
主催 青少年育成部会
5月28日(土)、天候が心配されましたが、帰りのバスに乗るまでどうにか雨に合わず、楽しい1日を過ごすことができました。
今年のコースは「立山信仰の舞台を訪ねて」ということで、
「立山博物館・展示館」→「まんだら遊苑」→「あるぺん村」で昼食→「ささら屋」でせんべいの手焼き体験でした。
写真で少し紹介いたします。

振興会館の駐車場に集合しました。 「立山博物館・展示館です」
「まんだら遊苑」とは・・・・
立山に伝わる立山曼荼羅の世界を五感をテーマに
芸術作品や効果音、照明、香りなど、立体で表現した施設です。

◎「精霊橋」・・・常願寺側へ突き出しています。
通ると揺れてちょっと怖いです。 橋の先端から振り返るとこんな感じです。

◎「水窟鬼」・・・地獄のふたを覗くと匂いと音が聞こえます。 ◎「地唸鬼」・・・井戸に向かって叫ぶと鬼の声になって返ってきます。
力を入れて押すと〜「くさ〜い!」 「お〜い」・・・・こわ〜い声で「お〜い」 ・・・・うわー!!

◎「陽の道」・・・こわ〜い地界から天界への道。立山の自然を表現してあります。・・・これは立山のつもり・・らしい。

☆立山あるぺん村では皆で昼食をとりました。 ☆自分で焼いたせんべいはおいしさ格別!!

☆最後に「ささら屋・」立山本店で全員がせんべいの手やき体験をしました。
この日は「工場祭」を開催中でゆるキャラの「柿兵衛」さんが手やき体験を見守ってくれました。
☆いろいろな体験ができた一日でした。
最後に書いていただいたアンケートより紹介させていただきます。
・博物館の地獄の絵が見れてよかった。
・なかなか自分では行かないところへ行けて楽しかった。
・手焼き体験がおいしくて楽しかった。柿兵衛さんがおもしろかった。
・一日が早く感じるくらい楽しかったです。
・ゆったりと自然の中を散歩でき、楽しかったです。
・まんだら遊苑はこんなところがあるなんて知らなかったけど、とてもおもしろかったです。
☆参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
来年度もまた楽しい企画を立てたいと思いますので、大勢の皆さんのご参加をお待ちしております。