砺波市
最終更新日:2018年5月15日 (火曜日) 16時13分 コンテンツID:1300857273

バリアフリー改修に伴う固定資産税の減額申告書

 新築された日から10年以上を経過した住宅のうち、平成32年3月31日までに一定のバリアフリー改修工事を行われた住宅の翌年度の固定資産税を1年間に限り1/3減額いたします。(100㎡分までを限度。)

 新築された日から10年以上を経過した家屋(賃貸住宅を除く。)についてバリアフリー改修工事をされた方で、以下の要件を満たす場合には「バリアフリー改修工事に伴う固定資産税の減額申告書」を提出してください。翌年度1年間に限り、改修工事をされた住宅の固定資産税を減額いたします。
 申告書は、バリアフリー改修工事完了後3箇月以内に提出願います。

■要件■

①改修後の住宅の床面積が50㎡以上280㎡以下(※平成30年3月31日までに改修分は50㎡以上)
②次の改修工事で、国又は地方公共団体から交付される補助金等を除く自己負担が50万円以上
 ・廊下の拡幅 ・階段の勾配の緩和 ・浴室の改良 ・便所の改良 ・手すりの取付け
 ・床の段差の解消 ・引き戸への取替え ・床表面の滑り止め化
③居住している方が以下のいずれかに該当する
 ・65歳以上
 ・要介護認定又は要支援認定を受けている
 ・障害がある


■申告書様式
 「バリアフリー改修に伴う固定資産税の減額申告書」
 下記の添付ファイルからダウンロードしてください。
 ※様式サイズ : A4縦

■添付書類
 ・改修費用を証明する書類(領収書の写し等)
 ・改修箇所の図面および写真(改修前と改修後がわかるもの)
 ・改修工事明細書の写し(工事内容がわかるもの)
 ・補助金等交付決定書(明細書)の写し
 ・居住者の要件を確認できる書類(介護保険被保険者証の写し、身体障害者手帳の写し等)
  *バリアフリー改修と省エネ改修を同時に行った場合は、それぞれ減額します。
   新築住居や耐震改修に伴う減額処置とは同時に適用されません。

■受付
 午前8時30分から午後5時15分まで
 (土・日、祝日及び年末年始を除く。)

■窓口
  税務課資産税係
 (0763)33-1111(内線114~116)




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