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品目詳細

チューリップ[球根] (富山県花卉球根農業協同組合)

認定品目の紹介

 チューリップ球根生産出荷量日本一の富山県にあって、チューリップ球根生産発祥の地であるのが、砺波市です。
 大正7年に砺波市庄下地区で水野豊造氏が10個のチューリップ球根を買入れ、水田の裏作として栽培を始めたのが始まりであり、その後、昭和23年には富山県花卉球根農業協同組合の設立、昭和26年には、となみチューリップフェアが始まるなど、富山県のチューリップ産業の先がけとなりました。
 水はけのよい庄川扇状地と冬の積雪によって、病気や寒さから球根を守りながら根を伸ばし、芽を出して球根が大きくなる春には、豊かな雪解け水と庄川扇状地の水はけの良い土壌によって、一球一球が重みのある質の高いチューリップ球根が生み出されています。
 また、ゴールデンウィーク前後に開催される「となみチューリップフェア」には、例年約30万人もの来場者でにぎわいます。

事業者情報

・事業者    :富山県花卉球根農業協同組合

・ホームページ :http://www.tba.or.jp

お問い合わせ先

〒939-1396 富山県砺波市大門381番地

電話:0763-33-2448

FAX:0763-33-5006


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