砺波市公式観光サイト 砺波旅(となたび)

お問い合わせ 観光パンフレット 翻訳する

イベント情報


庄川峡桜まつり

コンテンツID:1333343839 最終更新日:2017年2月24日 (金曜日) 8時38分
開催期間: 2017年4月2日 (日曜日) から 2017年4月16日 (日曜日)
チンドンさん!


ソメイヨシノをはじめとした様々なサクラ群が咲き誇ります。
全国的にも珍しい「山」、「川」、「桜」のコントラストを楽しめます。
夜にはライトアップされ、夜桜もお楽しみいただけます。

水と自然豊かな庄川温泉郷でさらに心も身体も癒されることでしょう。

【平成29年度 開催決定!】

庄川峡桜まつり

期間:平成29年4月2日(日)~16日(日)の15日間

場所:庄川水記念公園・遊歩道、庄川ウッドプラザ周辺


現在、日程のみ決定しております。

詳細については、決定次第掲載して参ります。

 

【参考・昨年の催し物】
催し物(予定):

 ○「鯉恋の宮」イルミネーション
 ○桜資料・写真展(庄川水資料館)
 ○お花見足湯(庄川ウッドプラザ) 午前10時~午後4時

 (日曜の催し物)
 ○ウェルカム夜桜ナイト 午後6時~午後9時
 ○ウッドライブ(アマチュアライブ)(17日のみ)
 ○お花見お茶席
 ○軽食コーナー等
 ○チンドンさんとそぞろ歩きお花見(10日のみ)
 ○ガラポン抽選会

※行事は予告なく変更する場合がありますので
 あらかじめご了承下さいませ。

★オススメ
 庄川ウッドプラザに立ち寄って、
 ゆずソフトクリームを食べながら、
 足湯に浸かって桜を眺めてはいかが?


※駐車場は、庄川水記念公園または周辺の公共施設をご利用ください。



☆♪*;..・~”市の花木「エドヒガンザクラ」のご紹介 “~・..;*♪☆

 「エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)」は、本州、四国、九州など西日本から中国大陸の一部に自生する野生種です。
 春になると庄川の向い山(砺波嵐山)の山腹に200本以上の桜が咲きます。
 雪の多い北陸の山中に、このように多く自生しているのは大変珍しく、県内で「エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)」が自生するのは庄川と神通川流域だけで、特徴的だといえます。

 「ソメイヨシノ」(交雑種)は種をつけないので、接ぎ木や挿し木などで増やしますが、「エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)」は実をつけて野鳥を養います。
 庄川は、上流の蛭ヶ野高原の分水嶺で長良川につながります。
 南北を移動する野鳥は、南と北を結ぶ川沿いに移動することが多く、たくさん実った「エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)」の実を食べた鳥たちが、その種をフンと一緒に山の中へ落としていくので、長年の間に、太平洋側の桜が川沿いに北上して、自生地を形作ったと言われています。
 「エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)」は、植物と野鳥の関連から見ても、自然環境の豊かなサイクルの営みを育んでいるといえ、庄川の流れとともに発展した砺波市としてふさわしいといえます。

 また、「エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)」の木の寿命は300年から400年といわれるほど生命力に富み、病害虫にも強く、全国に樹齢1,000年といった天然記念物に指定されている有名な古木が多くあり、砺波嵐山には幹周り305cm、高さ18m、樹齢約300年の巨木があり、砺波嵐山桜保存会の皆さんが、樹木に標識を付け、育成管理に努めておられます。




地図

庄川水記念公園

※ 地図左縮尺メモリ上部の+(プラス)マークをクリックすると地図が拡大されます

お問い合わせ

名前 庄川峡桜まつり実行委員会(庄川ウッドプラザ)
電話 0763-82-6841

関連リンク


関連ファイル







    砺波正倉 砺波今昔地図 チューリップとチュ~しよう! 散居のまち、砺波市 となみブランド I Love Tulip.
Copyright(c) 2012 Tonami city all right reserved.