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品目詳細

庄川ゆず (金屋ゆず生産組合)

認定品目の紹介

 日本海側最北端のゆず栽培最適地として、1970年から金屋地区を中心に、青島地区、雄神地区も含めた地域で植栽が始まりました。
 その後、1981年に地元の生産者が中心となり「金屋ゆず生産組合」が設立され、施肥やせん定、防除などの技術向上に努めながら、品質の向上に努めています。
 「庄川ゆず」は、「庄川嵐」と呼ばれる風や冬の寒さなど、この土地ならではの気候風土の影響を受けることで、ほかの産地と比較して、表面が粗く凸凹が目立ち、果皮が厚く、香りが強いのが特徴となっています。
 また、毎年11月中旬には、地域のイベントとして「庄川ゆずまつり」が開催され、生ゆず以外にも、「ゆずみそ」や「ゆずジュース」など、庄川ゆずを加工した様々な加工品が販売され、多くのリピーターを呼び込んでいます。

事業者情報

・事業者    :金屋ゆず生産組合

お問い合わせ先

〒939-0313 富山県砺波市庄川町五ヶ445番地2
          となみ野農業協同組合 稲種センター

電話:0763-82-0117

FAX:0763-82-3298


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