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大門(おおかど)素麺

大門素麺大門素麺は嘉永元年に越中の国砺波郡大門村(現在の砺波市大門)の田守三右衛門が売薬行商で能登を廻っているとき、蛸島の栗田次兵衛が加賀前田藩の御用素麺を製造していることを知り、その製法を取得して帰ったといわれています。
この素麺は、全国的にも珍しい手延べ素麺で、細く長く、丸まげ状にまるめてあるので「丸まげ素麺」とも呼ばれています。
四季の中でも最も寒い時期(11月から3月)にのみ作られ、時間をかけて何回もこね合わせ伝統製法により細く長く延ばしていくので麺の繊維がワイヤー状になり、とてもコシの強い素麺に仕上がります。添加物を使用していないため、健康食品として召し上がれます。

大門素麺に関するお問合せはこちら
となみ野農業協同組合

鮎一級河川庄川の清流に育まれた鮎は、格別の味わいがあると喜ばれています。小ぶりですが、身がしまり食べたときの独特な香りは鮎の別名「香魚」にふさわしいものばかりです。
鮎は幅広い料理が堪能でき、炭火で焼いた「塩焼き」をはじめ珍味の「うるか」や「姿造り」、「酢の物」、「姿寿司」などが味わえます。

地酒(若鶴 立山 太刀山)

地酒(若鶴 立山 太刀山)~庄川の伏流水を仕込水として使う~
(若鶴(わかつる)・立山(たてやま)・太刀山(たちやま))

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若鶴酒造
立山酒造

チューリップ

チューリップ大正7年、砺波市矢木地区で水野豊造氏が10個のチューリップ球根を買い入れ、水田の裏作として栽培を始めたのが始まりであり、チューリップ球根生産出荷量日本一の富山のチューリップ産業の先がけとなりました。
水はけのよい庄川扇状地と冬の積雪、そして豊かな雪解け水と適度な水はけの土壌によって、一球一球が重みのある質の高い球根が生産されています。

チューリップ製品に関するお問合せはこちら
富山県花卉球根農業協同組合
砺波市観光協会
チューリップ四季彩館

柚子

柚子庄川ゆずは、金屋ゆずの名で古くより親しまれており、その原種は、弘法大師(こうぼうだいし)によってこの地に広められ、のちに巡錫(じゅんしゃく)に訪れた綽如(しゃくにょ)上人を敬い、住民がこれを献上したとも伝えられています。
この庄川ゆずの特徴は、他の産地のものと比較して表面が粗く凹凸(おうとつ)が目立ち、外見上は美しくないが、ゆず特有の香気をたっぷりと含み果肉も厚く酸味の強い特上品のゆずです。
庄川町商工会女性部の「ゆず姫」では、庄川ゆずを利用した弁当などの商品を開発し販売しています。

ふく福柿

ふく福柿栴檀山地区は古くから干ばつの被害に悩まされ、基幹作物の稲作が大幅な減収を余儀なくされた経験から、水稲を補完する代替作物として「さわし柿」を栽培することに決めたのがはじまりとされています。「ふく福柿」はみんなに福がくるようにとの願いを込めてつけられた品名で、品種としては「刀根早柿」という渋柿で形、色つやが良好で種もなく食べやすくなっています。
収穫時期は毎年10月上旬から始まり、「炭酸ガス脱渋装置」により渋柿を甘柿に替えて出荷し、まろやかな甘味が人気を博しています。

時期:10月下旬

ふく福柿に関するお問い合わせはこちら
〒939-1431 富山県砺波市頼成46
となみ野農業協同組合庄東支店 営農購買課
TEL 0763-37-0047

となみ野米

となみ野米となみ野は、富山県の西部に位置し、砺波市にまたがる穀倉地帯であり、交通機関は南北を走るJR線、国道156号線、359号線、471号線、高速道路網は北陸自動車道と東海北陸自動車道が交差する交通の便が大変よい地域です。
自然環境は、庄川、小矢部川とその支流の堆積による扇状地性のとなみ平野が形成されており、「豊かな水」「豊かな大地」の地域です。
このような、自然の恵みに支えられた肥沃で広大な穀倉となみ平野は、全国的に有名なブランド米「コシヒカリ」を中心とした稲作を基幹作物にしている地域です。また、日本一の水稲種子産地として、庄川、中野地区からは全国各地に年間2,700t近くが出荷されています。

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となみ野農業協同組合

庄川挽物木地

庄川挽物木地天正年間(1573から91年)から庄川地域は北陸における木材の一大集散地でした。その豊富な木材を求めて慶長2年、木地師の越後屋清次がろくろ木地を営んだのが庄川挽物木地の始まりと伝えられています。庄川挽物木地は、横ろくろを使用し、横木材を材料に挽物をするのが特徴で年輪がさまざまな形となって現われ、独特の深い色調が木目を引き立てています。

庄川挽物木地に関するお問い合わせはこちら
庄川木工協同組合

中村漆器

中村漆器中村漆器は明治29年、鷹栖村(現在の砺波市鷹栖)の有志の招聘により金沢から蒔絵師中村喜太郎が来村し、蒔絵伝習所を開設したのが始まりと言われています。昔は輪島より多くの職人を呼び、常時20~30人の職人達が働いていました。
木地は木目に差の少ない材料(いちょう、ひのき、けやき、とち、かつら、合板)等を使用し、下地は輪島塗、金沢塗を取り入れた布着本堅地塗りで、堅牢さと優美さを合わせ持っています。蒔絵は、金、銀、青貝等をふんだんに蒔き、研出蒔絵から高蒔絵で表現する加賀蒔絵と呼ばれる技法で、加賀百万石の前田家時代から続く技を今も受け継いでいます。

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中村漆器店

三助焼

三助焼三助焼のはじまりは、明治元年に瓦職人であった谷口三助とその長男谷口太七郎が瓦製造の窯と一緒に生活用具である鉢(はち)・丼(どんぶり)や徳利(とっくり)、甕(かめ)などを作り越中丸山焼や若杉焼の陶工たちと交流を深め陶窯を作ったのがはじまりと言われています。淡い緑色の釉薬が特徴的で、土の練り方、釉薬のかけ方、火加減の秘伝により素朴な肌ざわりや渋い色調を生んだ茶器や花器の焼物が数多くあります。

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三助焼



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