、北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会
協力 アートセッションとなみ野

応募しめ切り 7月16日(土)
1人1プログラムまで
いずれのプログラムも保護者の方は付添参加ができます。
電話0763-32-1001またはFAX0763-32-6361でお申込ください
(郵送は受け付けません)。
※定員になり次第、受付を終了しますのでお早めにお申し込みください。

お問合せ先
砺波市美術館
〒939-1383 砺波市高道145-1
TEL0763-32-1001



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となみ野作家シリーズ3
藤田和十展
「夢想する幻灯世界-風土」
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となみ野作家シリーズ3 藤田和十展 夢想する幻灯世界-風土 ポスター ←B2ポスター デザイン
(PDF753 KB)
となみ野作家シリーズ3 藤田和十展 夢想する幻灯世界-風土 チラシ ←A4ちらし デザイン
(PDF414 KB)


となみ野作家シリーズ3
藤田和十展 夢想する幻灯世界-風土
Kazutou Fujita

会期:平成23年9月3日(土)~10月10日(祝・月)

観覧時間:午前10時~午後6時開館 月曜休館(9/19、10/10は開館)

会場:砺波市美術館1階企画展示室

観覧料:一般500円(400円)高校生以下、身障者(介護者1名を含む)無料 ※( )内は20名以上の団体、65歳以上の方の割引料金



主催=砺波市美術館・公益財団法人砺波市文化振興会、北日本新聞社
共催=北日本放送
後援=小矢部市教育委員会、小矢部市芸術文化連盟、となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会



となみ野作家シリーズは、砺波地域で活動する優れた美術作家を紹介する展覧会です。第3回として小矢部市在住の洋画家・藤田和十
(ふじた・かずとう)氏の作品を展示します。藤田氏は、1925年に高岡市に生まれ、1940年に旧制氷見中学校に入学します。在学中に洋画家で、美術教師であった東一雄に出会い師事します。それからは、富山青年師範学校に進学し、卒業後は県内の中学校で教鞭を執りながら創作と詩作を続けてゆきます。1960年から本格的に版画制作に取り組み始め、62年には、国画会版画部に出品し新人賞を受賞します。以後、同会を中心に作品発表を行い、海外公募展にも積極的に出品しています。また、近年では、版画制作と並行し詩集を出版するなど、精力的に創作活動を続けています。

本展では、1987年以降に制作された版画作品を中心に、最新作を加えた構成で意欲的に前進を続ける藤田和十の世界を紹介します。


展示内容
風土シリーズ(木版、多版多色刷り、手彩色) 26点
月光シリーズ(木版、多版多色刷り) 13点
詩版シリーズ(木版、多版多色刷り) 15点
計54点
出品目録を見る(PDF311KB)


関連催し
講演会「絵画と詩と私」(聴講無料、事前申込み不要) 【終了しました】
日時:9月4日(日)午後2時~3時 会場:2階市民アトリエ
講師:藤田和十(出品作家)



学芸員によるギャラリートーク(要観覧券、事前申込み不要) 【終了しました】
日時:9月11日(日)午後2時より 会場:1階企画展示室



ポエトリーリーディング「藤田和十を読む」(要観覧券、事前申込み不要)
日時:10月2日(日)午後2時~3時 会場:1階企画展示室
出演:富山県詩人協会会員(池田瑛子ほか)



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平成23年度 第7回 砺波市美術展覧会
〈公募〉
市展
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平成23年度 第7回 砺波市美術展覧会 公募要項デザイン←

公募要項は、
砺波市美術館(32-1001)、
砺波市教育委員会生涯学習課(82-1904)、
砺波市文化会館(33-5515)、
松村外次郎記念庄川美術館(82-3373)、
庄川生涯学習センター(82-5007)、
画材たんぽぽ(33-3622)にあります

名称
   平成23年度 第7回 砺波市美術展覧会

会期
   平成23年10月16日(日)~11月3日(木・祝)
   午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)
   休館 10月17日(月)、24日(月)、31日(月)

会場
   砺波市美術館 1階企画展示室、2階市民ギャラリー

観覧無料

主催
   砺波市、砺波市教育委員会、砺波市美術館、砺波市美術協会

後援
   砺波市文化協会、となみ芸術文化友の会

出品資格
   砺波市在住者、在勤者、在学者(高校生以上)

出品部門
   日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真

出品数
   各部門1人1点まで(※委嘱出品者は1点とする)

出品規格
   ・日本画、洋画、書…額を含めて縦2.0m×横2.0m以内
   ・彫刻、工芸…制限なし
   ・写真…パネルまたは額装で縦1.0m×横1.0m以内
      単写真のものは長辺が50cm以上(全紙プリント以上)
      ※額装はガラスを使用しないもの。アクリル板は可
      ※出品料は無料

搬入受付
10月 12日(水)午後4時~6時
13日(木)午後3時~5時

開幕式
   10月16日(日)午前10時より 砺波市美術館エントランス

表彰式
   11月3日(木・祝)午後4時より 砺波市美術館 2階市民アトリエ

表彰内容
   ○市展大賞 15,000円× 6名
    (副賞)川辺賞 5,000円× 6名 永原賞 5,000円× 6名

   ○市展賞 10,000円× 6名
    (副賞)美術協会賞 5,000円× 6名

   ○奨励賞 7,000円×12名

搬出
   11月3日(木・祝)午後5時~6時まで(時間厳守)



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髙橋節郎の漆芸
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髙橋節郎の漆芸 B2ポスターデザイン
(PDF2.98 MB)
髙橋節郎の漆芸 A4チラシデザイン
(PDF1.99 MB)


平成23(2011)年11月12日(土)~12月18日(日) 砺波市美術館 1階企画展示室

概 要 髙橋節郎(1914-2007)は大正3年、長野県安曇野市穂高北穂高に生まれました。東京美術学校工芸科漆工部、同校研究科を修了後、新文展・日展、日本現代工芸美術展を中心に活躍しました。昭和16年、27歳の時に新文展で特選、昭和26年に日展特選・朝倉賞を受けました。昭和39年には日本芸術院賞を受賞。漆芸技法を駆使した、抒情味あふれるすぐれた作品を次々と発表し、昭和56年に日本芸術院会員となり、平成9年には文化勲章を受章しています。伝統的な漆工芸に現代的な感覚を導入したその仕事は高く評価されました。 髙橋は東京美術学校在学中、同校で助教授の職にあった山崎覚太郎(1899-1984)に師事しています。また、井波の横山幸文(1942-2002)は髙橋の薫陶を受けており、富山の美術ともつながりのある作家です。 この展覧会では、豊田市美術館 髙橋節郎館の所蔵品より構成し、現代の漆芸を牽引した髙橋節郎の世界をご覧いただきます。

主 催  砺波市美術館・公益財団法人砺波市文化振興会、読売新聞北陸支社、美術館連絡協議会
共 催  富山テレビ放送
後 援  となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会
協 賛  ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン、富山県民芸術文化祭実行委員会
協 力  豊田市美術館、(財)高橋記念美術文化振興財団
会 場  砺波市美術館 1階企画展示室
会 期  平成23年11月12日(土)~12月18日(日)[32日間]
作 品  漆パネル、木芯乾漆、漆版画、墨彩画 45点
観覧料  一般500円(400円)/高校生以下無料
      ※( )内は前売料金、20名以上の団体料金、65歳以上の割引料金

関連催し
11月12日(土) 午前10時30分~正午 1階 エントランスにて
お茶席 席主:茶道裏千家 上田宗朝 教授 (要呈茶券)

11月12日(土)午後2時より 市民アトリエにて
記念講演会「髙橋節郎の漆芸」展によせて 吉田俊英 豊田市美術館長 (聴講無料、事前申込み不要)

12月11日(日)午後2時より 市民アトリエにて
講演会「漆芸と私」 スザーン・ロス 漆芸家・輪島在住 (聴講無料、事前申込み不要)

12月4日(日)午前10時~午後3時 ※昼休憩を挿みます 市民アトリエにて
漆芸ワークショップ:手作りキーホルダーをつくろう  齊藤晴之 漆芸家・富山大学芸術文化学部准教授
参加材料費 1000円(当日集めます)
内容  漆芸技法の効果を体験します。
対象 小学生高学年以上~一般
お問合せ お電話かFAXで砺波市美術館まで 定員20名(先着順、定員になり次第締切ります)
砺波市美術館 〒939-1383富山県砺波市高道145-1 TEL0763-32-1001 FAX0763-32-6361

11月19日(土)午後2時より 展示会場にて
学芸員のギャラリートーク (要観覧券、事前申込み不要)

12月10日(土)午後2時~3時 市民アトリエにて
土曜講座「髙橋作品について」(学芸員による) (聴講無料、事前申込み不要)






実施要項をご覧いただけます(PDF259KB)



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富山県美術連合会 砺波展
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富山県美術連合会 砺波展  美術連合会展デザイン← (PDF578KB)

富山県を拠点に活動する富山県美術連合会員のすぐれた作品を展示。日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の6部門より、90点を紹介します(観覧無料)。

会期 平成24(2012)年1月7日(土)~1月22日(日)

会場 砺波市美術館 企画展示室、市民ギャラリー

この展覧会は県民会館美術館で本展開催後、下記のとおり巡回いたします
[本展] 平成23年11月12日(土)~11月16日(水)富山県民会館美術館 ※終了しました
[巡回] 平成23年11月23日(水)~11月27日(日)新川文化ホール ※終了しました
平成24年1月7日(土)~1月22日(日)砺波市美術館

関連催し
富山県美術連合会員によるギャラリートーク
県内美術作家と作品について語り合ってみませんか

2012年1月7日(土)午後1時より
 日本画、洋画、彫刻(聴講無料、事前申込み不要)
 午後1時より 洋画 尾山章さん
 午後2時より 日本画 紫藤孝さん
 午後3時より 彫刻 野沢みさえさん

2012年1月14日(土)午後1時より
 工芸、書、写真(聴講無料、事前申込み不要)
 午後1時より 工芸 土田信久さん
 午後2時より 書道 武波一夫さん
 午後3時より 写真 川向正雄さん

実施要項をご覧いただけます(PDF115KB)←



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平成23年度 企画展示(2011年4月~2012年3月)
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平成22年度 企画展示(2010年4月~2011年3月)

平成21年度 企画展示(2009年4月~2010年3月)

平成20年度 企画展示(2008年4月~2009年3月)

平成19年度 企画展示(2007年4月~2008年3月)



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