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庄川大仏

コンテンツID:1330453204 最終更新日:2014年10月22日 (水曜日) 9時34分

庄川大仏



 庄川大仏は、世界遺産の五箇山や白川郷へ通じる国道156号沿いの光照寺境内にあります。

 庄川大仏の正式名は「十万納骨大仏」といい、昭和3年に発願され、昭和5年春着工、昭和8年夏に完成しました。
 製作者は、旧小杉町(現在の射水市)の名匠 竹内源造(左官・鏝絵職人)です。
 この庄川大仏の大きさは、蓮台から頭部までの総体が10.2メートル(33尺5寸)、大仏本体6.3メートル(20尺8寸)、顔が2.1メートル(7尺)、肩幅3.9メートル(13尺)、胴幅4.5メートル(15尺)となっています。
 鉄筋コンクリート造りで、全体が薄緑色に塗られており、10万人分の遺骨が塗り込められているらしいです。
 高岡市の高岡大仏、射水市の小杉大仏と並んで「富山三大大仏」の一つに数えられています。



ご案内

住所 〒 939-1398
富山県砺波市庄川町金屋1870

地図

庄川大仏

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