砺波市
最終更新日:2017年2月1日 (水曜日) 12時2分 コンテンツID:1480076131

市長の部屋

 こんにちは、市長の部屋にようこそ!
 砺波市長の 夏野 修です。
砺波市長 夏野 修

 ここ砺波市は、富山県西部の砺波平野の中央に位置し、これまで先人の方々のご尽力や市民の皆さんのたゆまぬ努力により、農・商・工のバランスの取れた発展を遂げてまいりました。優れた住環境をはじめ医療や子育て環境、高齢者福祉の充実した住みやすい都市として、民間経済誌でも常に全国上位にランクされるなど、その豊かさや暮らしやすさは日本でもトップクラスであると自負しています。

 庄川の清流が育んだ肥沃な平野に家屋が点在する「散居村(さんきょそん)」景観のなかに、美味しい砺波米や近年生産量が増加している雪たまねぎをはじめ、日本有数のチューリップ球根や種もみの生産地として力強い農業が展開されています。一方で、国内トップシェアを誇る工業製品を作り出す最新鋭工場、優れた技術力を持つ中小企業や木工業などの伝統産業、さらに市街地では区画整理事業により大型商業施設が立地するなど、活力ある発展を着実に続けています。

 また、温かいおもてなしが高い評価を受けている「庄川温泉郷」や自然豊かな「庄川峡」などの観光資源に加え、北陸の春の一大イベントである「となみチューリップフェア」は、毎年約30万人の来場者で賑わいをみせるとともに、品質が良く美しいチューリップを咲かせる砺波市のチューリップ球根は、全国的にも高い評価を受けています。そのほかにも、地域の文化や伝統、地場産品を生かした祭りが、現代までしっかりと受け継がれており、住民相互の交流による地域コミュニティや安全安心で健全な地域社会が形成、維持されています。

 このような勢いある砺波市をしっかりと次世代につなげていけるよう、第2次砺波市総合計画に掲げた重点施策、「子育て支援」「防災力強化」「魅力発信の充実」などをはじめとする重点事業「10WAVE(となみ)プロジェクト」を柱に積極的に市政運営を進め、本市の新たな将来像「~ 庄川と散居が織りなす花と緑のまち ~ もっと元気 ほっと安心 ずっと幸せ“やっぱり砺波”」の実現を市民の皆さんとともに目指してまいります。




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