砺波市

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屋敷林の維持、管理、育成を支援します! 「散居景観保全事業」

屋敷林のある風景



散居景観保全事業とは



 砺波平野独特の風景である散居景観。
 私たちは末永く残したいと考えています。
 しかし、その主役である屋敷林“カイニョ”が年々減少傾向にあります。カイニョは昔ほど生活に密着したものとは言えず、むしろ、スンバの処理などにかかる労力や費用などから、伐採されてしまうケースが見受けられます。

 そこで、カイニョの維持管理のうち、枝打ち等に関する費用の一部を支援いたします。
 これは、地域が一体となりカイニョを残し、散居景観を後世に残す意識を持っていただくために、常会などの単位で「散居景観を活かした地域づくり協定」を結んでいただいた地区に対し、支援するものです。


 

1  主な支援内容

 

 

・屋敷林の維持・管理(枝打ち、間伐等に要する費用)
        (事業費の1/2・上限25万円【1戸あたり】)

・屋敷林の育成(苗木の植樹、育成方法に関する研修会に要する費用)
        (事業費の1/2・上限15万円【年間:1地区あたり】)

・散居景観の保全・創造
 (散居に関する学習会、都市住民との交流会に要する費用)
        (事業費の1/2・上限15万円【年間:1地区あたり】)
 

 

 

 

2  要望調査及び申請

 

 農地林務課では、毎年7月から10月にかけて「散居景観を活かした地域づくり協定」を締結している地区の代表者に対し、翌年度の要望の取りまとめを依頼しております。
 希望される方は、下の関連ファイル04「県単独農業農村整備事業計画概要書」及び関連ファイル05「見積書」を、期日までに地区の代表者へ提出してください。

 

 平成30年度向け要望調査の提出期限は、平成29年10月3日(火)です。

提出書類 説明 関連ファイル

県単独農業農村整備事業計画概要書

 上段「平面図」には、枝打ち等を予定する屋敷林の所在地を地図で示してください。

 下段「現況写真等」には、枝打ち等を行う前の全景写真を貼付してください。

04
見積書  ※特記事項欄

 枝打ちを行う樹種と本数を明記してください。

 施工予定月を記入してください。

05

 


 交付申請等の必要な手続きに関しては、翌年4月以降に市から地区の代表者宛てに連絡します。(下の関連ファイル11「事業のながれ」を参照してください。)


 なお、市の交付決定前に事業に着手されますと、補助の対象外になりますので、注意してください。  

 

 

 また、次の場合は届出が必要です。

事由 届出書類 関連ファイル

新たに「散居景観を活かした地域づくり協定」を締結したいとき

散居景観を活かした地域づくり協定認定申請書

06
地区の代表者が変わったとき 代表者変更届 07
世帯内で協定者が変わったとき 協定者変更届 08
協定者を追加したいとき 協定者追加届 09
協定者になっている者が脱退したいとき 協定者取消届 10

 

 提出先 :砺波市農地林務課

 提出部数:2部

 

 

 自然は、一度失われると再生は大変困難です。

 「カイニョ」は一番身近なビオトープであり、数少ない癒しの空間と考えられます。

 みなさんも伐採される前に一度ご相談ください。
 




関連リンク


関連ファイル


カテゴリー

生活環境
農林業
まちづくり


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所在地:939-1398 富山県砺波市栄町7番3号
電話:0763-33-1111 ファックス:0763-33-6851

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